12/5/2025, 1:50:38 PM
「きらめく街並み」 #207
家の明かり、お店の輝き、イルミネーション、街灯、月明かり。
それらを綺麗だと思うのはあなたが隣にいるからよ
12/4/2025, 2:20:05 PM
「秘密の手紙」 #206
言えないことを、言わないことを、
薄桃色の便箋にしたためて
愛しいあなたに渡しましょう
この便箋は、あなただけに送る特別な色
あなたにだけ、とびっきりの甘さを送ります。
誰にも教えないでくださいね
あなただけの特権なんだから。
12/3/2025, 2:23:06 PM
「冬の足音」 #205
その足の速さでそのまま過ぎていってよ。
…そういえば、あなたは冬も嫌いじゃないんだっけ
やっぱりもうちょっとゆっくりでもいいかな。
12/2/2025, 1:51:26 PM
「贈り物の中身」 #204
それを選ぶときに
それを見たときに
それを包むときに
あなたが私のことだけを考えた時間があることが
なによりも嬉しい贈り物なんです。
12/1/2025, 2:12:03 PM
「凍てつく星空」 #203
あの雪が、まるで無数の星のようでした。
あなたは、まるで唯一の月のようでした。
ほんとうはもっとはっきり言いたかったのですが
あまりにも遅くてことばが凍ってしまったようで。