ぼくのまいにちにっき!
7月18日(水)
今日ママになつやすみ用のにっきを買ってもらった!
これからまいにちにっきをかこうとおもう!
7月19日(木)
ママとパパとかきごおりをたべに行った!
めっちゃおいしかった!またたべたいな〜
7月20日(金)
おじいちゃんとおばあちゃんがいえに来た!
いっしょにあそんでくれてたのしかった!
でも...なんだかパパとおじいちゃんとおばあちゃんが
けんかしてた...ママはぼくのそばにいてくれたけど
なにかあったのかな...早くなかなおりできるといいな!
7月21日(土)
今日はおばあちゃんとおじいちゃんのいえに行った!
おばあちゃんがスイカ切ってくれてたべたの!
おいしかったな〜でもそのあとはまた
おじいちゃんとおばあちゃんとパパではなしてた
ぼくもお話にいれてって言ったらおこられちゃった...
今日はママもいっしょにはなしてたしそのときは
ちょっとつまんなかったな...
7月22日(日)
今日はしゅくだいしてた...やりたくないよ〜!
かんじとかめんどくさい!今日もだれもあそんで
くれなかったし...こうえんであそびたいよ!
7月23日(月)
今日はおじいちゃんとおばあちゃんとパパとママと
ちかくのかみさまがいるじんじゃに行った!
なんか...おはらい?っていうやつを
うけたんだけどぼくもよくわかんなかった!
でもね!なかがきんきらきんでたのしかった!
7月24日(火)
今日はぐあいがわるくてずっとげぇはいてた...
おばあちゃんとママがずっとせなかさすってくれたけど
ぜんぜんよくならなかった...でもびょういん
行かなくてよかった...!!ぼく大丈夫かな...
7月25日(水)
今日もずっとげぇはいてた...なんでかわかんないけど
きのうよりもぐあいがわるくなっちゃった気がする...
びょういん行ったほうがいいのかな...ちょっとこわい...
7月26日(木)
どんどんぐあいがわるくなってる...でもね!
きんきらきんなじんじゃにまた行けたの!なんかね
前とはちがうもっときょうりょく?なおはらい
みたいなのうけたの!おばあちゃんとおじいちゃんは
これでよくなるって言ってたけどほんとかな〜?
7月27日(金)
おばあちゃんとおじいちゃんのうそつき...
もっとわるくなってる...もう明日はにっきかけないかも...
ごめんね...早くなおったらいいのに...!
それから日記の続きが書かれることは無かった。
「これが精神病の男の子の日記ですか...読んでいて心が
苦しくなりますね...どんなに辛かったか...」
「あの...このきんきらきんな神社ってなんですか?」
「あぁ...それは多分精神科だね」
「精神科がきんきらきん?」
「これも精神病患者の症状の一つですよ幻覚ですね...」
「あぁ...なるほど」
「それにしても可哀想ですね...自分の両親と祖父母に
虐待されて精神を病んでしまうだなんて...
こんなに幼い子が...亡くなってしまうだなんて...」
「話によると具合が悪くなった息子を見て危機感を
覚えて病院に行ったけど精神的なものだと言われて
精神科に行ったらしいな...どこまで自己中なんだか...」
「本当にな...この子のような思いをする子を
増やしたくない俺達も仕事頑張るか...」
「そうですね次の事件現場はこちらです」
「よし行くか...」
「寒っみぃぃぃ」
寒すぎて着込んでるってのに顔も手も冷たすぎて
感覚なくなってきたんだけど、まじかよ。
こんな時は、家に帰って暖かい彼女に
抱きつくことだな!あの時間…至福なんだよな〜
早く帰ろ。
一目惚れだった。君の横顔に釘付けになった。
あんなに、美しいと思ったのは初めての体験だった。
また、会いたい君と話してみたいな。
どうして私から離れるの?
私貴方の事が好き「だった。」
貴方と喋るだけで近くに寄るだけで胸が高鳴って
貴方に思いを馳せている事がバレないか、いつも
ドキドキしてた。
なのに、貴方はあの子を選ぶの?なんで?
私ね、貴方があの人の事好きって知ったらなんだか
冷めてしまったの。ごめんなさいね。
あの人噂が絶えなかったの。いろんな悪い噂が。
それを貴方は聞いていたのにあの人を
選ぶんでしょ?
私は貴方の彼女じゃない。だから「やめて」なんて
言えない。言いたいけど絶対に言えない。
貴方の事は本当に好きだった。心の底から。
愛してた。でも、こんなに愛していた人とあの人の事を
憎く死んで欲しいと思うぐらいなら
ずっと夢の中で時が止まっていて欲しかった。
最後になんで「アイツ」の事を好きになったのか
聞かせてくれない?
もう、貴方には用が無いから。
それだけ聞けたら私はもう満足だから。
「私好きな男性選ぶセンス無いのかな」