『愛情』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
愛情
自分を産んでくれた両親
同じ時を生きた兄弟
最愛の妻
そして子供
その状況を培った先代達
あぁ
血縁という素晴らしい縁で結ばれた人々に愛情を抱かずにいられない
俺の名はジョー、かつての恋人アイを探して、放浪の旅をする男だ。
アイとは仲良く暮らしていたが、些細なすれ違いから、喧嘩になり出ていかれちまった。
いなくなってから彼女の大切さに気づいた俺は、後を追って旅に出たわけだ。
旅に出て気づいたが、彼女は俺が後を追ってくるのを見越したかのように、足跡を残している。
もしかしたら、彼女も俺が追いつくのを待っているんじゃないかと思ってしまう。
そうだと良いのだが・・
いずれにしても、彼女にもう一度会い、謝ったうえで、その気持ちを確かめたい。
なんなら、また一緒にやり直したい。
だが、情に脆い俺は、もう少しで彼女に追いつきそうなところで、人助けやらなんやらしてしまい、結局追いつけない。
アイ(愛)を追いかけるジョー(情)
これも一つの愛情の形と言えるのかもしれない。
2024/11/28 (0:22)【愛情】
愛情、それはたぶん一番答えが見つからないもの。
形にすることもできないし、量で推し測ることもできない。
けど、貴方が今ふと思い浮かべた人が笑顔だったら、
きっとそれを愛情と言うのだろう。
愚痴ったら負けだ。
悪口もダメ。
負けないぞ。
楽しく行こう。
みんな、自分のために
愛情
何処にある?
いつも重い荷物を持ってくれること。
心の重荷を一緒に分け合えた事。
疲れていてもずっと運転してくれた事。仕事帰りちょっとしたお菓子をいつも買って来てくれること。
困ったときは必ず助けてくれる事。
虫が出たらどんな時でも退治してくれる事。
悩みやぐちも夜中でもいつでも聞いてくれる。
お願いすれば大抵は叶えてくれる。
行きたい所、行きたいお店、欲しい物、いつも私の希望を優先してくれる。自分が食べれなくても、私達に優先して食べさせてくれる。
考える事は自分より私達のこと。
妻と子供が自分の全て、お父さん…
お父さん、あなたは愛情のかたまりです。
友人に勧められて「Pikmin Bloom」というお散歩アプリを最近やり始めた。
まだコツを掴めていないので、多分非効率なことを色々やっているのだろうと思う。
Googleマップとはまるで違う風景が広がるアプリ内の地図は、一面お花畑と大きな花が林立していて、知っているはずの場所なのに、どこがどこだかさっぱりわからなくなる。そんな花だらけの画面上をちょこまかするピクミンたち。
数日プレイしている間に、何となくかわいいと思えてきた。贔屓目のピクミンも発生してきたので、そのうち愛情も覚えるかもしれない。
とりあえず毎日5000歩以上歩くモチベーションとしてもってこいのアプリなので、しばらく続けてみようと思う。
【11/27お題:愛情】
玲人(れいと)はソファに座って、今日買ったものの箱を開けていた。そこに丁度通りかかった葉瀬(ようせ)は背後から覗き込んで話しかける。
「何それ?」
「駅前にあるお菓子の店で買った」
箱の中には6つの、それぞれの形をしたチョコレートが入っていた。
「美味しそう。いいな~」
「1個あげる。どれがいい?」
「いいの?...じゃあこの六角形のやつ」
「ん、口開けて」
葉瀬は言われた通り口を開ける。玲人がチョコレートを摘み、その開いた口に放り込んだ。
「ぁ......ん、まっ」
