『天国と地獄』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『天国と地獄』
地獄の沙汰も金次第
何らこの世と変わらない
天国良いとこ一度おいで
一度行ったら戻れない
死んだら焼かれて
ハイ 終わり
どちらに行ったかわからない
知ってどうなるものでもない
どうせ同じさ
知らぬが仏
生きてるのはどうなんだろうね
天国やら地獄やら
召された後のことが
全くもって分からないから
比べられないね
前の前の会社は
確実に地獄だったと言えます
常に怒鳴る社長
高圧的な社長
そんな社長にヘコヘコしつつ
居ないと悪口三昧
女子社員や奥様への男尊女卑発言の上司
休憩もなく丸々一日半働かされて
地獄のような毎日でしたね
もうそれに比べれば
何処で働こうが
まぁまぁ天国
天国も地獄もない
ただ、あると考えると面白い
それよりも念は残りそうだ
生前の行いや思想等
誰かしかの記憶に残る
意識するしないに関係なく
今生きている人達に影響を与える
それが自分が存在した証だ
もし天国と地獄があるなら
肉体と共に行動する世界が地獄
肉体がなくなる世界が天国
生死の概念がない
天国と地獄を行来できる
地獄は苦労を楽しむ
天国は思考を楽しむ
あると考えると面白いのだ
『天国と地獄』5/27
「天国と地獄どっちに行きたいですか?」
白と黒の翼を持った天使(?)に尋ねられた
僕は迷うことなく答えた。
地獄に行きたいと
天使は不思議そうな顔をして何故かと問う。
僕は、善人であることに疲れたんだ。
天国に行ってまで、善行を積む気はないよ。
「なるほど、行くなら地獄の方がマシだと?」
対した罪を犯した記憶はない。
むしろ善行を積んできたんだ。
軽い罰でも受けて、地獄観光でもしてみるよ。
「地獄観光、懲罰されてる罪人を嘲笑いに行く。
ほほぉ~、アナタ悪魔に向いてますね」
そうかい、それで僕は殺されるのかい?
「─────」ニコッ
天国と地獄
「君は何もしなくていいよ」
そう言われてもう何年も経つ。
稼がなくていい。
役に立たなくたっていい。
ただそこにいてくれさえすれば。
楽だけど、活躍したり輝いたりすることもない。
多分期待もされていない。
あなたがいなくなった後、私には何が残るだろうか。
ここは天国
それとも地獄?
日は高く昇って月は満ちていく、誰よりも優しくて愚かな、私の好きな人
『天国と地獄』
天国と地獄
私のイメージは死んだ後に幸せに暮らせるのが天国。
死んだ後にも罰を受けなくてはいけないのが地獄。
自殺したら地獄に行くと思ってる。
地獄は想像もできない苦痛が待ち受けてるらしい。
それでも死にたい。
天国と地獄
いい子にしてないと、天国に行けないよ。
そんないたずらばかりしてたら、地獄に堕ちちゃうよ。
何かをして大人に言われる度、空を見上げてみたり、足下を見つめたりした。
成長して、そんなことを言われなくなったある日、ふと気付く。
これは、うぬぼれではなく自信を持ってもいいと思うが、地獄に堕ちるほどの悪いことはしていない。さりとて、周りの誰もが認める――というか、誰も認めてくれないだろうが――いい子でもない。
悪い子ではないが、いい子でもない。そんな者は、いったい、どこへ行くのだろう。
胸が苦しい。涙が溢れる。喜びと後悔。期待と後ろめたさ。隙間をぬってパラレルワールドに生きたい。君の手を掴めず、いつの間にかこっそりひっそり妄想の狭間。正しくはなくとも楽しく。打ちつけないで埋まる君も見える。世界と対峙したときに、石敷のきらめきにときめくのがわたしでした。時が戻るのを感じている。波が引いて、満ちてゆく。選んだ先に待つ天国と地獄。行ってみたい。行ってみたい。
