『忘れられない、いつまでも。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
忘れられない、いつまでも。
あれからどれだけの時間が経ったんだろう。
貴方の横顔、長いまつ毛、少しくせのある髪の毛、
私の顔をすっぽりと包んでしまう大きな手、
笑った時にできる眉間のしわ。
その全てを思い出してしまう。
あぁ、はやく忘れてしまいたい。
忘れられない
あの人に気づ付けられたことを
忘れたいのに忘れられない…
忘れられない、いつまでも。
そうだなぁ。死人のあの穏やかな表情…かな。
安らかだった。看取ること出来なくて、悔しかったけど。
でも。ずっと忘れない。
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忘れられるわけが無いよ。
君を7年間も想い続けてさ、
“今更忘れろ”なんて“過去にしろ”なんて出来ないよ。
どこが好きだからとかじゃなくて
全てを愛していた。それくらい想っていた。
なんで一途って叶わないんだろう。
ただ今は逢いたい。もう一度好きという想いを
伝えることも出来ない、
そんなこの恋どう終わらせたらいいですか。
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Theme:忘れられない、いつまでも。
嫌な事も
良い事も
忘れられないものですね
あれは愛じゃなかったけど
一生懸命だった事は忘れられません
あなたの命が消えた今も
ずっと心の中で生きている。
後悔と罪悪感と涙の日々は
あなたを忘れない為のもの。
あなたがくれた言葉を、あなたと過ごした日々を忘れられないの、いつまでも
忘れるわけないじゃんずっと永遠に
忘れなれない、いつまでも
『 忘れられない、いつまでも。』
なんか気になる…な、その直感から
夢みたいな時間がしばらく流れた。
『♪〜夢でもし会えたら
ステキなことね〜♪ 』
歌詞のまんま伝えてみたら
『夢じゃなくても会えてるでしょ?』
…って。
そんな事を言われたのは
初めてだったから
すっかり引き込まれたよね。
もぅ、ずいぶん昔のお話しだけど
忘れられないな。
いつまでも…ね。
題)忘れられない、いつまでも
高校の時に心身ともに辛かったあの日々。
今のバイトを始めた最初の頃。
初恋の人にもう一度会えて、2人でご飯行った日のこと。
初恋の好きな人の家に行って、その日にあった事、話したこと。
きっとこれからも忘れられない。
高校の時の心身ともに辛かったことは忘れたいけど、
初恋の人の事は何年、何十年経っても忘れたくない。
片想いで終わると思ってたのに、
初恋の好きな人の家に行った日にしたキスは、
心から救わた気がしたから。
これからも匂いも声も行動も忘れられない、いつまでも。
2022年5月9日19時22分
なんだろう、これは。
自分から振り切って、あいつと別れたのに。
笑い方も、声も、何一つ忘れられてないじゃないか。
#忘れられない、いつまでも。
忘れられない
どんなに忙しくても
パスタ屋さん
湯畑
ありがとう
もう会わないけど
忘れられない、いつまでも。
どんなに有名な絶景よりも
どんな記念日なんかよりも
あなたと見た景色が
あなたと過ごした日々が
忘れられないの。
きみといっしょに帰ったこと
お互い緊張して目も合わせられなかったこと
初めて2人きりになれた喜びと
「また」と誘えなかった後悔が溢れた。