『懐かしく思うこと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
昔の楽しい思い出を今振り返ると自分が痛すぎて絶望する。
そして痛い思い出ばかりやけに印象強いもんだから、懐かしさにはいつも胸が苦しくなる。
なんも考えてなかった中高時代。それが許されるのは今だけなんて知らずに無為に時間を過ごして馬鹿みたい。
懐古したところで過去に行けないのに、アルバムは時に残酷だ。
もうあの時と同じ楽しさは一生来ないんだなってなみだが溢れた。
『キッズリターン』
夕暮れに腹痛で トイレで五時の時報を聴いた 欠伸をすれば幽霊になりそうだ メンガタスズメが奇妙に
鳴くよ 夜が歩き出したらどこまで行くの? 軽く朝を跨ぐだろうな 少年はふと振り返る 誰かが昨日のフリしてる 僕は今日をリュックに詰めて より良い明日を想像してる
懐かしく思うことは君の泣き顔だった。
震える君、泣きながら大きな声で返事をして
僕は凄く後悔したんだ。
あの日のことを少し大きくなった君に謝る事はできたけど、あの時の映像は今も頭の中に残ってて、思い出す度に酷く申し訳ない気持ちになる。
そんな君が『今の彼と会って欲しい。』と言ってきた。
僕にNOは無いけれど、やっぱり少し緊張する。
君が笑顔でいるならそれでいい。
君の泣き顔はできれば見たくない。
君が泣いた時、僕は酷く後悔する事が多かったから。
君が幸せであるように、
君の願いはひとつでも多く叶えていけたら嬉しいと思う。
その役目はきっと、
僕から既に彼へと移っているのかもしれない。
それすらも君の望みなら
叶えばいいと僕はここで思っている。
幸せであるように、
幸せになるように。
ワタシはこれまで、たくさんの人の物語を見てきたわ。
とっても裕福で笑顔が絶えない人。
貧しくて優しい誰かからお恵みを貰っている人。
波瀾万丈な人生を歩んでいる人。
何にもない、平坦な道を歩いている人。
そのどれもを、この目で見てきた。
共感することだってあったし、懐かしく思うこともあった。
……あら、また誰かの物語が鳴り響いている。
今日はこの方のお話を読んでみようかしら。
〜もう一つの物語〜
〜懐かしく思うこと〜
【懐かしく思うこと】
気づいたときにはもう遅かった
あのふざけ合って笑い合った毎日がもう私には手が届かないものだって
知らなかった
嗚呼・・・あの頃に戻りたい
懐かしく思うこと
部屋で断捨離をしているとおもちゃがたくさん出てくる。
これでたくさん遊んだなと懐かしく思う。
そして、いつの間にか断捨離などを忘れて、ついつい遊んでしまう。
特に古いゲーム機。埃等が被っているので、それを払うとテレビに繋げる。
懐かしい音楽とタイトルを見ると幼い頃に戻ったかのようだ。
ワクワクが止まらないし、データが残っていたことが嬉しかった。
何百時間もかけて遊んだ記録。我ながら、すごい。
操作し始めると、これだこれだ‼︎と興奮する。
ハッと我に帰った時に、自分は何かを忘れているような。
懐かしさを思うとどうでも良くなってしまった――
懐かしく思うこと
初めて友達とケンカした
初めて彼氏ができた
初めて彼氏とケンカした
そして…
あの日初めて大好きだった
友達が亡くなった
悲しかったことも
嬉しかったことも
全部が懐かしい思い出なんだよ。
あの頃って言っても大して変わらない
あの頃私は13歳で
二股を経験したり
告られて振ったりして
付き合っては別れて
恋っていうのは
楽しいだけじゃなくて
辛いこともあるって
わかったんだっけ。
あのころ思い返すと
私はやんちゃだったなっていうか、、
結構、自分の思ってること
素直に言えた子だったんだなって思う。
それって今考えると
すごいなって自分でも思う。
今は相手のしぐさとか雰囲気とかで
言えずにただひよってる女の子なんだよな、
でも、あの頃、言いすぎて
喧嘩よくしてたし、なんなら
毒舌王だったし、男子にはほんと冷たかったし
ひどかったな笑
それでも、あの頃が1番モテてた。なぜだ?笑
無敵な心のメンタルを持ってる
あの頃が恋しいよ。
まぁ今も強いけどさ、
少し弱くなったよ。
ちょっとだけ
過去の私さん、素直さを分けてください。
「懐かしく思うこと」
畳
お香
木造の家
和室とか
旅館とか
和カフェとか
お寺とか
入ってみると
なんか
ホッとする。
おばあちゃんの家
な感じ?