葉瀬は口を押さえて目をキラキラとさせる。
「え、これどこで買ったの?」
「内緒」
「えー、じゃあ私の分も買ってきてよ。お金渡すからさ」
「気が向いたらね」
「えー!お願い!」
葉瀬は手を合わせて、ね?と首を傾げる。玲人は笑って、やれやれとその頬をむにむにと摘まむ。
「可愛い彼女のお願いなら仕方ないなぁ」
「ふふん、やったね。ありがと」
玲人は頬を摘まむのを止め、わしわしと頭を撫でる。
「わ、ちょ、髪がっ」
やめろぉ~...と言いながら手は頭の横にあり、玲人の手を掴む気はなさそうだった。
「...葉瀬口開けて」
「んぇ」
髪が乱れた葉瀬は訳も判らないまま口を開く。その口に再びチョコレートを放り込んだ。
「ん、ん」
「美味しい?」
葉瀬は手で口を押さえてコクコクと頷く。玲人はそんな葉瀬を見て頬を緩める。
玲人はあと何個口に入れられるかな、と昔の彼女を思い出しながらチョコレートを摘まむのだった。
お題 「愛情」
出演 玲人 葉瀬
愛情
愛…よく、見聞きする言葉だけれど…幾ら考えても、判らない…不定形で、重さも、匂いも、摑みどころも無いから…
あなたを、好き、って云う気持は、自覚しているけれど、それが、愛なのか、自分でも、判らない…言葉では、何度か、伝えたけれど、でも、それが何なのか…
愛は、迚もいいものだと云うのは、何となく理解している、のに、其れがどんな感情なのか…
自分に嘘ついてでもあなたの隣にいるのが愛なら
自分を騙してでもあなたのただの後輩でいるのが愛なら
0時になった今、魔法は解けたのよ
ーだってこれは恋だもの
目にはみえないけど、僕は
確かにあなたを 愛してる。
いつも、どうしたら笑ってくれるか、
どうしたら、一緒に長くいられるか
ほんのつまらない時間さえ、
もったいなくて。
注いでもらえる愛よりも、
注いであげられる人に、僕はなりたい。
あー、
明日は嫌なことばっかり!
私の楽しみってなんだろう。
最近やりたくない事しかなくて
楽しみがひとつも無いような気がする。
別にセンスなくていいし、
涙が零れてもラーメンは美味しいし、
何かに愛情を注げたら
何かが変わるんだろうけど、
それは私が
求めてるものじゃない気がするし。
曇ってた空が晴れても
晴れないものはここにあるし、
転んじまえ!って思う人は沢山いる。
クソみたいな日々だけど
大切なもの。
来世は生き物にすら
なれないかもしれないからね。
それでも嫌なものは嫌!
明日は絶対布団から出ませんわ。
もう知りませわ。
朝寒いのに起きなきゃいけなくて、
早い時間に出なきゃいけなくて、
小走りで行っても間に合わなくて、
終わるの遅かったのは仕方ないことなのに
遅刻だのなんだの言われて、
これがあと2日あるとか
無理なんだが!?
くそぉー。
こういう時に聴くのが
「メンヘラじゃないもん!」
なんだよなぁ。
なんだかんだ言って嫌なこと沢山な時は
これが一番。
ほんとログインボーナス出るようにして欲しいわ
この世界。
まあやらなきゃいけないことあるし、
明日私頑張るんで
ログインボーナス考えといて欲しいっすわ。
よし、
私の大好きな漫画の一言で
締めくくろうかな。
それではみなさん
"Good Midnight!"
作品No.241【2024/11/27 テーマ:愛情】
愛情って何だ?
無償だとかいうけど
本当にそうか?
見返りを求めてはいないか?
それ以前に
無尽蔵に湧くものでもないだろう
すきなモノに飽きては
また別のモノをすきになる
そういうモノを
〝愛情〟と呼んでいいのだろうか?
