『絆』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『絆』
今日は高校の同窓会だ。
明日は土曜日で休みだから、本当は雪村さんの家にお泊まりしたかった、、、。
スマホ画面の、会社でこっそり撮った雪村さんの写真を見ると、その思いはますます強くなる。
「夏目ー。
お前、ますますイケメンになったよなぁーー」
「それな!わかる! スーツ着こなしててさー。
女子がチラチラ見てんじゃん」
同窓会が始まって2時間もたてば、酔っぱらいが量産される。
僕もまぁまぁ酔っぱらってるか。
あー、雪村さん、、、。
「僕、美人の恋人いるから、、、」
別にコレくらい言ってもいいよな。
雪村さんは美人だ。
こう言うと、本人は嫌がるけど。
「うわーー。イケメンにはもれなく美人がついてくるのかよ、、、」
「うらやましすぎるーー」
面倒くさい酔っぱらいが増える。
雪村さんの声聞きたいな。
次の瞬間。
僕のスマホが着信を告げた。
【雪村 悠人】
ユキムラ ハルト。
雪村さん!!
以心伝心かよ。
ニヤけちゃうじゃん、、、
「なんだよー。イケメンって、ニヤけてもイケメンかよー」
酔っぱらいのうるさい声は無視だ。
「絆」
切れない紐を、千切られた。
【#49】
絆は、
自然に結ばるものではなく、結んでいくもの。
時間をかけて、お互いを知って、信頼を得て、
その糸は、少しづつ太く、丈夫になる。
そして、結び目は固く、少しのことではほどけなくなる。
でも、油断しないで。
どんなに固い結び目でも、
絶対にほどけない保証なんて、どこにもないんだから。
結ぶのが、自分と相手なら、
ほどくのも、ほどけるきっかけを作るのも、
きっと自分か相手。
大切なら、ほどきたくないなら、
自分たちでほどけないようにしなくちゃいけないんだよ。
︎︎◌ 絆 ︎︎◌
「絆」という言葉を聞いて思い浮かぶのは学生時代だろうか。
部活に始まり、体育祭、文化祭など絆を感じていたと思う。
年々絆を感じることは無くなったきがする。
大人になってから感じることができる絆ってなんだろう。
仕事?
仕事で絆を感じるのは嫌かもしれない…
プライベートを充実させたいな…
ムリかな?(笑)
【222,お題:絆】
断とうにも断ち切れない人との結びつき。
1度でも強く信じあった記憶は、どうやったって消えないもので
その絆が強ければ強かったほど、絶対に消えることのない大切な記憶
母と子の絆
友との絆
愛する人との絆
これまで幾つの絆を
結んできたのだろう
その絆は
断ち切られることは
ないのだろうか
時々、不安になる
私はちゃんとその人たちと
向き合って
大切な絆を結んできただろうか
人生の終わりに
数しれない大切な絆を
結べていたらきっと幸せな
最期を迎えられるだろう
【絆】—page5—
運命の人は赤い糸で結ばれてる。
じゃあ、「絆」は何で結ばれるのだろうか。
そもそも結ばれるのか?
私は、金色の光で結ばれると思う。
色は金色でなくても、何か、輝いたもので結ばれると思う。
それは、努力や友情、思い出、あるいは記憶にないものかもしれない。
でも、今までの日々が絆になると思う。
私も、金色の光、探してみます。
「おはよう」と「また明日」を飽きるほど繰り返したのに、「久しぶり」と「またね」を交わすようになったこと。
話したいことがたくさんあるのは、昔も今も変わらないのになあ。
"絆"
出逢ってから、何年になるだろう。
卒業して、仕事して、結婚したりしなかったり…。
きちんと約束したわけでもないけど、何となく年に一度は顔を合わせてる。
「久しぶり~」って言うけど、会えばいつもあの頃のように、時間を忘れておしゃべり三昧。
「またね~」って言うときは、お互いに笑顔で元気になる。
「何かあれば飛んで行くよ」って本当にあるんだと知ったあの日。絆って本当にあるんだね。
宝物のような「絆」を手にすることができた私は幸せだ。
絆
ーきっと来てくれるって、信じてたよ。
ーそんなすぐに"信じてたよ"なんて言うな。
・・・来ないとは思わなかったのか?
ー貴方は、そんなことしないでしょう?
ーだから、その自信はどこから来るんだよ?
