『夜景』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
夜景を見つめるおれの背後にあの方が立っている ガラス越しにあのお方の顔が良く見える 端正な、きれいな、かお……
それをウットリ見つめていると、あのお方はおれの手に自らの手を重ねて、耳元でささやいた……
「まぬけづら」、と……
お題「夜景」 おまねむ
夜景
美しい夜景が広がっている。
とても高い所からの景色だ。
最後にこの光景を見られて良かった。
死ぬ事に悔いなどなく、冥土の土産までできた。
《夜景を見たがる理由と見せるもの》
(刀剣乱舞/包丁藤四郎)
「夜景が綺麗なとこ知らな〜い!?」
包丁藤四郎が審神者(男)の元に来て一言目がそれだった。
審神者は仕事の手を止め、「何を突然言うのかな、包丁?」と聞き返す。
「夜景が見たいんだよー!花火もいいけどさー?」
「なんのために?」
「そりゃ....人妻に綺麗な夜景を見せて、好きになってもらいたいからじゃん!」
あぁやっぱり、と苦笑いを浮かべる審神者。
とはいえこの審神者は恋人なんておらず、ましてやこんな環境下で出会いなどあるわけもない。
つまりは"夜景がきれいなとこ"なんて知らないのだ。
とは言え、願いを無下にする訳にもいかないという気持ちもある。
考えた末に審神者は景趣を変えることで手を打った。
《九周年 祝い花火》にすれば、現代の夜の景色。
つまりは夜景と花火が見れるから、という考えだ。
勿論、彼がそれで納得するかは分からないので
駄目だったらお菓子で機嫌を取ろうと思っているのは内緒である。
100万ドルの夜景というけれど、何円くらいだ?
……140000000(一億四千万)円くらいらしい。まぁ、凄いっちゃ凄いけど、ううん、、、やっぱり微妙。
夜景なら、1億ドルくらいでいいと思うけど。大人の事情でもあると思えば、納得、出来るかなあ。そういや、過去の投稿で名探偵コナン好きですって書いたことがある。その為だけに鳥取に旅行して、ついでに鳥取砂丘を見るくらいは好きだ。100万ドルの五稜星、面白かった。ただまぁ、やっぱり一番好きなのはベイカー街かなとか思ったりする(気になる人は見てみてください)。こんなに長々と地球人の9割が興味のないことを書き連ねられる僕を褒めてほしい。その9割の人々に伝えたいこと。それは、面白いから見てほしいな。それだけっ。
お題、なんだっけ。あぁ、夜景か。そこからコナンの話になるとは思ってなかった。えと、夜景って綺麗だよね。終わります。
1.夜景
見下ろす"街"
見上げる"星"
どちらの"光"も
僕にはまだ眩しすぎたみたい。
夜に見た光景を夜景と呼ぶなら、夢の国でのお話を
ランドとシーを繋ぐモノレールのような乗り物があるのはご存知ですかね
夜にシーでショーを見終わって、さあランドホテルへ帰るぞ、と駅のホームにいたら、目の前のホテルの窓に大きなハートを見つけたんです
中の人がサイリウムだかペンライトだかをオタ芸のごとく振り回してつくっていたみたいで、とりあえず夢の国テンションで手を振っておきました
その人、電車が到着して出発して、私たちから見えなくなるまでずーっとハートを描いてたんですよ
暇だったんでしょうかね。可愛いピンクでした
#夜景
花畑
何も考えていないように見える
そんなふわふわガールでいいじゃない
悲劇のヒロインより
ずっと楽しい
『夜景』
綺麗な夜景を見るような特別な日だって、空に輝く月星を見るような何でもない日だって、隣にいるのはあなたであってほしいんです。
「夜景」 R6 9/18 wed
夜になるとたくさんの星が見える。
夏の大三角、冬の大三角…
さそり座、おとめ座、しし座、双子座…
いろいろある。
最近は夏の大三角を見たなぁ…
綺麗だった。
星に、だんだん、惹かれていく。
No.2
※夜景
とある有名な夜景が、そう遠くない場所にある。
そこは現代版ミッドガルと呼ぼれている。
ちなみに関係車両以外、通行禁止エリアだ。
見たければクルーズ観光か科学館へどうぞ。
路駐はしないでね、本気で仕事の邪魔だから。
その現代版ミッドガルは遠目だと大変美しい。
昼夜問わず働いている工場群だからである。
夜に観光ヘリを飛ばすのが1番楽しめるかも。
誰か、観光ヘリを飛ばすだけの資金くれー!笑!
※
色々ありすぎて主治医の口調が一期になれなかった
そして外来を増やすから退院を急ぐ事態になった
悪口祭をしていた日勤の看護師やスタッフは
主治医にまとめて叱られたようだ
主治医ありがとう。いつもありがとう。
夜景
夜景はキラキラしています
今日一日頑張った人達の輝きが
ライトとなって暗い夜に現れて見える感じ
今日のあなたはもちろんキラキラしていましたよ
悪い事があった人もこんな悪い事あるんだなって
勉強したではないですか
その成長はキラキラですよ
夜は夜景がだから綺麗なのです
きっと
夜景が綺麗なレストランに彼と来た。
「お待たせしました」
そう言って運ばれてきたのはとても美味しそうな料理
いただきます…
口に入れるととても美味しい風味が広がった
料理を食べていると突然彼から
「結婚してください」
そう言われた
え?け、結婚!?
ずっと好きだった相手にそう言われた。
どうしよう涙が止まらない
「喜んで」
綺麗な夜景を背景に周りから拍手が送られた
地上の灯火は人々の一生で
夜空の燈火が星々の一生なら
星となった君は
次は何処で光を点すのだろう
‹夜景›
「夜景」とかけまして
「守備からスタート」と解きます。
その心は「煌々/後攻」です。
『夜景』
私は、星を見た。
雲一つない、星々を。
小さな輝きを、放つ星を見上げた。
そんな私に、一陣の風が吹き抜ける。
どこかへ消えてしまったアナタも、この星を見ているのかもしれない。
それとも、あの星が、アナタなのかな
都会が百万ドルなら
田舎は…星がたくさん見える
何万ドルくらいかな?
(夜景)
この綺麗な夜景を一人で見る
隣には誰もいない
イメージしてみる
君が笑っているのを
今日は1人で夜の街を眺めながら泣きたいんだ
もう心がいっぱいいっぱいだから
蛙も鳴かなくなる夜、
秋の月を見る。
雲は遠く薄いが、それを追いかけた。
上を向くばかりであるものであったから
首が痛くなった。
いつであろうことも、夜景は美しい。
【夜景】#50
この夜景が寂しく感じた、上京。
この夜景が憎く思った学生時代。
この夜景がウキウキした初任。
この夜景を羨ましく思っている最近。
この夜景で初心に戻ろうとしている今…
この夜景で消えたいと思う…