『誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
テーマ 誰よりも
誰よりも、誰よりもキミのことが好きなのに
ボクはキミの幸せを願うことしかできないの
口には出さないけれど
一番大切で
一番大好き
そして感謝してる
態度で示す事もなく
よくぞついて来てくれた
あとは君の前に死ぬ事だけ
君の死ぬ姿だけは見たくないから
誰よりも一番近くにいて 誰よりも一番遠くにいる
溜め息の色した現在地 それほど好きでもない毎日
いつからなんだろう 上手に笑えないや
小指に残された温もり 呼吸を続ける意味はどこに
もう一度最初から出会いたい
あなたの居る明日を迎えたい
こんなにも怖いと思うのはなぜ
こんなにも寂しいのはどうして
希望 絶望 欠伸が出るほど繰り返す事
せーの、でここから離れよう
それでまた会えたら ゆっくり話をしようよ
私の友達は誰よりも輝いてる。
真面目でいつも前向きで
そんな友達が羨ましい
私もあの子みたいになりたい
[誰よりも]
誰よりもあなたのことが大切。いつも笑顔で明るいあなたが好き。でも、疲れてないのかな。すごく元気な感じだから疲れてるかわからない。相手の気持ちを考えて行動してるから大変そう。無理しないでほしい。
あなたは面白い人だから毎日がすごく楽しい!
ずっと一緒にいれたらいいのにな。
誰よりも、一緒にいて楽しいよ。
【本当に?】
誰よりも、好きだよ。
【本当、に?】
誰よりも、大好きだよ。
【ほんと…に?】
誰よりも、愛してるよ。
【ほ…ほん…と…に……?】
機械的にそう言った彼を信じるのは
すこし、つらかった。
#誰よりも
「誰よりも大切にするよ!」
そう言って抱き締めてくれた男(ひと)に
裏切られた……
つまり
誰よりも粗末にしていい男だった
ということだ
#誰よりも
たぶん、
わたしは誰よりも「対人戦」がきらいだ。
勿論、
悔しいと言う気持ちはある。
しかし
「見返してやろう」なんて思いもしない。
お互い競い合って
高め合うと表現すれば聞こえはいいけど。
お題:誰よりも
5作目
幼馴染のあなた。
誰よりも仲が良かったのに、誰よりも傍にいて欲しいのに、あの子のものになってしまったあなた。
そんなあなたが、あの子と上手くいっていない事に気が付いたのは、あなたの笑顔があまり見られなくなってしまったから。
そんなあなたが、あの子と別れたと知ったのは、あなたとあの子が話さなくなったから。
そんなあなたを、好きだと気が付いたのは、あなたのことを独り占めしたいと思い始めたから。
つまりは、私はあの子に嫉妬していたの。
だから私は、今日あなたに告白する。
あなたのことが好きだと。
あなたのものにして欲しいと。
あなたを誰にも渡したくないと。
あなたが誰と付き合っていたかなんて関係ないよ。
そんなことを気にして、この先あなたと離れてしまう方がずっと辛いと思うから。
私のことを女として見れないなんて言われたって気にしないよ。
知ってる?
誰かが言ってた話だけど。
最初から恋愛感情で結婚した人よりも、友情から始まって恋愛に発展して結婚した方が離婚率が減るんだって。
つまり親友で幼馴染の私たちなら、一生傍にいられるってことでしょ。
だから、今日私はあなたに告白する。
ダメでも、諦めない。
だから、覚悟しててよね。
誰よりも低い目標で生きていても、意外と何とかなる。
#誰よりも
ワタシの真ん中にいつも在る
ワタシの心の奥の灯火
ワタシの心に耳をすませ
ワタシの寂しさに
気づけばいつもそっと寄り添ってる
アナタ
優しいだけじゃない
言葉の中に目を凝らす時
あなたは誰よりも
ワタシの真ん中で
大切なものを抱きしめて微笑む
「誰よりも自分が1番」ってくらいじゃないと
人生損する
たった一度きりなんだから主人公になろうよ
誰よりも
ずっと会えてない
偶然を待つしか
以前は
もう一生
会えないかもと
思っていたら
奇跡的に会えたのは
運命的なんて
思ってしまったり
誰よりも
あなたを
思っているよ
なな🐶
2024年2月16日544
誰よりも
大切な人
愛おしい人
誰も変わりができない人
そんな人、
きっとこの世界にたった一人
失ってしまったら、
きっと息ができなくなるような
そんな想い人
お母さん、私を怒らないで。
お母さん、1度で良いから手を繋いで。
お母さん、誰よりも愛してるから。
君よりも
君のことをわかっている
だから早く
堕ちておいで
誰よりも浅い眠りで時を知り
ぽっ、とほころぶ梅の花
ここからそっと春がはじまる
「誰よりも」
#334
誰かの為にってよりも
今は自分を大切にしてあげよう
そうすれば
誰よりも愛情を持った自分になれるし
誰よりも人に愛情を与えられるはずだから
Mii
本の中
画面の向こう
ヘッドフォンの奥
話したことすら無いのに
それでも、
貴方は誰よりも
私をあたためてくれたの
誰よりも、言葉を愛していた。
言葉の美しさに魅了され、恐ろしさにも気づいていた。
誰よりも、言葉を大切に扱っていた。
それなのに
いつの日か、言葉は私の口から出てこなくなっていた。