今思えば私はあの子のことが好きだったしあれはちゃんとした失恋だったんだと思う
初めて同じクラスになって仲良くなったあの子
体育の時間に話しかけられてそこから仲良くなったのを今でも覚えているんだ
私とあの子は休み時間の度にくっついていたし毎日手を繋いで帰った、それは学年が上がってクラスが別になっても変わらなかったよね
これは恋じゃないって当時自分に言い聞かせてたけどあれはちゃんとした恋だったよ
でもある日の帰り道あの子に好きな人がいるんだって言われて内心ちょっと私かなとか期待したりしちゃってたんだけどあの子は小学生の頃から別の女の子の事が好きだって言ってて、
あの時あんなにきらきらした目で好きな子がいるんだって言う君に対して私じゃだめなの?とは死んでも言えなかったな笑
あの時は自覚してなかったけど今思えばあの瞬間私はちゃんと失恋したんだなって思う
あの時私じゃだめなの?って言ってたらどんな反応されたのかなとか少し言えばよかったかなっていう後悔はあるけれど今幸せだからもうあの子には会いたくないな
でも時々思い出してあぁやっぱり好きだったなぁって思い出に浸りながらあの子は今元気かなと考えてしまう
これは私が中学生の時に本当にあったお話
今私は幸せだけれど時々思い出してしまうあの子への気持ちを誰かに知って欲しくて書きました。
夜寝る前に貴方と電話して
「好きだよ」と言ってくれる君の声が好き
君のその言葉だけで生きていける
頑張れる
私も貴方が好きだよ
君が好き
私は君と生きていきたい
君とこの人生を歩んでいきたい
私は君が好き
君となら心中してもいい
『空に向かって』
きらきらと輝く貴方のようになりたくて
夜空に浮かぶ星のように眩しい貴方が好きで
私は空に向かって手を伸ばす
いつか私は貴方のような人になりたい
『春風とともに』
春風とともに、貴方は私前から消えていった
春は別れの季節、春は出会いの季節
私は春が嫌いだった
何故か春になると貴方の事を思い出してしまって、
無性に貴方に会いたくなる
二度と会うことの出来ない貴方に
私は春も、貴方を連れ去ってしまった春風もいつまで経っても好きになることが出来ない