愛情とは、自分の幸せよりも相手の幸せを願い、それを自分の幸せだと思えること
そんなことが思える人間はこの世にどのくらいいるのだろう
「んあ?お熱っスか?」
こんな勢いの塊みたいな人でも病気とかするんスねー…と、つい口から心の声がポロリしたのを聞き逃さなかったらしい、ご本人からお前失礼だなとぼやきをいただいてしまった。
「まぁ微熱だよ、心配ねえって」
うっしやるかーと告げる見慣れた彼の分け身はいつも通りに作業を開始するが、どことなく精彩に欠ける印象だ。
VRでどうやってそんなん分かるんだと言われたら確かにそうなのだが、なんというか、あの生命力の塊のようないつもの圧が感じられないのだ。
「あの、やっぱり今日はやめときませんか?」
ああでもないこうでもないとカメラをセットする背中に向け、小さく声をかける。
「でもなかなか時間合わねえし…今日ようやくスケジュール合っただろ?」
「そうですけど、やっぱ無理は良くないッスよ。自分はいつでも合わせられますから、また今度にしましょう?」
くるりとこちらへ振り向く彼の足元に立ち、
軽く見上げるようにして続ける。
「……最近ずっと忙しそうでしたし、きっと少し止まらんかいって言ってくれてるんスよ誰かが、多分」
脳内ではいや誰よ?がこだましていたが、とりあえず思考の端に寄せた。ちょっと声に笑いが滲んでしまったのはご愛嬌だ。
「誰よそれ」とつられたように声に笑いを含ませる彼は、自然とこちらの目線に合わせるように屈んでこちらを見つめていた。
「でもさぁ」
「ダメですよ」
言い募る声に諭す声を重ねると、一度は怯んだように口を噤んだものの、でも、とまだ諦めずに口の中で転がすように言い淀んでいる。
彼の中で言葉が見つかるまで、根気強く続きを待つ。
じいっと見上げていると、頭上から衝撃が降ってきた。
……久しぶりに会えたのに
………いや不意打ち…!
いやそうじゃないあの傍若無人を絵に描いたような人が弱ってる…!?そして会えなかったっていってもそれ1週間くらい…!
衝撃と混乱とツッコミで俄かに忙しなくなった脳内で、これ本人申告よりも病状深刻なのでは…?と疑いがやや深まってしまった。
やっぱり熱で少し心細くなってるんだろうか。
いつもピカピカの王様みたいなこの人が。
はぁー…珍しいもの見た気がする…と
少し落ち着かない気持ちのまま、じゃあ、と提案してみる。
「じゃあ、VR(ここ)でよければ一緒にいましょうか?」と。寝付くまで。
んー…じゃあ寝る。
俺VR睡眠初だわー…と独り言のように呟いて、
ベッド行く、ちょい待ってー…と言い残しすんなりと寝る態勢を整え始める彼の写し身。
いいんだ…?とちょっとよくわからないけどよかったらしい彼が、いそいそと自分の寝床を整えているらしき様を、頭上にハテナを飛ばしながらなんとなく見守る。
まあよかったならいいか…?とこちらもわからないままにふんわりとした思考の着地を行った。
彼が寝床に収まったらたわいのない話をして、布団をポスポスしてあげようかなとふと思った。
いつも全力疾走な彼に、少しの休息が訪れるように。撫でる手の温度はきっと伝わらないのだけれど、せめて少しのいたわりが触感として伝わるといい。
あちこちで太鼓判を押されている才能ある彼のV感なら、少しは拾い上げてくれるかもしれないし。
『微熱』
/元気になったら、また遊びましょう
/(あの夏から今までずっと楽しそうでかわいい)
愛情はいろんな愛情があり、
いろんな愛情表現がある
【愛情】
愛情
愛憎
字面は似てるが、意味は違う
でも、気持ち次第で簡単に変わる
「愛情」
恋
愛
愛情
どう違うのか?
恋は自分のため
愛は相手のため
愛情は2人のため
かな?
愛情
とっても素敵な感情であり、
恐くもある。
受け止め方によって、
大きな差があって。
一方的に与え過ぎも、
求め過ぎも、辛くなる。
適正な愛情って、どれ程なんだろう。
説明なんて難しいけど。
大切な人に、届いて
受け止って貰えてたら良いな。
愛とか 恋とか 嘘とか
どうでもいい
どうでもいいから
背中を搔いてください
カイカイ
【愛情】
愛。
その一言では片付けられない、この気持ち。
【愛情】