『物憂げな空』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
お題 物憂げな空
最近彼と上手くいかなくて
物憂げな空をただ見上げる
儚く悲しい想いだけど今夜だけは
あなたの影に寄り添いたい
物憂げな空を見る度に思い出す
どこか不思議で掴めない
優しいけど厳しい
そんな貴方の想影を
もう二度と触れられない
そんな貴方の笑顔を
紅雫
償え無い
罪の重さに
私は 次第に崩れ
廃と堕ち
埋もれた中
傷い 謳を呟いた
仮初めと儚さは
廻り巡り繰り返し
触れられ無い時
面影が擦り抜けは
「過チノ 血ヲ流ス・・・」
忘れられ無い
記憶は脈打ち続けて
締め付けた鼓動
駆け巡る想い
叶わぬ夢に寄り添い
静寂に殺められ
私は 現実・・・
求める事に
薄紅の雫・・・
唇に擦りて
遠く・・・ 遠く・・・
刹那に・・・
物憂げな空に響くのは銃声、降り注ぐのは弾道弾
私の心に光を指してよ。
物憂げな空の下
君との時間を過ごす
見えるもの、見えないもの。
それらを分ける必要などない。
自分が正しいことを証明することが出来ないように、
自分が間違っていることも証明は不可能である。
みんなの見ている世界は、どんな世界なのだろうか。
もしかしたら、自分とは違うものが
見えているのかも知れない。
多数派を尊重するのはやめにしないか。
多数派がみているものを基準にするから
真実を、真を、世界を見間違えるのだ。
物憂げな空
一緒に泣いてしまいたくなる
手のひらからこぼれて
拾い集めて
なくしたものが
こんなにも
ひとみを閉じるように
やがて夢が見えなくて
この世界に取り残され
立ちすくして
かほ
何か話している伝えたがっている空。人間的感覚があるのなら、いいかげんめをさましたらどうだろうか。
物憂げな空
本当になんとも
言えない
物憂げな空だけど
2人で見たら
きっと幸せ。
明日と明後日の晴れは
久しぶりだから
本当に嬉しい。
物憂げな空
陰陰滅滅な秋空
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結局1人な私も物憂げな空の下で生きている
これを見てる辛い人へ。
いっぱい泣いていいよ。
私が拭いてあげる。
私が全部受け止めてあげる。
ゆっくりで大丈夫だよ。
物憂れげな空
私の地元では
〜げなねぇ
と言う時がある。
私は方言が好きだ。
方言と知らずに使っていた時の衝撃。
でもやっぱり好き。
#独り言
2022.2.22
コロナ陽性
この日から自宅療養。。
不安で仕方なかった。
大野さんは毎日、電話をしてくれて
今日も心配だからって
電話をかけてくれた。
利用者様4名コロナ陽性になってしまった。
自分のせいだと思った。
でも、
大野さんはしのちゃんのせいじゃないよ
って言ってくれた。
利用者様が家に戻られた時に
コロナをもってきてしまったのかもしれないね
と職員で話してたみたい。
しのちゃんのことは誰も悪く言ってなかったよ。
とも言ってくれた。
大野さんが
しのちゃん、私のことはお姉ちゃんだと思ってね笑
お母さんじゃなくてお姉ちゃんだからねって
言ってくれて嬉しかった。
お姉ちゃんが居てくれたらなって思ってたから。
大野さん、本当にありがとうございます。
空は全部すてき、物憂げな空も素敵
『早く私のこと忘れて、幸せになって』
そんな一言を残して
君はどこかへ消えた
物憂げな空の下で僕を残して
「好き」この言葉を何とか飲み込んで
何事も無かったように君を見る
物憂げな空がこちらを恨めしそうに見つめていた
『物憂げな空』
テストの終了。
早く帰れて嬉しいし、
何より解放感がいい。
私の清々しい気持ちとは裏腹に
物憂げな空が
私たちを包み込んでいる。
#物憂げな空