3/13/2026, 2:05:05 PM
あなたは私とは違う景色を見ていますね。
だからこそ、隣に居てほしいと思うのです。
お互い、お似合いの色眼鏡でしょう。
3/12/2026, 1:15:12 PM
あなたのことを記した辞書があれば、日がな一日読んでしまうのにな。
3/11/2026, 2:23:27 PM
地上六階の床の上で、平穏な日々を送っている。
地面からおよそ十五メートル以上離れた床の上で、
常々平穏な日々を送ることが叶っているのだ。
3/10/2026, 1:25:31 PM
君はちょっと重すぎる。
世界平和と天秤にかけても、君に傾いてしまった。
3/9/2026, 1:55:39 PM
修学旅行の写真、紙の花束、友人からの手紙、
取っ散らかった箱の重みが少しずつ増していく。
いつかは、私が抱えきれないくらいに。