星空』の作文集

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星空』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

7/5/2024, 3:34:41 PM

子供の頃に見た星空は綺麗だった。
北極星や北斗七星など、すぐに分かる
ものを見つけて嬉しくなったものだ。

今は住んでいる場所が違うし、周辺が
明るいので星空を楽しむ事が出来ない。

...と言い切ってしまったが、子供の頃の
ような純粋な心が無くなったから楽しめ
ないのかもしれない。

〜お題『星空』〜

7/5/2024, 3:33:55 PM

「流星群が降るよ。」

そう言うと、少女は僕の手を引っ張り、丈の短い草原へと連れ出した。
その頭上には無数の星がこぼれ落ちそうに広がっていた。
「うわあっ。こんなのはじめて…。」

「もうすぐ流星群が降ってくるよ。」
そう言うと、地上近くで星がひとつ流れた気がした。
キラリ。
今度は逆の方。
またキラリ。
キラリ。キラリ。……
星がたくさん降り始めた。

コツンッ。
なにかが当たった。
草の上にもパラパラ落ちている。
「?」
手を広げるとそこにも落ちてきたそれを見る。
「こんぺいとう……?」
冷たい湯気のようなものを出していて、放っておくと溶けてしまった。
カンッ。カラカラッ。

「それは流れ星だよ。」
少女は大きなガラスの器を頭に乗せて、金平糖を受け止めていた。

「かき氷にして食べようね。
シロップは何がいい?」




「星空」

7/5/2024, 3:27:47 PM

空を見上げると、人の数だけキラキラと星が
輝いている、、それは落ち込んでいる僕の心を
何故か不快にさせない、それは綺麗な星空だ

7/5/2024, 3:27:01 PM

星空

 帰宅の道すがら、コンビニでゴミ袋を買いました。市の指定の袋じゃない、真っ黒なビニールのゴミ袋。
 自宅に帰り、ゴミ袋を一つ引っ張り出し、ベットに寝転びます。マットレスの沈み込みは私の気分を映しているのか、はたまた私を慰めているのか。
 ゴミ袋を被り、「うー」とか「あー」とか呻いてみます。私だけの真っ暗闇は、私の全てを飲み込むようでした。
 ヘアピンを外し、袋に一つ、穴を開けます。プツ、と私の世界が壊れる音。キラキラ輝く私だけのお星様。
 その周りに一つ、また一つと穴を開ければ私だけの素敵な夜空の出来上がり。
 星々にそっと手を伸ばし、指で穴を広げていくと、光はどんどん強くなります。
 やがて蛹を破る蝶のように羽を広げ、私は星空の向こうへと帰るのでした。

7/5/2024, 3:26:34 PM

「……わ、」
先程まで会話するには困らなかったのに、お互い相槌だけになってしまって、次の言葉を繋げることが出来なかった。
最初に止めてしまったのは自分の方だと理解している。
けれど。

短くも数分の瞬き。

「ああ、東京じゃこんなには見えないですか?」

釣られるようにして同じように見上げた彼には見慣れた光景なのだろう。
夕方まで滞在はあっても、夏の日もすっかり沈みきった夜中なんてこちらでは初めてだった。
きらきらきらきら。
瞬くという表現が適切なのだと、目を凝らさなくても無数に散らばる星々があまりにも眩い。

「冬は空気が澄むので、もっと綺麗ですよ」

顔を合わせなくてもふんわり微笑んでいるのが分かるほど声に甘さが含まれていて。
思わず足を止めて眺める『星空』。
帰るのが惜しくなるほど、それでも早く歩みを進めたいのは空にいる月が今、隣にあるからかもしれない。

7/5/2024, 3:17:59 PM

星空をみた。
正座を探した。
ひとりぼっちで。

さみしいって一瞬思ったけど、

静かで、夜の音が聴けて、
ひとりぼっちって素敵だなあと思った。

7/5/2024, 3:15:01 PM

星空

僕が星空を好きになったきっかけを書きます。
小学生の頃、修学旅行で出かけた場所で肝試しをすることになりました。肝試しのことはあまり覚えていないです。ごめん。もうそろそろ宿に帰ろうというときに先生が空を見上げてみてくださいと、真っ暗な空気に無数の光が映し出されている光景に圧倒されました。無限にあるのではないかと錯覚するほどの星でした。過去の中で1番の星でした。
その後も星に関する興味が湧き、プラネタリウムや本を借りて読むこともありました。なつかしい。疲れた時にベランダで音楽を聴きながら、あの日よりも少ない星を眺めるだけで心が安らぐなと思います。
ちなみに部屋のカーテン星座柄です。かわいい素敵。子供の頃の経験って今になってもいいものだと思うもんですね。僕の知的好奇心が発育されたきっかけかもしれないです。たまに少し遠くに行って夜空を眺めたいですね

オワリ

7/5/2024, 3:14:49 PM

【星空】

ここでも星は見えるの? 

