『誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
菜の花のさなかに墓じまいをしよう、と林檎をきちんと腐らせて冬
誰よりも、なんてたいそうな物は持ってないけど、今日も1日楽しく過ごせた。意外とみんなそんなもん。
『鉄棒』
鉄棒よりも少し高い所にいよう 誰かを見上げたいわけじゃないけれど 背の高いポプラの木に少し近づいて 高めの声で鼻唄を唄う 視点が変わると思いも変わる 新しいアイデアができたら 君にも聞かせてあげようか?
「誰よりも頑張る」「人一倍努力する」と最初一生懸命やるものが意外と続かない。だから一生懸命はやらない。ただ小さいことを小さくやるだけ。
やりたくない時ってすぐYouTubeで猫の動画などを延々観ちゃうからなぁ(笑)気がつくと1時間経ってたりして。
それを観つつもできることをやってる。ピンポイント掃除やDuolingoや3分エクササイズとか。
テーマ:誰よりも
『誰よりも』
誰よりも愛してるわ、なんて、戯言を囁いてみる。
僕もだよ、なんて嘯く貴方を、やっぱり私は愛しているのかもしれない。
誰よりもきっと君は優しいんだよね
でも
その優しさは
私には向けられないものなんだよね
「誰よりも」
誰よりも1番だって
そうやって思って生きてなきゃ
心が持たない
縛られた思考になって腐るぐらいなら
程よい自己中で回っていたいし
君に何も言えずに消えるぐらいなら
思いっきりぶつかって砕けてたいから
誰よりも
繊細で、人の感情の変化に敏感で、すぐ気を使って、さりげなく助ける。
俺が見てきたネロはそういう器用な男だ。
いつも誰かの気持ちを優先して自分のことは後回し。
彼の気使いは押し付けがましくない。相手が困っていたから手を差し伸べる、ではなく、自分がこうしたいからと適当な理由を付けてさりげなく相手を助けてしまうのだ。時には甘い嘘を使って。
勿論俺はそんな彼だからこそ好きになった。彼は優しい。そのくせ自分が優しいという自覚がない。ネロはもっと自分を愛するべきだ。ネロはネロをぞんざいにしている。
だからこそ俺はネロを誰よりも大切に扱いたい。
ネロからの優しさや気使いを当然のものと思いたくない。その優しさ一つ一つに感謝を伝えたい。ネロみたいな素敵な人間になりたい。ネロは俺が知る中で一番素敵な人だ。
誰よりも優しい彼が、いつかこの世界で誰よりも幸せだと思える日々に出会える事を何よりも願っている。
俺は彼と人生を共に歩めないから彼に至上の幸せを与える事は出来ないとわかっている。それでも今だけは俺が与えられる幸福の全てを与えたい。
彼のこれからの長い人生の中でたくさんの祝福が与えられたらいい。
どうか、彼が心の底から憂いなく人を愛し人に愛され祝福の日々を送れますように。
誰よりもあの子を愛してるのに、あの子は私をみてくれない。
人目
私は、中学二年生のバド部員。
同学年の子は3人という、あまりにも残酷な人数。
理由は、ダブルスの時に一人(私)だけ余ってしまうから。
一年生の頃から、恐れていた。
その未来を。
だから、怖くて逃げ出してしまった。
一時期だけどね。
その結果が今。
私は一番下手で、サボってて、やる気がなく、後輩とも上手くいってない。
そして、恐らく後輩にもそろそろ負けてしまうだろう。
辞めたい。
けど、同学年の子達とは仲がいいし、この関係を壊したくない。
たかが部活ごときで。
辞めたい。
でも、いじめられてる訳じゃないし。
辞めたい。
辞めたい!
だけど、明確な理由がない!
どうすればいいの?
私は本当に辞めたいの?