わたしって
やっぱり
日本人
なんだなぁ。
#懐かしく思うこと
懐かしく思うこと
何をやってたかによるね
今日だとスプラと原神にホロウナイト
だからわざわざ懐かしく思うなら
上達や慣れ具合
スプラは久しぶりにS+10になったから来シーズンはS+0スタート
原神は特になし
ホロウナイトは
二戦目フォーネットあたりまで
割と死なずにいける様に
懐かしさって
基本的に過去との比較
ある種の成果
普段はあんまり思わないかもしれない
現在には現在の課題があるからね
読書に
キンドルアンリミテッド入れたけど
懐かしめるとしたら銀色夏生の詩集かな
でも読んでみているけど懐かしくない
懐かしいってのは
何かしらの思いなのかもしれない
ほとんど残ってないから感じないのかも
もしくは
いまでも続いているから
懐かしむほどではないだけで
まだ過去ではないのかもね
懐かしく思うこと。
最近、ずーっと昔の記憶を思い返すことがある。
それは、良い思い出でもあり、恥ずかしくもあり、妬ましくもあり、結局懐かしい思い出たちだ。
私は、昔好きだった人を思い出す。それは時々だし、決して今に続くものでは無いのだけど、何だか妙にトキめいてしまう。みぞおちのあたりから喉元に沸き上がるような高揚と、吐き気が重なったような感覚がして、疲れてしまうだけの感情だけど。何だかそれすらも懐かしい。あなたのあの声や笑顔、何気ない話題に、素っ気ない態度全て。悔しいくらいに揺さぶられていた自分が、可愛くもある。
一方、今はどうかと、考えなくもない。一回り上の上司に、少し惚れてしまっている僕。職場が変わり離れてしまう時の、異様な悲しさと切なさと、悔しさ。あの人の記憶に、自分が残ることはあるだろうかと、帰り道泣き喚いたあの日。そんな、ついこの間の事も、既に懐かしいこの頃。
あぁ、何でも、どれでもいいんだな。懐かしいって感覚が、自分の中の隙間を埋めるから。
だから今日も、それを手放せないんだろう。
最近、懐かしく思うことが増えた気がするの。
自分の成長を実感するたびに、昔を懐かしく思うし、遠くに思う。
昔の自分は本当にもう遠く後ろにいると思う。
自分は変わったんだ。あの日に。
ほんの少しの勇気と大きい行動で。
留学がしたくてここに来た。
歌がやりたくてここに来た。
あなたに会いたくてここに来たんだ。
昔の自分は周りの人を失うことに臆病で、怖がって…なんにもできなかった。ただ現状を維持するのに手一杯で、進めることなんてできなかった。
だから、大きくなれなかった。小さくなってた。
今思うと、昔の自分って馬鹿でただの役立たずだ。もしかしたら、本当はそんなことなかったのかもしれない。自分に秘められた、今の自分を作っている本当の自分なんて知らなかった。
でも、昔の自分がいたから、変われた。強くなれた。本当の自分を見つけられた気がするの。
今は周りの人を失うことに怖さなんて感じない。
ただあなたを、あなただけを失うことに恐怖を覚える。
あなたは昔の自分を変えるきっかけをくれた。
あなたは本当の自分を引っ張り出してくれたの。
あなたがいなければ、なんにもできなくなる気がしてしまう。
でも、今に縋りついてたらだめだよね。
2年後、今を懐かしく思えてたら、それで最高。
そしたら、私は今に縋りついてないってことだ。
あなたがここにいなくなっても……、
なんにも怖くないよ。今なら、これからは何処かに、何処までも飛んでいける気がするの。
そして、また会えたら、昔のことを語り合って、「うわ、懐かしい〜!」とか言いあってみたい。
いつか、今ある日々を懐かしいことに出来ますように。
―暗がりの中で―
?日目
私を導く蝋燭は
一体何処を目指すのだろうか
1?日目
少しずつ少しずつ
明かりが見えるようになってきていた
蝋燭よりも遥かに眩しく
でも遥かに遠い光だ
規則正しかった足音は高高と響き
蝋燭を追い越すくらいの勢いで
私は加速して進んだ
2?日目
光が大きくなって
暗がりは止み
やがて私は光に包まれた
でもどうやら私の限界が近づいていたらしく
私の力はそこで尽き
倒れ込むように最後の一歩を踏み出した
何故か最後の足音が鳴ることはなかった
テーマ:懐かしく思うこと #350
懐かしく思うこと
それは青春。
ある人に突然、恋をして
誰かとその人が話していたら嫉妬して、
でも告白する勇気はなくて、
そんな感じを彷徨う感じ。
懐かしくて切ない。
懐かしく思うこと
それは受験。
勉強なんて嫌だって言いながら
今思うと勉強をもっとしておけばよかったなんて