画像を映せば簡単だが、それじゃ面白くないね。この「仮想空間」では、Pythonというプログラミング言語が使えるんだ。早速、道具を用意してやってみよう。

import matplotlib.pyplot as plt
import random

これはね、二次元座標とサイコロだよ。じゃ、空を作ろう。

空の大きさ = 150
plt.figure(figsize=(空の大きさ, 空の大きさ))
plt.style.use('dark_background')

ここでは、150インチ……約4m四方の夜空を用意したよ。これでも一室の天井よりは全然広い。これ以上は処理落ちしちゃうから、ここまでね。

plt.axis('off')

axisは「軸」という意味。座標軸なんて夜空にはないから消すよ。

これで夜空はできた。次は星だね。

……………………

星の数 = 4000

星の数は4000個。肉眼で見える星の数がこれくらいらしい。

x座標 = []
y座標 = []
星の大きさ = []

4000個の星の座標と大きさなんて覚えてられない。だからセーブ先を用意するよ。[]を使うとたくさんのデータをappend「追加」できるから、[]を使う。

for _ in range(星の数):
x座標.append(random.uniform(0, 空の大きさ))
y座標.append(random.uniform(0, 空の大きさ))
星の大きさ.append(random.uniform(1, 1000))

appendの意味は「追加する」、uniformの意味は「指定する」だね。

星の数だけ星の位置と大きさを「指定した」サイコロ(151面と1000面サイコロ)で決める。そして、その値をセーブ先に「追加して」セーブする。

括弧の中の「空の大きさ」は、空いっぱいに星を配置するということ。星の大きさは良い感じになるように設定。

plt.scatter(x座標, y座標, s=星の大きさ, color='white')

さっき決めた座標と大きさで星を描画していく。

plt.show()

お待ちかね。最後に描いてきた全てを表示する。

――満天の星々が現れた。

わぁ! 綺麗だね〜大きな星からとっても小さな星まで輝いてるよ!

本物には全く敵わないが、こうやって人力で作る星空も趣があるんじゃないかと思うよ。

7/5/2024, 3:11:57 PM

星空なんて、もう何十年も見てないなあ。

もちろん、都会にだって星はでる。したがって、星空を見ることもできる。

だけど、田舎の近くに感じていた星空とは、全く違う。至極、当然だけど。

夏の夜。花火をした後で、片付ける前に母が娘2人に、ほら!あれごらん。北斗七星だよ。わかるぅ?と。

一生懸命に見てる私と、母さん、蚊に刺されるよ、私は家に入るよ!の姉。現実的な人。

まあ、実際、刺されたけど。

冬も秋も季節ごとに、空の変化を近くに感じてたなぁ。

空のアプリとかも興味があるものの、やはり、身近に感じたいと思うと田舎で見た星空には叶わない。

田舎なんて。いつもそう思ってたし、今も思ってる。だけど、子供を育てるのは田舎が良い!と大人達が言うのは、きっとこう言う自然に育まれた環境こそが、ずっと心の中に刻まれて素敵な思い出になるからだろう。

星空かぁ。なんか、見てみたくなった。

7/5/2024, 3:11:45 PM

星空の下で、何を想うのだろう。

遠く離れた友人のこと、
吹き抜ける風の声。

頭上で光を放つのは、
途方もなく昔の恒星らしい。
もう今は無いのかもしれない星々の。

7/5/2024, 3:07:02 PM

都会の夜の街をひっくり返した空模様。

先人の暇つぶしが形を織りなす星々。

始まりがあれば終わりがあるのに

まるで永遠を感じるほど
昔を眺める星。

宇宙のガスが地球の夜を
こんなに彩ってくれるのに

地球は負けじと光ってしまう。

私もきっと星になった。

きっとあの星が、私なんだ。

何億光年と言う不思議な単位を

ぼーっと眺めたいのに

地球は負けじと光ってしまう。


–星空–

7/5/2024, 3:06:42 PM

星空
に近づくことが
出来ますように

星空は少し怖いくらい
綺麗なので
大好き❤

7/5/2024, 3:06:38 PM

星空
見上げると、星がちらほら輝いている…子供の頃に見ていた夜空は、もっと天の川も輝いていて、街灯がなくても、夜道も影が明瞭していたような気がする…
この夜空に散らばる星を、思い思いに繋げて、物語を紡いだらしい…星座を知るまでは、ただの光だったのに、何となく星座や、自分なりの繫がりを探してみた…
独りぼっちのよる、星空には、色々な物語を重ねてみる…

