『夫婦』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
夫婦。
夫婦は
推し2人だな。
仲良しで
ツンな旦那氏と
デレで
仕方ない嫁氏。
でも相棒って
ずーっと
言ってるのを
笑いながら
見てたい。
夫婦
学生の頃とは違う恋愛の仕方。
だけれど私はそれが分からない。
交際して、浮気をしました。それは罪にはならない。
借金もなにもない。
だが夫婦だと…。不倫をしました。罪になる。借金がある。
結婚をするだけで縛られることがある
夫婦ってなんなんだろうか。
☆夫婦☆
私は、主人と夫婦になれて良かったと心から思っている。
もうかれこれ、10年ほどの付き合いだけど、倦怠期もないし、大喧嘩もなかった。
主人は、大の犬好きだ。
犬も主人をキライな犬はいない。
私は、動物全般大好きだ。
ただ、唯一大喧嘩したのは、めいちゃんの教育方針だ。
私は常にめいちゃんと同じ時を過ごしたい。
寂しい思いは、あまりさせたくない。
主人は、もしもの時にちゃんとお留守番できないと、めいちゃんが困るから、その時の為に日頃からお留守番を習慣付けさせたい。
例えば、私は、子供達が動物園にや遊園地にいきたがるなら、めいちゃんも一緒に行ける動物園や遊園地に行けばいいと言う考え。
主人は、そう言う時は、お留守番させたい考えだ。
※めいは、現在お留守番もしっかりできる。
私が普通の人と感覚がずれてるのかもしれないし、ワガママなのかもしれないが…
ただでさえ仕事の時はお留守番で寂しい思いをさせているのに、何で、私達が楽しんでる時に、めいちゃんだけが我慢しなければならないのかが納得できず…
これで、大喧嘩した。
『1日三回の散歩。ご飯。それを我慢させるつもり?なに?犬だからそんな扱いするの?めいちゃんを迎えた日に、二人で話し合って犬じゃなく家族で迎えたはずだけど、あの日めいちゃんの人生を私達は、頂いたの!人間より寿命が短いのに、なんで我慢させる必要がある?』みたいな文句をタラタラタラタラ、主人にぶつけた記憶がある。
結果的に現在めいちゃんは、家族になくてはならないものになっていて、家族で遊びに出かける時は、めいちゃんも必ず一緒に出かけるのが決まりになった。
コロナになる前は、みんなで良く車中泊をし、色々な所に沢山出掛けた。
海、山、川、大自然をみんなで沢山楽しんだ。
めいちゃんが少しでも、私達夫婦の子供になれて良かったと思ってくれるように、と願う夫婦です。
また、紅葉が落ち着いたら、みんなで出掛けよ。
私の考えを最終的には受け入れてくれる主人が大好きです。
主人だから、こうやってみんなで楽しくやっていけるんだと思います。
主人に日々感謝。
…夫婦…
いつも通りの朝
貴方が隣で寝ていて
夫婦になったんだと実感する
たまにリッチなディナーをして
昔話をして盛り上がる
あぁ夫婦って良いなぁ
私もいつか素敵な人と出会って
良い夫婦になります様に
_end_
夫婦
おじいちゃんとおばあちゃんになっても
変わらず隣で過ごせてたら
それ以上幸せなことなんてない
夫婦円満が第一やね
一生かけて愛するわ
「コーディネートクラブ」
「あなた」は、広場に行きました。
広場には、大きな湖の様な噴水があって、
会員達は、噴水に紙が入った瓶を投げ入れていました。
「あなた」は会員の一人に聞きました。
「これは、何ですか?」
「リグレットメッセージです。
悩み事や思った事を書いた紙を瓶に入れて、
噴水に投げ入れる…と言う物です」
この会員は、「あなた」に親切に教えてくれました。
「あなた」は、噴水に浮かんでいる瓶を拾って、
中身を開けて、手紙を読みました。
「もうすぐ期末。気分が重くなる」
(期末…か。
現実ではそんな時期か。
私、いつから学校に行ってないんだろう?)
「あなた」は、ふと思いました。
「あ!この瓶の手紙って、読んだらマズイんだっけ?」
「大丈夫ですよ。気になる手紙があったら
返事を書く事も出来るんですよ」
返事?「あなた」は疑問に思いました。
「え?
返事を書いたら、本人に帰って行くって事?」
「そういう事です。大丈夫です。
個人情報で相手が分かるのは、
あなたが指定した年代と性別くらいですから」
「あなた」は、噴水に浮かぶ
不思議な瓶入りの手紙を
ただただ見ていました。
夫婦
あなたとの未来を
信じてもいいですか?
君と同じ苗字になれたら。
君と一緒に夜を過ごせたら。
そんな叶わぬ夢しか浮かばない
「夫婦」
同性同士でも
「夫婦」と言ってもいい世の中に
なればいいのに
『夫婦』
私は、どんな人と夫婦になるのだろう。
きっと、あなたではない人とだろうな。
私の未来に、あなたがいないことなんて
わかってる。
あなたの未来に、私がいないことも
わかってる。
わかってるけど、もう少しだけ、
側にいさせて…。
私、未だに思い出しちゃうんだよね。
しゅんと付き合ってた時のこと。
今はもう違うのに。
「夫婦」
どんなときも2人は共に歩む
幸せな人生を目指して
一生をかけて関係を積み上げるんだ
65年後の月食も
「月が綺麗ですね」
って君の隣で言いたい
夫婦になってもう23年になる
年の差夫婦の私達
旦那が年上
私が年下
初めての印象は
私はだめだった
それでもその時はお互い
好きになっていた
一言言うなら
いつもありがとう
『夫婦』
もし、あなたと夫婦になれたのなら。
唯一の自分が相手を選べる家族だから。
暖かくて春のひだまりみたいな
あなたの奥さんになりたい。
ドアを開けたら「ただいま」が返ってきて。
目覚めると横にあなたの柔らかな寝顔があって。
そんな日々がいい。
天気のいい日には外に散歩に行って。
ふと横をむくと陽光に照らされたあなたがいて。
明るく反射するまつげがすごく神秘的だなって
そんなことに今更気づくの。
そんな夫婦にあこがれる。
2人の愛は何度も誓った
何度だって神に誓った
だけど夫婦にはなれない
だって私たちは
同性同士だから
夫婦になって3ヶ月。
もう3ヶ月なのか、まだ3ヶ月なのか…。
毎日手探りだけど、これからも協力しあっていこうね。
夫婦
寒い部屋に冬の柔らかく暖かい太陽の光が差し込む。しょぼしょぼする目を開け、隣で静かに寝息を立ててる彼の顔を見る。寝てるとまるで子供のようだ、彼の安らかに眠る顔に手を添えると、薬指に付けた指輪が鈍く光った。彼が夢現気味に「ん、おはよう」声を出す、その少し嗄れた声にくすりと笑う。「よく寝れました?」体を伸ばしながら起き上がると隙間から入る冷気が寒かったのか彼はさみっと言いながら丸くなる。「俺は二度寝を決めるぞ」久々の休みなんだからな…とぶつくさと小さく文句を言う彼を尻目に、さっさとベットから降り彼を起こそうと布団をひっぺがす。彼の小さな悲鳴を流しながら彼の丸くなった臀部を引っぱたくと、先程の悲鳴より大きな声で彼が叫んだ、あまりにも大きい声に思わず笑みが溢れた。
k
補足▶️kdkrと結婚して同棲してる現パロ、こんな日常可愛いな~て思!!!
夫婦
私は再婚だけど
初めては
大失敗だった。
でも12歳年下の
旦那様は
可愛すぎ。
仲良くいようね。