『快晴』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ただそれだけで、生きていてもいいような気がしてくるのは、やはり地球人だからだろう
今日の空はこんなにも快晴で、
汗ばむほどに暖かく、心地よい。
だというのに、
何の変化もない、目まぐるしく忙しい職場に篭りきり。
せっかくのお天気なのに、もったいないな。
そんなことを思いながら、心休まらない部屋の中でひとり、コンビニ弁当をつつく日々。
快晴
もうすぐ5月、快晴の空に緑の木々が映える時期。軽やかな風に乗って、新緑の香りが爽快な気分にさせてくれる。冬に溜まった憂鬱な気分が洗われて、心が軽くなる。
梅雨を迎える前に、プラスの陽気を充電するのに適した期間。梅雨になれば陽気な気分が減って、憂鬱な気分が溜まってくるので、それまでに陽のエネルギーを満タンにしたい。
最近の夏は快晴を通り越して、焼けるような日差しがきつい。今ではエアコンがないと生きていけない夏になっている。
子供の頃の夏休みは毎日外で遊んでいたが、今は遊ぶことは危険で命に関わるくらい、問題になっている。
秋も短くなって、快晴の空は5月だけになってしまったように思う。だから、5月になったら陽のエネルギーをチャージして、梅雨に備えようと思う。
快晴
夏とかめちゃくちゃ雲ひとつなかったら
快晴!!!!!!!!って叫ぶ。
あれこれなんか前も言ったような…
しばし休業中
【快晴】
快晴の空
こういう時の空は
何故か気持ちがいい
雲何一つない
澄み切った青空は
まるで心の中みたい
喜び
楽しさ
笑顔
ポジティブな感情みたいになる
やはり晴れは気持ちがいい
快晴。
雲ひとつない空。
屈託のない顔で笑うあなた。
一面の向日葵畑。
私はなんて輝かしい場所にいるのだろうか。
私もそんな存在になれたらな
本日は晴天なり
私の心も快晴なり
貴方といれば快晴なり
快晴
たとえ空が晴れていても
私の心は晴れない
ずっと曇っている
それでも少し
散歩してみてもいいかも
陽の光が、痛い
攻撃的なものから、逃げ場がなくなる。
こんな天気の日に寝てたら怒られてしまうから、逃げるように家から出た。
でも、私の逃げ場を奪うように外は陽の光が満ちている。
みんな敵意に満ちている。
私に逃げ場などないのだ。
酷く孤独が浮き彫りになる。そんな陽だ
今日の空はうっすらとどんよりしていて、快晴ではなかった。
快晴の日は、気持ちが明るくはなるけど、日差しが気になって、無防備に外出ができない。その点、曇り空の日は、安心して出かけられる。
快晴
明日も晴れるかなー
夜勤終わりに公園で横になるの
ちょっと気が楽になるのよね
気づいたら70作品を超え
わりと毎日続いてたんね
・・·・・· 快晴 ・・·・・·・・・·・・·・・· ·・・·・・·・・·・・·・・·・ ·・・ · ・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
「快晴」 #336
こんな日はあなたと出かけたいわ!
いい天気ねってことを口実にするの
眩しいくらいの快晴だ。
貴方が見る空は、どうだろうか。
同じ空が見られたら良かったのに。
こんなにも恋しくなることもなかったのに。
快晴(オリジナル)(書き直しました)
子供の頃、学校でクラスメイト全員の一番を決めた事がある。「かけっこ一番」とか「読書一番」など。
その延長で、皆を天気で分けようという事があった。
晴れは明るい人。
曇りは物静か。
雨は大人しくて優しい人。
台風は影響力のある人。
雷はカリスマ。
雪はクール美人。
雹は珍しい。
月夜はミステリアス。
天気か?というものもあったが、おおむねそんな感じで盛り上がった。
私は快晴だった。
裏表なく、わかりやすく、明るく素直という意味らしい。
子供心に反発を覚えたものだ。
誰が私の事を真に理解していると言えるのか。
隠し事のない人などいない。
表に出ている自分だけが本当の自分ではない。
快晴はわかりやすいのではなく、皆、太陽光線に目を焼かれて、よく見えていないのだと。
その証拠に、私は誰もが想像もしなかったであろう犯罪行為に手を染めた。
きっとテレビ報道であの頃の同級生達が取材を受けて「明るく素直な、快晴みたいな子でした」となるんだろうなと思うと、胸がスッとした。
容易く人を理解した気になる人々に報いを。
快晴
真っ青な
雲ひとつない
大空が
少し寂しく
今日も微笑む
お題『快晴』
昨夜、キミとケンカをした
言葉が少し尖ってしまって
心がちょっとだけ曇ったまま
ふて寝をするように夜をやり過ごした
朝になって
カーテンを開けたら
何も知らないみたいに
空はまっすぐ晴れていた
まだ少し胸が重かったけど
気になってベランダに出てみたら
ミョウガの芽はスクスクと育っていて
その横では
冬の名残で雪焼けしちゃった子も
ツボミをふくらませて
気持ちよさそうに
太陽の光を浴びて
なんだかすごく、ほっとしたんだ
キミもこの
真っ青な空を見てるのかな?
今日はきっと
大丈夫な気がする
だから、キミが帰ってきたら
まっすぐに「ごめんね」って伝えよう
そして、また
いつもみたいに笑い合えたらいいな
#快晴
青く澄んだ空に貴方がいる
有無を言わさぬ態度と
口を強くつむぐ遠い空
"今日"と言う日のマスターピース
私は妬けるので
いつも木漏れ日の下
"快晴"
窮屈なレジャーシートで牛になる
長いまつ毛の隙を拾った
雲一つない朝焼けに泣く君の眼から拡がる群青を見る
題-快晴