7/5/2024, 3:03:55 PM

星空

雲が流れて顔を出す満天の星空
ひとつひとつが懸命に輝いていて
まるで人々の生き様のよう

天を仰いで祈りを捧げる
人々が穏やかに暮らせますように

瞬く星空はただ静かに
私達を見守っている

7/5/2024, 3:01:58 PM

【星空】

今日はあの星に行ってみたい

よし、じゃあ思いっきりジャンプして届くかやってみよう

いーち、にー、さんっ!

うわー落っこちちゃうよ

ほら、そこの有明月につかまって

えーめちゃくちゃほそーい、折れちゃうよ

明日は新月だから、今日でよかったな

7/5/2024, 3:01:55 PM

星空

暗い夜に光る一番星
明るく見えるのにこんなにも遠い…
まるで君みたいだね。
どんな時だって君は明るく輝く
眩しい光
僕にとって君は星空のように綺麗だ

7/5/2024, 3:00:19 PM

俺が生きていた時。
 貴女に送り出され、一人で放浪した旅の間、幾度星空を見上げて貴女を想ったことでしょうか。

 貴女もこの星空を眺めて、俺のことを想ってくださっていたら、これほど嬉しいことはないなと思ったものです。
 
 貴女は誰にでも愛を与えました。
 そうでなければ、俺が貴女の愛の恩恵に浴することはありませんでした。だから、俺のことだけを思って夜空を見上げたことは、きっとなかったでしょう。
 それが分かっていても、つい願ったものです。
 貴女のその「たったひとりの人」が、俺であったらいいのに、と。

7/5/2024, 2:59:08 PM

辛い、息詰まった日々、
僕らは夜空を見上げてた。暖かく光る一等星が僕たち2人の標で、いつか いつの日か 自由になれたなら、
あの星に会いに行こう と約束をしたんだ。
この羽でずっと飛んでいけばいつかは辿り着くだろうって話してた。
その時間が唯一の楽しみだったのに。

限界が来て、君の心は壊れてしまった。
解放してくれと僕に懇願してきて、その痛々しい姿に
僕は
僕は 僕は

君の願いを叶えたんだ。

暖かさと感触を今でも覚えている。
放心していたら、そのうちに仲間達が集まってきて、罪人の僕は酷い仕打ちを受けた後に燃やされて、
空から落とされた。

結局、君との約束は守れなかったけど、
落ちて
落ちて
焼け焦げた先に
あの星のような 子を見つけたよ。

もし君が一緒だったらって何度も思う。
もう一度君に会えたら、と夢をみる。
願った所で仕方がない事を、星空を見ながら考えてる。

7/5/2024, 2:57:16 PM

星空

星空と聞くと“君の知らない物語”の歌詞が脳に流れてくる。
キラキラと輝く星と暗くて落ちていくようなの夜空の思い出。
誰かに恋をして、その好きな人の言葉や行動に一喜一憂する気持ち。

その気持ちを抱えてるときは見えないけど時間が経って遠くから見たとき、これまでの重くて大変で大切な気持ちが集まって何かカタチを描いてて、そのどれもが光輝く星座になっていたら良いなと思います。

7/5/2024, 2:56:47 PM

街の明かりがまぶしくて、「星空」はちっとも見えやしないのだった。

『見えぬけれどもあるんだよ』

 なんて、素敵な詩があって。

 頭がいい人にとっては、そうなのかもしれない。
 優しい人、心が豊かな人は、目に見えないものに思いを馳せることができるんだろう。

 だけどね。あいにく、毎日息切れしながら生きるわたしにとっては、見えないものは無いものと同じで。

 『それでも今は、大丈夫だよ』って、誰かにうたってほしかったんだ。



 星空


 名前を変えました。
 不死身の喇叭傘になりたい。

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