『大空』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
天気が、いい日 すずなは、青空に、手を、伸ばして、
高く飛んだ ジャンプした。
何回も 何回も 飛んでいたら、本当に届きそうで、気づいたら 空の中にいた。
空の中は、きれいな水色で、どこまでも広いような気がした。
歩いていると、とうめいな壁が、あった。
大空のように広く広く
今の私から見える世界を広げるんだ
バサバサと聞こえる羽根を持って
舞華
手を伸ばす、
届きやしないと分かってても
いつか子供の時に見た大きな空で
自由に飛んでいる鳥のようになりたいと。
〜大空〜
高いところから落ちる夢を見た
その日は、ものをよく落としたり、本が頭に落ちてきたり、人が落ちたりした
電車が横切る夢を見た
その日は電車が遅延したり、脱線したり、飛び込みをする人がいた
海の中にいる夢を見た
その日は、津波が来たり、船が沈没したり、入水する人がいたりした
大空を飛ぶ夢を見た
その日は、鳥がたくさん空に飛んでいたり、飛行機が事故を起こした
なにかに追いかけられる夢を見た
その日は、友達に追いかけられたり、近所の犬に追いかけられたり、通り魔から逃げてる人を見た
ナイフで刺し〇される夢を見た
その日は、針が指に刺さったり、花のトゲが刺さったり、〇人事件が起きたりした
真っ暗なところに1人で佇む夢を見た
今日は、時間が過ぎるのが早かった、真っ暗な場所に1人寝転がっている
見た夢が現実になる
夢を見ることで周りの人が死んでしまう
負のループを睡眠によって続けている
いつになったら犠牲者は減るのだろうか……
この苦痛もいつ消えるのかな
すっかり晴れて青い青空。
大空高く飛んで行く鳥がちょっと羨ましいなぁ。
こんな寒い日はあなたとふたりで手を繋ぎたいな。
大空
大空へ
いつかみた、あの大空の向こうへ。
私は、行く。
故郷にしばしの別れを告げ、私は、旅立つ。
旅に幸あれ。
と、出会う人、出会う人に言われる私は、幸せものだ。
長い旅になりそうだが、感謝を忘れないようにしなければ。
ありがとう。
「遠路はるばるお越しいただき、誠にありがとう御座います」
"大空に浸かる温泉宿"へ ようこそ
2022.12.22 -大空-
「大空」
あなたに向けて 僕は上を向き続けます 明るい光 熱をくれるあなたには 僕の輪郭は映るかな? これからもよろしくね いつもありがとう
#大空
惑星にたどり着く
砂漠の真中
墜落した飛行機
ペンギンの惑星
喋り威嚇して、大空を飛んで襲ってくる
ペンギンの群れ
ペンギンの惑星
大きい
とても大きい
青い空
私の心もそうなりたい
#大空
空を飛ぶ浮かんでみたいと飛行機に
切り取られ窓眺める欠片
大空はいつも天気で青くても
下には雲が君を隠して
大空を見上げて、
酔ったような感覚になることがある。
あれはギャップ酔いで、大空の広さと明るさに、
自分のうじうじした心がついていけないときに
そうなるんだろうな、と勝手に了解している。
大空を見上げて、気持ちいいー!と感じられる自分でありたい。
大空を仰いだとき
訳もなく
懐かしい場所が
同じ空の下 つながっている
そう思えたら
ココロの状態はOK
空は 心のバロメーター
私に向かって真っ直ぐに降ってくる青空を一身に浴び続ける
『大空』
空を見上げることなんて
ほとんどないけど
黄泉の国へ戻るとき
この世界の空を飛びながら
戻りたいと思う✨💫🚪⛩️👘
大空
青
昔とてもいい夢を見た
青一色の人間が出て来た
初夢の時期だったと思うが、その年はとても良い一年だった、今でもその事に未練が有り、至る所であおを名乗っている
あれから数十年、またAOを見つけた
初老とも言えるこの歳で、楽しみを見つけた、青い空もまた違って見えるようになった、楽しい、がしかし、もっと若ければと、ついつい思ってしまう
あお
大空
空に落ちる夢をみた。
身体が地面を離れて、どんどん空に向かっていく。
高いビルも、もうずっとずっと頭の上だ。
僕は大空を落ちている。
青が濃くなって、薄くなってきた。
それでも僕は、落ち続けている。
この先を考えて、ああ、と思った。
僕は落ちてるんじゃない
人が地獄と呼ばれる場所に堕ちてるんだと。
人曰く
鳥は 泳ぐのだ
上から人間を見下ろし、否 視界にすらいれず
青を泳ぐ
絵具で描くのだ
空より上におわす、神々がバケツでばらまいて
蒼を描くのだ
宇宙をとかすのだ
夜に輝く星々がさらに煌めいてみえるように
碧をとかすのだ
どの捉え方も所詮は人が創る紛い物
しかし、そのどれも
『この空は美しい』
と叫ぶのだ
#大空
大空から降ってきた小さな心に降り注ぐ黒い雨。
私の心は黒く汚れた。目に入るモノ全てがゴミのようだ。何もかも無気力、関心もなくなった。
私はどんな雨をあびたのだろうか?
私は心に傘を差せば心は汚れなかったのだろうか?
私はとにかく今心が黒い。あいつが死ねばいいのに!
あいつが消えれば平和なのに!あいつがあいつを殺したら面白いのに。ニュースに文句、親にも文句、
常にイライラしている。これは大空降った黒い雨のしわざなのかな?天気予報さんは黒い雨について心を汚すほどのもでわないと伝えていた。
じゃ何が原因は、施設「大空」の職員悪口これが黒い雨正体だった。
大空に浮かぶ雲のどれか一つにあなたが隠れていて、そこからこっそりと私を見守ってくれていたならどんなに幸せなことでしょう。
出来ることならもう一度会いたいけれど、それはもう叶わないから。
せめてあの青くて広い大きな空から私を見てくれていると、今はそう信じたい。