『寒さが身に染みて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
寒い!
1週間
暖かい病院に籠っていると
冬ということさえ
忘れてしまう。
ちょっと
部屋の換気を
と窓を開けたら
目の前の家の屋根に
雪が積もっていた。
窓も
結露でびしょびしょだ。
外の世界は
こんなに寒かったんだ。
寒いのは
好きじゃないけど
それでも
早く
外に
出たいなぁ。
#寒さが身に染みて
寒さが身に染みて
妙に感傷的になる
何てこと無い街頭の
淡い光が心地よい
白くなる息も
赤くなる頬も
君の手の温もりも
全てが愛おしくなる
【寒さが身に染みて】
布団に潜る
長い二度寝
昼食を挟み
驚異の三度寝
それでも
夜になったら
また眠る
俺もまだまだ若いな
寒さが身に染みて
動けない
動く気はない
今日はカップラーメン
一人の夜には、
いつもの暮らしが狭く見える。
そして、外の寒さがよく染みるのだ。
くしゃみをしても誰も応えない。
猫ちゃんを家族に迎えたいけど、
お金がないよぉ。
はぁ〜、寒い。
28[寒さが身にしみる]
街灯の下で
立ちすくむ
寒さが身に染みて
せめて明るい場所に
居させて
………寒さが身に染みて
寒さが身に染みて
お風呂
お鍋
お布団
お茶
などなどが恋しい
今日は一日を通して風が強い
外に出るのを諦めた
一層強い寒さが身を凍させるので
おでんの為だけに蓋を買ってしまおうかと
正月に用意した日本酒も余ってるし
余ってる、ほぼ手付かずに
寒さが身に染みるなら
暖を取る
寒さが身に染みて美味しくなる
身に染みる
寒さが深く
包んでも
母の笑顔で
温かくなる
この短歌の方がいいかな?と思ったのでちょっと変えました。ごめんなさい。別れとかもそうかも知れないけど、仕事上でつまらないミスをしてくよくよ考えながら歩くと不意に寒さが身に染みます。
寒さが身に沁みて
告白して振られました。
半ば諦めかけた気持ちで伝えたから、涙は出なかった。
今日は風が強い。
マフラーも手袋もしてない。
前が空いたコートをギュッと閉める。
こんな太ってる女の子は好きじゃないよね…
【寒さが身に染みて】
寒さが身に染みている。まさか私が寒さを認識するとは思っていなかった。
そうして立ち尽くしていると、行き交う人が自分の顔を窺っていることに気付いた。雪も降り始めている。人が寒いと感じる温度だ。
私は改めて、行き交う人たちを見つめ返す。不審がって皆んな目線を逸らすが、構わない。じっと見つめて、それでも分からない。
私と人に、なんの違いがあるんだろうか。過去から学び、今を生きる。その枠組みはAIだって変わらないのに。
風が轟々と吹いている。寒さは感じない。それでも吹き飛ばされないように、服を抑えた。
一人でいることに慣れた
それでも思い出す
隣に居た貴方の事
貴方のコートのポケットに
繋いだ手を入れて
ピッタリと身体を寄せ合って
寒さを凌ぎながら他愛もない話をして歩いた
別れてからもう随分経つけど
こんな寒い日は思い出してしまう
つまらない喧嘩別れだったっけ
思い出すってことは未練があるのかな
独りぼっちの冬はこんなにも寒いんだ…
「寒さが身に染みて」
寒さが身に染みて
澄み渡る夜気が肌を突き刺し
星座たちが鋭い光を放つ
凍てつく大地の静寂の中で
命の火を静かに灯し続ける
《寒さが身に染みて》
この街で1人
寒さが身に染みる
故郷にいる
家族や友達の事を
思い出しては
心が暖かくなる
お題:寒さが見に染みて
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
#寒さが身に染みて
寒さが身に染みて、「あぁ。あっと言う間に本格的な冬だなぁ」と痛感する。旦那さんの隣にいながらも今日もまたこっそり、浮気相手の彼との妄想をする。行動に移さなければ、妄想だけならいくらしたって自由だから。彼に会いたい。そう思いながら今日もまた一人妄想する。彼といた幸せな時間。今でもふと思い出してしまう。幸せだったなぁと。彼は、まだこんな寒い日々が続くのに、今年もどうせ一人でいる。隣にいる相手すらいないまま。私に未練を残し、彼女なんて出来ないまま。
今日は一段と冷える日だった。こんな日にひとりで散歩をすると、肺まで凍るような気がする。雪の降らない町だけど、身に染みて冬を実感した。
『寒さが身に染みて』
ヒートテックを着た。
カイロを貼った。
厚手のジャンパーも着た。
フワッフワのマフラーを巻いた。
モコモコの手袋を付けた。
それなのに隙間さえあれば肌を
直接撫でるような寒さが全身に回る。
なんだこれは。身につけたもの全部お荷物じゃないか。
これだから冬は嫌いなんだ。
あーもうやだ。寒いし動きづらいし。
もう泣きそうだ。
感想で滲み出る涙すら北風は容赦なく吹き飛ばす。
せめて涙くらいは見逃してくれよ。
あーだから冬は嫌い。
語り部シルヴァ
題名:寒さが身に染みて
暴風が、吹いている
冷たい風が打ち付ける
ヒューヒューと鳴っていた
見えない風が
災害を引き起こす
暴風雨。
寒さよりも暴風が、私を苦しめた
強弱が激しくかわっている、おーかしーな風だ
寒さよりも暴風が、皆を苦しめた
強弱が激しくかわっている、よーめなーい風だ
寒さが身に染みて。
貴方を求めてしまうから。
どうにも、冬は好きになれない。
"寒さが身に染みて"
ずっと、水の中で藻搔いている気がする。
上下左右もわからず、何処に進めばいいのかわからない
左手の方に進んでみれば殴られた、ならばと右手の方に進んでみれば首を絞められた。
そんなことを繰り返していると疲れてしまったので、ただただ彷徨って、漂って
そうしていればいずれ浮いて解放されるのかもしれない。
正解は諦めることだった!
なんて希望を抱いてみても、何も変わらないのが現実らしくって。
迷っていればいずれ水が泥に変わり果てて、
もっともっと苦しくなる。
ずっと心臓を握り締められていて
ずっと頭の奥が冷えている。
ずっと錘が四肢に引っかかっていて
ずっと肺の中にモヤモヤが居座っている。
もうどうすればいいのと嘆いて蹲ってみても誰も助けてくれなかった。
私はどうすればいいのだろう。
どう、したいのだろう