思いつくのは運動会。あれは本当に大変だった。
そりゃ、人によってはハレ舞台なんだけどね。
自分にとっては、さながら苦行でしかなかった。
その次は、人付き合い。
元から社交的でも聞き上手でもない、平凡以下の自分が苦労することは目に見えていて。
端から嫌われたり、嫌みを言われたりはそうそうなかったにしても、本当に苦労した。
いや、今でも苦労してるか。
後は、社会。
子供でいられないけれど、大人になりきれないどっち付かずの中間者な自分にとって、社会はまさに天敵。
居場所も作れず、意見を言うばかりで聞き入れず、挙げ句に足を向けることさえ出来なくなって。
本当、どうしたらいいのか解らなくなった。
そう考えるなら、”天国と地獄”は、いつだって隣り合わせで。
空におちるか、地におちるか。
どちらも救いで絶望だってこともあるんだけどさ。
天国と地獄
この世は金次第。天国と地獄。
でも心の中は正反対かもしれないね。
本当の天国
本当の地獄
なんて存在してるのかな
私はどっちに行きたいのか
きっとまだ行くべきでは無いけど
疲れたよ
''貴方のもとへ行ってもいいですか''
【天国と地獄】#09
空が煌いている
幾千の星たちが流れ
宇宙の煌めきが眼(まなこ)に焼きつく
星たちの歌声にオーロラも揺らめき
世界は光で溢れている
なんと美しく神々しいのだろう
皆が声を上げる
地上は燃え盛り
水は干上がり
大地は割れ
溶岩が溢れ出し
生命を生きたまま焼き尽くす
あぁ、なんと世は不条理なんだ
『天国と地獄』より
高カロリーなご機嫌な料理を食べる事。
高カロリーなご機嫌な料理を食べ続けなければならない事。
天国に行きたいと願う人は
たくさん居るだろう。
自分だって、出来ることなら
ついつい欲な事ばかり
自ら地獄に行きたいと言う人は
少ないはず
いずれは、お迎え来るのだろうから
今を大切に生きよう
そう教えてくれた、あなたは今・・
天国に行けただろうか?
君と付き合えたら、そりゃあもう天国だよ
初めてのデートは、ド定番で王道のテーマパークもいいけど、僕の地元の自然公園なんてどうかな
植物園もあるし、小さな動物園があって、ウサギやモルモットと触れ合えるんだぜ
二人の仲が深まったら、一泊で温泉旅行なんてのもいいな
部屋の露天風呂に一緒に入って、二人で月を見上げたりして
君の頬はほんのりバラ色で、目と目が合ったら、お互いに照れてうつむいて
想像しただけでにやけちゃうよ
…でも、それはかなわない夢
知ってるよ、好きな人がいるって
しかもそれが、よりによってあいつだなんて
これって僕にとっては、地獄以外の何ものでもないって話
あーあ
できれば、
天国も、地獄も、
そのような気持ちは味わいたくない。
穏やかな日々があればいい。
#天国と地獄
天国と地獄。
( 俺は地獄に墜ちたい。 )
破滅に何かを求める彼はそう思ってる。
天国なんて、つまらない場所だと。
彼にとっては平和と愛が毒だから。
でも彼の命運は天国だ。
今まで罪を犯したことは無いし、これからも無い。
彼は結局、破滅を星に願いながら何かをするわけではない。
彼は地獄に墜ちても良いと思える事をしたいと思ってる。
それが何かを分かってないくせに。
天国と地獄
天と地
同じ場所から見てである
その場合を見られる新たなる場所
そこにいけた人があえて二極化させた
それが天国と地獄
天地創造が示すものを考えてみて
簡潔に言うなら
白紙に向かっている私達
それが白紙に私達が出来ることの限界
天国か地獄かなんて
その新たなる場所に行けないと
わからないと思うんだよ
"天国と地獄"をBGMに種目は借り物競走。
どうすればいい!?
僕が手にした紙には『好きな子』
どうなる?
恋の駆け引きも、天国か地獄。