『静寂に包まれた部屋』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
静寂に包まれた部屋
静かな部屋で目を瞑り横になる。
どんどん無音に近くなっていく状態。
呼吸をする回数も少しずつ減らしていく。
静寂に包まれた部屋はまるで、世界に一人残された気分だ。
静寂に包まれた部屋
目を閉じる
何も見えない
何も聞こえない
本当にそうだろうか?
目を閉じればまた違う世界がみえてくる
普段聞こえない自分自身の声が聞こえてくる
目を閉じたら世界は無限で
目を開くとそこは現実
現実を無限にしたらいいんじゃないか
何も難しい事じゃない
制限をかけているのは自分自身
静寂に包まれた部屋で1人考える。
なんでこんな事になってしまったんだろう。
どうすれば良かったのか、
こうしてれば良かったのか、
時間だけが過ぎていく‥
【静寂に包まれた部屋】
ふと真夜中に目が覚めた。
隣では君が眠っている。
お気に入りの抱き枕をギュッと抱きしめて。
──そりゃ抱き枕なんだから、抱いていていいんだけど、俺がいるのに?抱きしめて眠るのは俺じゃないんだ?
俺が枕にまで嫉妬するなんて、君は知らないだろう。
嫉妬深いんだよ、俺は。
枕を抱いた君を背後から抱きしめた。
部屋はしばしの静寂に包まれる。
「うれしい」
ポロッと君が囁いて、静寂は破られた。
静寂に包まれた部屋
今夜は十五夜…久しぶりの満月の十五夜らしい…窓越しに見える月は、少し雲が架かって、どこと無く寂しさを感じる…特に親しい友人も、寄り添う恋人も居ないから、ただ一人、薄暗い部屋から月を見上げる…静かな部屋に、よそよそしい月の光が満ちてきて…
静寂に包まれた部屋で私は1人…
愛されたい。
もっと愛されたい。
無性に寂しくて涙が溢れてきた…
誰かに甘えたい。
そんな時に君にLINEをした。
やっぱり一番に浮かぶのは君の顔だった。
"甘えておいでっ♡"
君はすぐに返事をくれた。
"涙が止まらない"
と私が返事をすると
"泣き顔を見せてみて♡"
と返事が来たので自撮りを送ると
"ほらやっぱり可愛いっ♡"
と返事が来て
私はいつの間にか泣くよりも
キュンキュンが勝っていた…♡///
"ねぇ…愛してる。"
"僕も愛してる。"
このやり取りが一番落ち着く…♡
そぉか!きっと私は
君からの愛してるが欲しいんだ。
いつもありがとう。
静寂に包まれた部屋
以前住んでたマンションは、現在、家電品も家具もない状態で管理してます。そこに行くと、
静寂に包まれた部屋、そう思えます。
敢えて言うなら、
ガラーンとしてるのがその場の空気。静寂とはちょっと違うしら?
でも、その何も無いマンション全体、たまに行くとホッとします。
何も無いって、良いですよ。
毎日の暮らしの中では、静寂なんて、なかなか意図して作れないから。
「静寂に包まれた部屋」
少女がさめざめと泣いている
死神が静かに少女を抱き締めた
やがて少女は微笑を浮かべ永い眠りについた
静寂に包まれた部屋
ずっと静かな部屋。
私しかいないからずっと静かなんだよね。
私しかいない。一人しかいない。
あれ ,?
私はいつから1人になったんだっけ ,?
_17end_
まじで今回駄作すぎて萎える
静寂に包まれた部屋で
ひとりかんがえる
自分は誰だろう
静寂に包まれた部屋
しんとしている。
何で言ってしまったんだろう、
「いなくなっちゃえばいいのに」と。
妹は身体が弱く両親はつきっきりだ
私のことなど見てもくれない
だからうざかった。妹も妹しか見ていない両親も。
「この子もなりたくて病気になった訳じゃないの、
いい加減にしなさい」
そういわれて嫌になった、分かってる。
妹はなにも悪くない、そんなこと分かってるけど‥
考えるのも嫌になり部屋にこもった
すごく静かだ。もう寝てしまおう
いっそこのまま目が覚めなければいいのに。
静寂に包まれた部屋。
お父さんがいる部屋。
お母さんも眠る部屋。
私は立ち入れない部屋、。
おやすみなさい、
11作目_
静寂に包まれた部屋_
静寂に包まれた部屋で雨の音を聞きながら読書をするのが好きなんだ。
静寂に包まれた部屋に居ない
ずっと扇風機くん(強)と動画で満ち溢れてたから
むしろ音なきゃ寝られなくなってる
<静寂に包まれた部屋>
暗い静かな部屋の中で
独り考える
こんな自分が生きていていいのだろうか
生きているだけで
迷惑なんじゃないのだろうか
頭の中でグルグル回る
消えてしまいたいって感情
でも本当は生きていたいって
分かってる、分かっているけど
誰からも必要とされていないって
考えるとこの感情のループから
逃げ出せない
朝が来てほしいのに夜のままがいい
なんて矛盾を抱えながら今日も
瞳を閉じる
静寂に包まれた部屋
人は皆知らずに、静寂を恐れている
何も聞こえなくなるのを恐れている
そんなの当たり前の様で、人は何かに対して恐れ
その恐れが亡くなれば
前から何もなかった様にまた何も聞こえず記憶もなくす
のです。
なんか寂しい部屋~
誰もいない一人ぼっち、寂しい~
人との交流が欲しい!!
静寂に包まれた部屋
夜の静かな、1人だけの空間が好き。
人間がひとりだけみたい。
虫の声と風の音、時々車の走る音。
頭と心が冷静になって、
良い事、悪い事、1日の出来事が流れる。
静寂を包む外の環境音。
〜静寂に包まれた部屋〜
静寂に包まれた部屋で一人涙する
何声が響き渡るが誰も助けてはくれない
ぎゅっと抱き締めてほしい
そんな願いも涙と一緒に流れて行く
あと何回この辛い時を過ごすのか
そう考えたら辛いけど
泣く度に強くなっている
そう思うと明日も頑張れる気がする
静寂に包まれた部屋
独りになった時間
寂しい気持ちにもなるが
先刻までの賑やかな時を
独り吟味する
コーヒーが美味い