12/8/2025, 1:29:17 PM
遭難した。誰もこんな吹雪の中いるはずが無い。
寒い。暗い。怖い。自分は死ぬのか。
誰か、誰でもいい誰でもいいから助けに来てくれないか
あぁ立てなくなってきた。足も手も
もう殆ど感覚が無い。自分はこんな誰にも
見つけて貰えなそうなところで死ぬのか...
「誰か...助けて...」
そう呟いた瞬間、視界に血色のない青白い白目の女が
映った。
こんな凄い吹雪の中に人がいるはずが無いと思いながら
意識が朦朧とする中、人間かも分からない奴に
「助けて」と縋りつきたくて堪らなかった。
それが誰かなんて考えなくても分かる。
生きていない人間だと。
私を迎えに来た死神なのだろうと。
怖い。恐い。逃げ出したい。思い切り走りたい。
死にたくない。家に帰りたい。
12/7/2025, 3:27:38 PM
はぁと吐くと息が白くなる季節になった。
愛犬の散歩でよくする。だが愛犬がやるその行動の
可愛さは異次元だ。
12/6/2025, 5:35:50 PM
あの人が好き。喋ったことは無い。
諦められない。消えない灯りみたいだ
12/5/2025, 10:30:46 AM
冬は寒くてあまり好きじゃない。
だが、きらきらと光街並みは冬特有で好きだ。
12/5/2025, 8:52:24 AM
「秘密の手紙」私はその言葉を聞くだけで、
ワクワクする。授業中に先生にバレないように
貴方と交換する手紙は、この世界で私が一番幸せな時間