『誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
誰よりも自分らしさを大事にしよう。
自分も、他人も。
人とくらべても仕方ない。
なぜ生きてるのかなんて、考えるのは無意味だ。生きるために生きてるんだ。
誰かにいろいろ言われても、自分の意見を尊重しよう。
誰のためではなく、自分のために。誰かより。自分の明日のために。
・・·・・· 誰よりも ・・ · ・・ · ・・ · ·・・ ·・・ ·・・ ·・・ · ・・ ·・・ · ・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
【誰よりも】
誰よりもそばに居たくて
誰よりも味方でいるよ
ずっと君の隣で見守ってるよ
だから安心して
君のやりたいことをしていいよ
何があっても君を守るから
誰よりも君を好きだと思ってた。
別れても君を好きでいたつもりだった。
誰よりも君を理解していたつもりだった。
でも月日が経つにつれて
君は君じゃなくなってしまった。
どんどん悪い所ばかり見えてきて、
人としても嫌だなと思うようになった。
誰よりもわかるからこそ
今まで自分が無意識に見ないようにしていた
君の嫌な部分が露わになっていった。
私はもっと素敵な人を愛してたはずなのに
君は落ちぶれてしまったね。
こんな人と無駄な時間を過ごさなくてよかった。
振ってくれてありがとね。
もう君のことは見たくないよ。
目が汚れちゃうからね。
もう君のこと考えたくないよ。
心が汚れちゃうからね。
[ 誰よりも自分が1番嫌いだ。]
そう僕がぼやくと
君はいつも魔法のように言ってくれる
「 そうなんだ。
でも私は君のことが
誰よりも
一番
大好き!! 」
その言葉だけで僕は気分が軽くなる
「そっか……。ありがと」
誰よりも、遅かった。
足元を見ながら歩いてたら、
皆、みーんな居なくなってた。
人より遅いってわかった時、
僕は考えられるようになった。
希望が見えた!
僕はいま、走ろうとしている。
準備運動をして、走り出そうとしている。
ここからどうなるか、とても恐ろしい。
けどね、
とっっっっても!!!
楽しみなんだ!!!
バイバイ。
誰よりも
誰よりも頑張った
そう周りの人に言えるくらい頑張った
だけど世の中には
報われる人と
報われない人がいる
報われない人のほうが多い
報われなかったと嘆くのは簡単だ
報われなかった現実を受け止めて次に進めるものが
最後に報われたと思えるんだと思う
誰よりも
私は私を愛するべきだ。
どこが可愛くて
どこがかっこよくて
優しさの概念みたいな存在で
母性で溢れていて
愛くるしいか。
私のいい所、
私が1番知ってる。
でも
どこが面倒くさくて
どこが頼りなくて
空気が読めなくて
迷惑ばかりかけて
いっそ
いない方がよかったか。
私の嫌な所、
私が1番知ってる。
自分の悪い所も良い所も
愛してあげようなんて、
2Dのアニメやら何やらの世界でしか
そんなことは出来ないようで。
私は私を愛せない。
嫌な所がとことん嫌で
顔すら見たくない、
私が私と違う人だったら
絶対私とは友達にならないし
話しかけすらしない。
"Good Midnight!"
それでも目を瞑って
まぶたの裏の暗闇の中で
私は私を愛そうとする。
誰よりも
私は私を愛するべきだから。
自分を愛することで
世界の見え方が
ほんのちょっと変わる気がして。
誰よりも
テスト勉強中
「まだ電気ついとん早く寝なさいよ」
は?
明日テストなのに早く寝ろ?
今勉強中なんだけど
気を使えや
やる気失せるわ
ふざけんな
これだから時代の流れについていけてない大人は
「勉強しろ」
そんなのただお前の自己満だろ
言ったやつが言って満足するだけの言葉
言われたやつはただ不快になるだけ
固定概念なんて捨てろ
人の努力を踏みにじるくらいなら
ほっとけよ
「誰よりも」
誰よりも
あなたを愛していると
念じてみる
あなたの周りに
数多の女子の思いが
銀河のように集まろうとも
誰よりも
あなたを愛していると
念じてみる
『誰よりも』綺麗で清らかで美しく在りたい。
無謀で愚かで、可哀想なくらい殊勝な志。
そんな世界で彼女は、理不尽な嫌がらせを受けても、大切なモノを踏み躙られても。ただ只管に正しく在り続けた。自分の思い描いた美徳を追い求めて。
誰かに認められて幸せになるのと彼女が跡形も無いほど潰れてしまうの、どっちが先だと思う?
答えはね、私が今この話をしているっていう事実そのものだよ。だから大丈夫。安心してね。
誰よりも(914.6)
誰よりも大事な人。
そのテーマで異世界ファンタジーの話を書き始めたら短編に収まらなくなってしまい、本日は時間切れ。むむむ。
先日、ハートが1000を超えました。
ありがとうございます。
スマホ画面で2ページ弱くらいの、ほんわか泣ける話に多くハートをいただきました。
物騒系やバッドエンド系はあんまりつかない(笑)
皆様、癒しを求めているんですねぇ。
とはいえ、私自身は悪い話も好きなので書きます!
