この世界は
私以外の人がみんなプログラムに思える
この世界は私が死ねば、無くなる。
あなたも当然無になる。
どうして
どうして
傷つけられたら傷つけたくなるの
傷つけたら傷つけられたよりも
深く痕が残るの。
夢を見てたい
母がいて、父がいて、兄がいて
じいちゃんがいて、ばあちゃんがいて
いとこがいて、犬がいて、親戚がいて
ずっとこのままみんながいてくれる
そんな夢を見ていたい。
欲を言えば推しを運命の人で迎える夢
寒さが身に染みて
私は寒さを知っている。
ほぼ毎日人格否定で2時間残業。
病院行っほうがいいよ?って言われて、
引き継ぎもさせてもらえなくなって。
その時は寒くなかったけども、辞めた時に
「あ、寒かったんだな。」と
寒さが身に染みていた事に気がつく。
寒さって慣れちゃいけないんだ。
辞めた今でも時々寒気がする。
今の職場では、こんな思いを
この子にはさせたくない。と思った。
それは私の心を温める。
20歳
時間が解決してくれるって本当だ。
でも今が辛いんだよって耐え切れず、
13歳の時に死のうとした。
寝る前に布団の中で、息を止めた。
翌朝布団の中で死んでる我が子を見て親はどう思うだろう。想像しただけで申し訳ない。わけはなく、むしろ悲しんで欲しいと思った。
結果苦しくて無理だった。
それから7年で色々と環境が変わって
色んな人と出会えて
考え方も変わってきて
出来る事も増えて
楽しいと思えるが増えて
死ななくてよかったと思った。
就活の季節が来てまた死のうとした。
お風呂場でボディタオルで首を絞めた。
社会に必要とされてない人間になってしまった事。親に申し訳ないと思った。
長風呂をしている我が子を心配して声かけても返答がなく、渋々開けてみたらボディタオルが首に巻かれて全裸で死んでいる我が子を見て親はどう思うだろう。
結果恥ずかしいが勝ってやめた。
そして今、自殺する理由ないから生きて
良かったとかおもってる。