1/18/2026, 10:14:53 AM
日記のような、覚え書きのような短い文章を時々書いてアウトライナーのアプリに保存している。ふと思い立って過去のものを読むときがある。強い感情に突き動かされて書いたような文章も、芯をとらえた深い考察だと思い込んでいたメモも、どこか色褪せて味気なく、何も伝わってこない。その時よりも成長したという証なのか、大した文章を書けないという能力の欠如なのか、その答えはまだ見出せていない。
1/18/2026, 3:35:45 AM
私にとって木枯らしといえばショパンのピアノエチュードだ。英語の曲名はWinter Wind。冬の曲といえばヴィヴァルディの四季の冬も思い出す。どちらも美しい冷たさに満ちている。日本の冬とは違う趣がそこにはある。
1/16/2026, 11:21:20 AM
私にとって、美しいことは絶対的な価値を持っている。他の人が宗教などを信仰するように私は美を信じていて、美的感覚に基づいて判断をして間違ったことはほとんどない。
美とは崇高なものだと思う。
1/15/2026, 11:18:37 AM
私が見ているこの世界は私だけのもので、それは私がこの世からいなくなるときになくなってしまう。
私が見ている世界をほんの少しでも誰かに伝えたい。
そうすることで、私のかけらはずっとどこかで生き続けていく。
1/14/2026, 11:04:40 AM
どうしてと 問う手の震え 夏祭り