ああ、そうか、
私は、
―――周りの目が怖い。
後輩よりも下手だって思われたくない。
一人ぼっちだって思われたくない。
コミュ症だって思われたくない。
ずーーーっと、人の目を気にしていたんだ。
やっと気づけた。
私は、人目を気にする人が嫌いだった。
だけど、私もそうだった。
私は、誰よりも人の目を気にしていたんだ。
(今回は自分が悩んでいることをただただ書いただけですが、読んでくれてありがとうございます。)
誰よりも
誰よりも大好き
って言ってくれる人が現れる
そんなこと
思ってもみなかった
どうせぼくなんてモテない
彼女できない
だめな男だって泣いた
汚らしいことをした
誰よりも大好き
って選んでくれるひとがいる
奇跡は信じていない
でもそのこと自体が奇跡
だから奇跡はあると思う
誰よりも大好き
って言ってくれるひとのために
その人を幸せにするために
精一杯生きてる
誰よりも
他の誰よりも
自分のことをわかってると思っていたけど
そうでもないんだな
などと思う健康診断の結果を見れば
自分を一番に守れるのは
やっぱり自分なのか
大事にしなきゃあね
とりあえず今のところは
誰よりも
No.9 誰よりも
僕が誰よりもあの子の事理解してる。
誰より愛しているしあの子を殺めてでも
お前や他のやつには渡しはしない。
いいか?分かったらあの子に近づくな
〝誰よりも〟
誰よりも頑張る君を、誰よりも見てきた。
でも、だからこそ言えない言葉もあって…。
無理なんてしてほしくないけど、
頑張る君を肯定したい。
バカな私には、見ていることしかできない。
時が経つのは残酷だな。
苦しい事、悲しい事、辛い事。
全部、時が解決してくれるから、と人は言う。
だけど、誰よりも側にいて、誰よりもあなたを大切にしてきた事まで、日々の馴れ合いの毎日が、特別さを失って、当たり前になってしまう。
第三者は言う。
そんな事までしてくれる人は居ないのに、あなたはそこまでしてくれる人なのに。
なぜそれが特別な事だと伝わらないの?
気づかない人なの?
酷い人。やめなさいよ。もう、側にいる事を。
わかってるよ。誰よりも私自身が。
恩着せがましいと思われるだけだから、自己満足だと言い聞かせてるけれど。
やっぱり無償の愛なんて、この世に存在しないんだよ。
どちらが上でも下でもない平等の関係なら尚更。
○○って そういう人じゃん…
誰よりも 人の事を
わかっているかのように
簡単に 語るな……
心の闇は 光さえ届かない
深層にある……
誰よりも 君の理解者であると
薄っぺらい 言葉だけ並べても
心の鍵は 開かない
私の何を知っている……?
自分でさえ 本当の自分を
わからずにいるのに……
#誰よりも
誰よりも
僕は君の名前を知っている
君の好きな食べ物を知っている
君の嫌いな食べ物を知っている
君の得意な教科を知っている
君の苦手な教科を知っている
君の密かな楽しみを共有させてもらっている
君の密かな苦しみを共有させてもらっている
君の好きなタイプを知っている
君の嫌いなタイプを知っている
君の誕生日を知っている
君の亡くなった日を知っている
君の僕に見せた感情を知っている
君の僕に見せたくない感情を知っている
君の名前を口に出す心地良さを知っている
君の名前を口に出すとはにかむことを知っている
僕は誰よりもずっと
君の名前を
【誰よりも】
自分のことを誰よりも嫌っているのは自分だと思う
人のことを嫌いになることは滅多にないけど、自分のことは大嫌い
いつからだろう
幼稚園の頃はそんなこと考えたこともなかった気がする
小学生からかな
周りと違うところが目に付くようになった
身体的な特徴も
性格も
好きなところが何一つない
どうすれば自分で自分を肯定できるようになるのかな
『誰よりも』
昔は、誰よりも称賛されたかった。そのためには「誰よりも努力し続ければならなかった。」
大人になるにつれて称賛されることは稀になり、自己肯定感を高める必要性を感じてくる。
『よしよし、ポンポン』
誰よりも、自分が自分自身を大切にしてあげること。
''誰よりもあなたを愛してる''
そう言ってくれる人の
何人が
心から愛してくれているのだろう