『幸せに』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
花束を
歌声を
手拍子を
隠れていた幸せを
ダンスホールに呼び戻す春
〈幸せに〉
幸あれ。我が血縁へ、汝らに幸あれ。
幸あれ。見知らぬ者へ、汝らに幸あれ。
幸あれ。不幸者へ、汝らに幸あれ。
汝らが幸の形は、流々転々。
汝が幸は、唯汝が幸なり。
幸あれ!
疲れているから「幸せになりたい」なんて思うのよ。
漠然と幸せについて考えちゃだめよ。
不幸なことしか出てこないんだから。
あとね、誰かさんの幸せに深入りするのもだめね。
自分か人の粗しか見えなくなるから。
ああ、そうそう!
今のあなたに必要なのは、セロトニンよ!
#3 「幸せに」
『幸せに』
あなたを幸せにしたいけど
私では足りなくて
私は悪いけど
あなたのおかげで幸せで
ごめんね、と
ありがとう、しか
出てこない毎日です
メッセージでお幸せにって
よく使われるけど
本心でその言葉を贈ってくれる人って
本当にいるのだろうか?
って考えた時、
顔見知り…まずマナー的に言ってくれてるだけだな。
知り合い…ここもマナー的な感じ言ってるんだろうな。
友達…ここは、親友であっても裏切られる可能性あるな。
家族…家族って言っていろんな家庭事情あるしな。
もしかしたら、本当に思ってくれている人もいるだろうけど、いない人の方が多いのかなって思う。
だから、人と関わっていく中で
できるだけ、お幸せにって言葉を
本気で贈ってくれる人と
繋がっていけたらいいなって思う。
そんな人わずかだろうけど。
幸せになってねも。
元気になってねも。
体調を気遣って貰う言葉も
ありがとう!って
素直に受け取れたら
それも、幸せなことだよね。
ありのままの自分のままで
幸せになれるんだ。なって良いんだ。
どうか、あなたも幸せに…
【お題:幸せに】
末永くお幸せに
この言葉 めっちゃ嫌い
恋人なり 結婚相手なり
一緒に過ごしてるなら
ぶつかることも 悩むこともあるでしょ
末永いわけない
私の両親は
よく喧嘩する
というか父親が短気すぎる
愛を誓った時は
そりゃもう幸せだったろう
今じゃすぐ怒鳴ってきて
母親、可哀想
って思って 母親の機嫌取りしてる
私も可哀想だわ
幸せに
どうしたらなれるんだろう。
_ ₁₂
なるべく小さな幸せと
なるべく小さな不幸せ
なるべくいっぱい集めよう
そんな気持ちわかるでしょ
THE BLUE HEARTSより
今回はネタが思い付きませんでした。私の好きな歌詞で、今回のお題に当てはまるかなと思い書きました。期待させてごめんなさい。
幸せに
大切な友達。
君には幸せになってほしい。
だから僕は、君から離れた。
『幸せに』
頑張った日々は報われる。
大きくなった鳥はいつかは
巣立つものなのだ。
たくさんある思い出は
ずっと残り続ける。
苦さも辛さも酸っぱさも
あった日々。
僕らは今、幸せに
向かって翼を広げる。
誰かの幸せを祈れるひとでありたいけど
ささくれた気持ちの時は他人の幸せぶりに傷つく
幸せを見つける
“幸せ”ってなんだろう
自分の欲を満たせば 幸せ ?
誰かから話しかけてくれれば 幸せ ?
あったかい布団で寝れれば 幸せ ?
これは全て
今後未来におきてほしいことで
幸せになりたい
ってこと
でも気づくべきは
“今幸せになってるってこと”
あの子は最近付き合ったらしい
あの子は最近結婚したらしい
あの子は最近子供ができたらしい
旅行に行ったんだって
海外に行ったんだって
ホテル泊まったんだって
ライブ当たったんだって
推しに会えたんだって
友達と遊んだんだって
宝石買ってもらったんだって
優勝したんだって
私??
朝早起きして
シャワー浴びて
コーヒー飲んで
晴れてるのにカーテン閉め切って
ポテチ用意して
家の中で
映画見て
ゲームして
ライブDVD観てた
楽しかった
それぞれ
-幸せに-
どうか貴方だけは、幸せな終焉を迎えられるようにと願う
お題 『幸せに』
生きたがりで健常的な異常者の病み話は心底どうでも良いが、自殺既遂者による幸福論は信頼出来る。
斯く言う自分は、幸せになりたい自殺志願者だ。
君を幸せにするのは僕でありたかった。
君が選んだのは別の人だった。
君の幸せを願っているはずの僕と
素直に君の幸せを祝えない僕。
相反する思いを抱きながら
どうにか絞り出せた言葉は
「幸せに。」だけだった。
テーマ 《幸せに》
幸せになりたい僕もそう思うよ。
だけど、、ごめんね。ごめんね、僕にはどうにもできないんだ。
沢山のお願い事。叶えられなくてごめんね。
僕も人と同じ、何もできないんだ。
僕にお願いされるたびに僕は悲しくなるんだ
自分が無力にかんじて、、、。
でもそれで君達に希望が持てるなら僕はいいんだ。
偽の希望を持って、君達が少しでも幸せになれるのなら、、
美しい黒髪
すべすべとした輝く肌
煌めく瞳
どうか幸せにね
老いると
こんなにも若さが
愛おしく思えるとは知らなかった
切ないまでに
それは儚さを知ってしまったからだ
どうか今を楽しんでね
幸せを知ってね
私には二度と戻らないもの
誰もがそうなる
切ないまでに
別に恋愛感情があったわけではなく
どうなりたいとかもとくになく
ただの接骨院の先生と、患者の私。
話したことも施術をしてもらったことも、数えるほどしかないけれど
明るく、話が上手な先生。
そんな先生が4月から別の病院へ異動となり
今日でお会いできるのも最後でした。
多分きっと、ここを見ていないだろうけど
それでも今日が終わるその前にどうか言わせてほしいのです。
新しい場所でもどうかがんばって。
どうか、幸せに。
「幸せに」
今はただ、祈るしかできないけれど
切に願う、星降る夜に。