後悔をする。
懐かしく過去を思うことは大切。
でもだからって過去は変えられない。
変えちゃいけないもの。
なぜならそれは今の自分をかえてしまうことだから。
この道は
知らない道
似ても似つかぬ
あの風景とは
なのにどうして
あの匂いがするの
同じ色をしているの
私の足を掴んで
ここに張り付かせたの
どうして
目眩 が
空は 白く
今 ここ どこ
してやったりの気配を感じて
早々に負けを認める
随分遠くに来たのに
この感覚を連れてくるなんて
スイッチは日常を無視して
何かによって
押される
ついでに
時間も止まる
何 あんた
いつの間に来てたの
(懐かしく思うこと)
昨日のことを懐かしく思うことが増えた。
一年前や二年前のことが
最近の出来事のように感じるようになった。
いつしか、自分の人生の終幕も
そう遠くないのではと考えてしまうように。
それだから、
いつ無くなるか分からない明日を。今を。
特別なものにして、記憶の宝箱にしまって
大切に取っておかないと。
【No.14 #懐かしく思うこと】
あの日僕は言い切った
自分を疑うこともなく
意見を持っていた
自分の不幸を何も考えず嘆いた
今、僕は言葉を詰まらせている
意見ではなく事実を述べた
自分を疑い、否定し肯定し
過去の自分を羨みまた、肯定している
見える幸せ 見えない幸せ
幾分か大人になった僕はたまに思う
幼稚さは幸せの象徴なのかもしれないと
『懐かしく思うこと』
懐かしく思うこと
ノスタルジック ノスタルジー
郷愁 レトロ
母校 昔行った暫くいってないとこ
白黒テレビ 総天然色(カラー)テレビ
超合金 抱っこちゃん人形
ベッタン=メンコ オハジキ
パンタロン(仏)=パンツ
べった(大阪弁)=ビリケツ
ジャンケンでほい=いんじゃんほい
インディアンのふんどし
=坊さんが屁をこいた
東京隠れんぼ 👹鬼ごっこ
赤童鈴の助 丹下左膳 忍者部隊月光
ミラーマン キカイダー ゴレンジャー 黄金バット ガメラ
ゴジラ ウルトラマン ドラえもん
仮面ライダー サザエさん
キンチョーの蚊取り線香
オロナミンC
三ツ矢サイダー キリンレモン
(今でも有るけど何か懐かしい!)
カバヤのジュウシー(今ない)
チャオ(小学校の時流行った!バイバイというイタリア語)
リリーマルレーン
行ったことがないのに英国仏国独国のお城🏰とか古い街並や建物の映像
初代ポチ(何犬か覚えてない)
初代ベル(同上、雑種?秋田犬?)
リリー(唯一女の子マルチーズ)
チャミドン(マルチーズ)
ジミー(マルチーズ)
二代目ポチ(秋田犬?野良犬だった
小学生が学校とかで放し飼いしてた)
二代目ベル(豆柴)
シュン(シーズ19年生きた)
獅子丸(シーズ)
それぞれとの思い出とその頃の空気
や全ての人々
長年、袋に封印してたカセットテープを取り出して聞いてみた、さだ大明神の昔のグレープの時の歌
子供の頃から変わらない建物、風景
47作目
ヒッピー(平和主義者の方)が流行らせたピース🙂がマイブームの🙂徳博🙂
追伸
非常謹(パート)で小中学生学習指導の塾教師をしています。
一緒に居ると懐かしく思える事が、いっぱい有ります。
子供らの、やる事なす事を見ていると、まるでタイムマシンで自分の子供の頃に戻ったように成ります。
同僚の女子(おなご)先生から子供らと友達みたいだと言われました。
子供らの発して来る言葉もこちらが何?と聞かないと解らない新しい言葉が有ったり。逆に意味知ってるの?と思う古い言葉が有ったりします。
小学生の男の子から「女子会」
中学生の男の子から「暴れん坊将軍」
とかです。メディアから知ったり!学校でならったり!保護者から聞いたり!
子供の世界も大人の世界と少ししか変わらないなと思います。その少しが大きいですが‥‥‥
ネバネバの車内
静かに座る黒ネクタイ
眺める僕は生きてる死体
サラサラの塩
青ではなく白
僕は塩を得る人
シャカシャカ漕ぐ帰り道
色なんて気にしなかった友達
僕は何色だったんだろう
懐かしく思うこと
久しぶりに
見た写真
我 愛すべき息子2人 5歳違い
公園の手すりを危なげによじ登る弟を 心配そうに眺める兄 そんな2人の写真
あの頃を思い出し 懐かしくて顔が綻ぶ
ついこないだのように タイムスリップ
一体 いつの間にこんなに大きくなったんだろう…
今では 危なげなこんな母を逆に気遣ってくれる2人
これからもっと年月を重ねるたび 懐かしさが溢れていくんだと思う なのに不思議とちょっぴりさみしい気もする