未来の記憶
未来の記憶より、今を楽しく過ごしたくなった。
未来がどうなるかなんて考えても分からないから。
貧しくても、幸せじゃなくても、楽しく過ごしたい。
どんな病気にかかっても、辛いことがあっても。
仕事がつまらないのが当たり前だと気づいた。
楽しいことをするために、つまらないことをするのだ
と。
どんな人がいてもいいけど、せめて楽しく。
誰かと楽しく仕事しようとするのは難しいけど、
せめて和やかな雰囲気でやりたい。
そうじゃないと、辛くなってどんどん辞めていく。
その光景が辛くなった。嘘つきたくなかった。
原因は人それぞれだけど、悪い人がいた。
そんな人にはなりたくないと思った。
未来の記憶は、いまの記憶があるからできるのだろうと思う。今日の記憶が悪いものだとしても、明日の記憶が
よかったらそれでいいのだと思う。それが未来に繋がれば良いのだと思う。
誰も知らない秘密
誰も知らない秘密なんて、知らなくていい。
誰かが知ったら、伝わってしまうから。
そんなこと、今まで沢山あった。
知ったら、色々聞いてきた。つらかった。
静かな夜明け
今日が始まる
新生活が始まる
不安になりながら、起きる。
まだ、誰も起きていない朝5時に。
静かな夜明けなんて終わらないでほしいけど、朝日が昇ったら終わる。忙しくなる。
それまでに、心を整えて、家を出る。
永遠の花束
そんな花束あったら
素敵だと思う
特別な意味を込めなくても
好きな花を選んで贈る。
やさしくしないて
やさしくしないでと言われると
やさしくしたくなる
やさしくしないでと言われた人は
やさしい人なのだろう
やさしすぎる人だから
悲しませたくないし
辛い思いをさせたくないから
やさしくしないで、そう言うらしい
やさしくしないでと言った人も
やさしい人のはず
好きだから、やさしくしないでほしいのだろう
ずっとやさしくされても、困るから