また明日からも頑張ります。
おやすみなさい。
誰よりも
私が幸せだと
自惚れるほどの心を感じたなら
もうそれは
一瞬の人生のなかで
ドラマチックを体験したことになる
舞い上がって
胸が苦しくなって
生きてる心地がしないくらい
そわそわどきどき
あとから唐突な不安、動悸
そして妄想
そして落胆 または安堵
もしそれが今も思い出せるなら
あなたはしっかり
人生の刻を刻めている
誰よりも
誰よりも
静かに歩いてきた道がある
誰にも見えないところで
そっと積み重ねてきた日々がある
声にしなかった想いも
涙にしなかった痛みも
すべてがあなたの輪郭を
やわらかく、強く、形づくっていく
誰よりも
あなたはあなたを知っている
迷いながらも
それでも前へ進んできたことを
だからもう
比べなくていい
追いかけなくていい
あなたの歩幅で進むその一歩が
誰よりも美しい
眞白あげは
誰よりも君は輝いて見えた。
だから君はクラスのマドンナだ。
僕とは関わりのない存在だったのに。
君は僕を惚れさせさたいのかずっと僕の近くに居る。
ニコニコの笑顔で話しかけたり、世間話をしたりと。
そんなに心配しなくても僕は既に君の虜だというのに。
君を本気で落としに行っているのに。
題:誰よりも
ほぼすべて ダメダメだけど 誰よりも
キミへの気持ち あふれるくらい
【誰よりも】
他の人より優れていたいと思っている。誰かからの期待によるものではない、ただの自分のプライドだ。だけど、努力はしたくない。誰よりも楽をして優れた人間になりたい。いわゆる “天才” と呼ばれる部類の人間に入ってみたい。
そんな思いを抱えたまま迎えた、20歳の誕生日。小学校からの友達や、遠縁になってしまったがたまに連絡の取り合う友達、親戚、家族、バイト先の人……幅広い知人が祝いの言葉をくれた。
親戚、特に女性陣からが酷かった。祝いの言葉だけでいいのに、一緒に小言までついてくるのだ。
「いつまでダラダラとバイト生活するの?」
「手に職をつけたら?」
「やりたいことないわけ?」
全ての問いに濁した言葉を返し、逃げるように遊びに出かけた。高校卒業と共に就職した友人たちに会い、近況報告をした。
仕事が順調、恋人ができた、などの自慢話を聞かされてウンザリしたが、笑って誤魔化した。
そろそろ自分にも運が回ってくるはずだ。原石として鈍い光を放つ自分を見つけ出し、光り輝くまで磨いてくれる人がきっといる。
「ねーねー、ウチらとお茶しね?」
隣りにいる友達に声をかけており、俺は目を合わせない。あぁ、なんで自分じゃないだろう。あぁ、情けない。
誰よりも……
と、言いかけたが
上には上がいると思ったので
言うのを止めた
人に伝える必要はない
心の中で思うだけにしておこう
誰よりも。
貴方を見ていた。
だから、貴方のこと。
なんでも知ってるよ。
だから。
貴方のこと。
誰にも取られたくなかった。
だから。
貴方のこと。
精神的にも、物理的にも。
縛ってしまえばいいと気づいた。
誰よりも。貴方を見て。
貴方のことを考えて。
貴方のことを思って。
貴方のことを知ろうとして。
貴方のことを知っていて。
その特権を。
誰かに、譲りたくなんてなかった。
だから。
だから。
そう、だから。
それ、だから。
それ
なのに。
誰よりも知っていたのに。
知っていた、はずだったのに。
貴方は、ちゃんと見ていた。
誰よりも。
貴方のことを。
ちゃんと。
誰よりも。
ずっと。
ずっと。
なのに、さぁ。
誰よりも君を守りたくて
守りたくて…
それを儚い夢と知った…
君は僕よりも大きなものに守られてきた
僕には到底太刀打ち人たちに…
君の瞳の奥の方に…
ずーと奥の方から聴こえる
涙の雫が堕ちてく音が…
僕の胸を掻き立てるんだ…
君は本当に幸せなのか…
君が時おり見せる愁いはナゼなのか…?
君を思うと思うと…
本当に幸せについて考えるんだ…
君と一緒にいた時間に感じていた…
穏やか一時の煌めきを…
これ愛でないなら…
何が愛なんだ…
そんな事を考えてるんだ
君を抱きたく…
そばに居てほしくて…
……
そこに居て欲しいんだ
そこに居て欲しいんだ
そこにしかないんだ
でも居て欲しいんだ
そこ居て欲しいんだ
気づいて欲しい…
1人じゃないんだ君は…
……
中村耕一(JAYWALK)