『誰もがみんな』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「誰もがみんな」
誰もがみんな
夢を持つ
誰もがみんな
同じ速度で歳をとる
誰もがみんな
愛を求める
誰もがみんな
自由を求める
誰もがみんな
何かに夢中になれる
誰もがみんな
愛すべき相手がいる
誰もがみんな
平等である
誰もがみんな
はぁー、無事終わらせてきました。
英語面接はむり✨
しばし休業中
人は皆、恐怖を抱えている。
身近なもので、あなたも考えたことがあるだろうこと。そして私も考えることがある。それは『死』だ。
どのように死ぬのか、といった話ではない。
極端な生き物でない限りは平等に訪れる。ただ生きているだけの動物でも、死を知っている。しかし、その先を考えないのが動物だ。
我々は人間である。知性で地球を牛耳ることに成功した、動物である。我々は素晴らしき知性を持った。だからこそ。
死生観は様々だ。
だが。私という人間は、その死生観を否定する。
天国も、地獄も、誰も彼もが証明していないからだ!
(誰もがみんな)
皆がみんな。。人生の主役、主人公。
誰もがみんな
望んでるはず
怖くなく
痛くなく
辛くなく
安心感に
包まれることを
………誰もがみんな
誰も彼もみな世界救うヒーロー
なんて
そんな事思えるほど純粋じゃない
でも、世の中には確かにヒーローは居て
今日も誰かを助けてる
#誰もがみんな
生きることがどうしても辛かった。
人格を否定され、好きなことは馬鹿にされ、
結局自分という人間は誰かの踏み台としてしか使われてないということしかわからなかった。
幼少期に積み上げてきた苦しみは所詮誰かの好物にしか過ぎなくて、自分を見てくれる人など誰もいなくて。
期待をすればするほど首始まり、しなければしない分落っこちていく。
いくら今の状況を叫んだってみんな辛いからで終わらせてしまう。
みんな、みんな、みんな、結局は自分に向き合ってくれなかった。そんなに他人が大切なのかい?
我儘だって言えば我儘に見える、自分でも弱音を吐けば吐くほど苦しくなってる。
真面目にやっても不真面目にやっても結果は一緒。
みんな消えればいいさ
『誰もがみんな』
僕が君の笑顔を見たいように
君も僕の笑顔を見たいと
そう思っていればいいな
この子の笑顔を守りたい
だからこの子には笑っていて欲しいな
この花が生きる場所は綺麗だから
皆が保っていければ良いな
この世界は綺麗なだけでは無いけれど
皆が一つずつゴミを拾って行けたら良いな
皆がそう思えたら
きっと空は平和だろう
クラスのみんなは思ってる
学校中が思ってる
誰もがみんな思ってる
なんでお前が生きていて
なんであの子が死んでしまったの?
それは私が一番思ってる
なんで私は生きている?
なんであの子は死んだのか?
答えは出ない
一生出ない
自分の出来ることは他人にも出来る。
自分の常識は他人にとっても常識である。
そんな風に考えているのではないかと思ってしまう。
世の中の多くの人達は。
わたしは違う考えを持っている。
自分の出来ることが他人にはできないこともある。
自分の知っていることを知らない人も居る。
わたしの常識は他人の非常識。
だから話し合うのだ。
と、思っている。
誰もがみんな分かり合えるなんて、幻想に過ぎない。
【誰もがみんな】
主婦の私は、当たり前にスーパーに通う
カートにカゴを乗せ入店するのだが
とにかくカートの当たりが悪い
9割方、キャスターの不具合かガタガタ音がする
だから1割に当たった時は、静かににやつく
野菜コーナー側からかパンコーナー側か
大体の田舎のスーパーの出入り口は2ヶ所ある
通常はどちらから入っても
のんびり買い物をするが
今日はマーガリンを買う前提の来店
真っ先に日配コーナーへ行く
ここ2日連続で忘れて帰宅していた
さてとお目当てを無事カゴに入れて
今晩のおかずになるものを物色する
見ると、食べたいものが定価で、
そうでもないけどなものが半額シール付
いつからだろう、
半額シールに自分の口を合わせられる
そんな技が身に付いた
半額すぎた恥ずかしさもあり
セルフレジで済ませた
これ定価だったらレジ倍だな
とニヤつきながらエコバッグにしまう
でも、これ今日必要だったのか、しらんけど
そして、そんな生活を
このスーパーの他のお客さんたちも
もしかしてちょっとだけでも
してるんじゃないかと思うんです
(誰もがみんな)
誰もがみんな、
幸せになる権利があるんだよ
幸せを掴もう
【誰もがみんな】
狂気を抱えて生きている皆が
正気の面して死んでいく
(260210 誰もがみんな)
誰もがみんな生きている
この世界にいる限り生きている
そんな当たり前を大切にしたい
『交差点』
青信号 知人が通る 軽く会釈をする そして別れる
黄色信号 空腹の合図 知らない中華料理屋をわざわざ目指す 赤信号 みんなで渡れば怖くない そんなわけは無い 私は止まる 知人は行った 赤信号を
群衆に紛れて そしてまた別れる 今度は会釈もすることもなく
誰もがみんな壁にぶち当たる
壁に当たってクサるか上を向くかは
自分次第
歯を食いしばって上を目指すほうが
先は明るく感じられるよね
誰もがみんな
死に向かって
日々を送っている
いつかは訪れる
命が尽きる時
わたしは
何を思うだろう
心に優しい時間を
できるだけ多くして
この限られた人生を
生きて行きたいと
願う
# 誰もがみんな
誰もがみんな
誰もがみんな私よりも幸せそうに見えて、
苦しい時があった。
こんなに私はジタバタしているのに、と思っていた時、久しぶりに友人たちに会った。
幸せそうで悩みなどなかったような彼女たちだったのに、やっぱりいろいろあって、
病気で大きな手術をしたとか、離婚したとか、いきなり家業を継ぐことになったとか。
それでも皆笑っていた。
いろんな苦しいことも哀しいことも飲み込んで、
愚痴を吐きながら、笑い飛ばして前を見る。
きっと誰もがみんな。
#170
【誰もがみんな】
誰もがみんな
何かしらの悩み、苦しみ、悲しみを抱えているはず
私はそう信じたい。
そう思わなければ私ばかり惨め
きれいな服をきて颯爽と歩くあの人にも悩みはあるよね?
楽しそうにお茶してるあの人たちにも苦しみはあるよね?
笑いながら携帯で話してるあの人にも悲しみはあるよね?
どん底にいるのは私だけじゃないよね?
「そうだよ!」と誰か言ってほしいのに
誰の声も聞こえない。
やっぱり私だけなのかな?
お題:誰もがみんな
「この世界は誰もがみんな生きる権利を持っている」
この言葉を”綺麗事だ”と否定したらダメだろうか
そもそも僕は思うんだ、生きる権利ってなんだ?って
権利がなくたって生きてもいいじゃないか…
あー違うか、そういう事じゃないんだよなぁ、
ダメだ、僕には言葉にする事が出来ない
生きる権利ってなんなんだろうな笑