ーそれは私が貴方と繋いできた、絆があるからよ!
ー・・・それを言われちゃ何も言えないな。
ーふふふ。
絆
傷なんじゃない
ある種のね
ほぼ幻想で
在ろうと無かろう
あまり関係ない
稀にはあると思う
程度による
友達、家族、学校
要するに同じ穴の狢
しかし知っての通り
共通点があるだけ
それ以外は違っていて
だから絆がある訳ではない
同じじゃなくても
助けると思う
同好の仲間でも
同じだからこそ違う
枠組みの問題で
周りからは
似たように見られるが
身内から見たら
決定的に違っている
人間だからって
人間が仲間かって話
絆は個々人が築くもの
その互いの関係性
個人は繋ぐが団体にはない
団体を助けた訳ではない
ついででしかない
それも互いの都合で
都合は絆ではない
縁はあったのかもしれない
因果も複雑で
何処から観るかによる
絆は呪縛ではない
絆を感じても
基本たまたま一致しただけ
などと否定してはみても
別に拘りはないかな
助けるときは助ける
だけどさ
関係性は必須ではない
気になったから
助けることになった
絆とか誓いは
本来は自分にあるもので
誰かに示すものでない
自分に納得が出来るように
自分に行うもので
時にそれを絆と捉えられた
それくらいで良いかと
ちょっと大袈裟だよね
絆とは、断ちがたい人と人との結びつき、だってさ
うーん、こういうの、苦手なジャンル
だって、ぼっちだから誰ともつながってないんだよね
まあ、そういうのは趣味の小説で書いてるよ
自分にないぶん、人と人との心が通じ合うみたいな話を書くのは好きかも
やりたいことは登場人物にやってもらえばいいか、っていう感じかな
もうそういうのが当たり前になっちゃってる
「絆」
私の心が、あの人の情に惹きつけられていく。
相手を固く縛りつけるためのそれは、とてもじゃないがきれいだとは言えなかった。
「五年後も、十年後も、ずっと仲良しだと良いね。」
そんな言葉を聞いてひどく安心する。固い結び目がまざまざと目の前に現れたように思えて、今すぐそれをつかんで、離さぬようにもう一度結びつけてしまいたいとさえ思う。そんな絆とは言えないものに、私は必死で縋っているのだ。
「うん。私も、ずっと一緒がいい。」
あなたは私をこの世界に繋ぎ止めている、唯一の軛なのだから。
『恋愛』って、邪魔者がいるから
恋愛が、なりたってるの
邪魔者がいないなら簡単な恋じゃん
邪魔者がいるから一生懸命取られない
ように守るんだよ
それが恋愛
NN
ヘッドフォンは嫌い。
でもイヤホンは好き。
だって、分け合えるから。
ワイヤレスは嫌い。
でも有線は好き。
だって、繋がってるって思えるから。
絆は小さな欠片だ
ちっちゃくて
別になくても生きていけて
少し力を加えただけで
すぐに壊れてしまう
だけどとても美しい
光を反射して
なんなら自ら光を放って
とても手放したいとは思えない
儚くて奇跡のような宝物
それを集めるのが僕の生きがいなんだ
お題『絆』
絆ってやっぱり見えないよね
絆って存在するのかな
人と人との間にできるようなもの
絆が強い とかは固いとかいうよね
説明できない 絆 という言葉
それかいつか出てくるかもしんんない
それを信じるのは・・・あなたしだい!!!
『絆』か、、
私は絆ってあんまり使わないな、
『友情』とかなら使うけど、
私の中では『絆』って「友情」より上の存在なんだ。
つよいつよい繋がり。
「私たちの絆は誰にも負けない!!」的なこと言ってみたいな〜、、
つまりね、『絆』という単語が使えるような相手は滅多にいないから大切に。
絆って何だろうか
仲良くなったり互いの理解度が深まったことを言うのだろうか
「私達絆深まったねー!」なんて言う人、あまり聞いたことがない
絆は見えないものだから表立って言うものではないのだと思う
時間をかけて親好を深めていく
知らないうちに少しずつ結ばれるのが絆じゃないのかな
"絆"
'あなた'は太陽のように明るく
暖かさを纏っている
'あなた'は次のように静かに
優しさを持っている
私はあなたのためにあなたは私のために
あなたにはない私の人生
あなたにしかない人生
わたしとあなたはなににも変えられない