君と一緒に』の作文集

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君と一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/7/2023, 7:35:03 AM

君と、七草と、一緒に

 春の七草粥はとても美味しく、食べると幸せになる。
 仲間の皆の分を買うと大量になるため、大変だが、喜ぶ顔を想像するとそんなのは気にしていられない。
 かつては無病息災を願い、七種類の野菜を入れた汁を食べていたのだとか。先人の智恵が、昔から人々を元気にしていたようだ。
 私たちもこれに習い、無病息災を願い、仲間と、そして大切なあの人と、七草粥を食べたい。

1/7/2023, 7:22:10 AM

君と一緒に


君と一緒に、いろんなことがしたい。

大好きと言っていた近場の砂浜海岸に行くこと。
家で二人きり、映画を見ること。
互いの声を聞いて、心を温めること。


「ねぇ、一緒にしたいこと、ある?」
冷たくなった彼女の頬に手を当てふと尋ねてみる。返事がないことなんて、頭の悪い僕でもわかる。

「いっしょに、したいこと…あった?」
美しい世界を見せてあげたかった。
一緒に笑って、悲しんで、あたたかくなりたかった。でも、もうそんなことなんてできない。

最後に僕の家で育てたシオンの花を一輪、棺の中に入れた。

「忘れないからね」


君と一緒に、なんて嘘。
僕はいつでも、独りぼっち。

1/7/2023, 5:58:54 AM

『君と一緒に』


「貴女は価値のある時間の使い方をしているかな?」

「……」

──ペラ

「……あぁ、いきなりごめんね、少し気になって」

「……」

──ペラ

「そうだなぁ……うん」

「……」

──ペラ

「お金は価値のある使い方をしなければならない、それはどうしてか分かる?」

「……」

──ペラ

「そうしなければお金の価値が無くなるから、当然だよね」

「……」

──ペラ

「貴女の時間も同じじゃないかな?貴女が今過ごしている時間の価値は貴女自身が決めるもの」

「……」

──ペラ

「だから私は貴女に聞いたの」

「……」

──ペラ

「貴女は価値のある時間の使い方をしているかな?」

「……」

──パタン

「……つまり何が言いたいの?」

「…………私と一緒に居て楽しいのかな?って」

「……そんなに心配しなくても、私はこの時間が好きよ」

「でも私の体が弱いせいで、二人で話すか本を読んでるだけだし……」

「……貴女と一緒に居られるだけで、私にとっては価値があるわ」

「……そっか」

「……そうよ」

「……」

「……顔、赤いわよ」

「……うるさい」

1/7/2023, 5:40:30 AM

君と一緒に見上げた夜空

あれから何年が経ったのだろう

頭に浮かぶのは冷たい頬の君だけだ

君も瞳を閉じて僕と見れてるかな

夜空を濡らした涙は僕の心を揺らしたのだ

1/7/2023, 4:53:22 AM

貴方は真っ青な海が好きだったから
私は真っ白な海猫が好きだった
窓を開けたままの海辺の家
潮風は冷たすぎた
鳴呼 この部屋は小さな海
私と貴方だけの小さな海
黒くなるまで一緒にいると言って
1人で青くならないで
私を置いて行かないで

お題 君と一緒

1/7/2023, 4:17:50 AM

#19 君の一緒にいたかった…。ずっと願っていたのに。

1/7/2023, 4:15:14 AM

繋いだ手を
離さないように
君と素敵なものみたい
君と綺麗な音聞きたい
君といっぱい話したい
君と一緒に
いつまでも
いつまでも……

お題
君と一緒に

1/7/2023, 4:00:16 AM

同じ部活、吹奏楽の同級生の君。
いつも、誰にでも優しい君。
アンコン一緒に出られてよかったな。
アンコンが終わった後「今までで1番よかったよ」って言われて、とっても嬉しかった。
君と一緒に、いられてよかった。
「君と一緒に」

1/7/2023, 3:18:53 AM

君と一緒に






居られる人間で


ありたかった。

1/7/2023, 2:59:53 AM

☆キミと一緒に☆
私は、愛犬めいちゃんと一緒に暮らすずいぶん前…。
まだ、我が家には愛兎の小白ちゃんしか居なかったころ。
たまたまホームセンターに行ったら…。
犬用ゲージが破格の値段で出ていた。
なんと2000円だ。
何故だか解らないが…。
飛び付いて購入して、大事に何年も直していた。
それから、何年か後に愛犬めいちゃんとであった。

また、愛猫紅葉と出会う前も、たまたま行ったホームセンターで、猫用ゲージが破格の値段で出ていた。
この時は、なんと1000円だ。
ちゃんと二階建ての新品。
この時も何故だか解らないが…。
飛び付いて購入。
紅葉と出会うまで1年ほどあったが、その時も大事に直していた。

使わないのに本当に不思議。

今思うと…。
ゲージを購入した時点で、天からの知らせだったのかもしれない。
もう出会う事がこの時点で決まっていたのかもしれない。
なんて事を昨日主人と話したばかりだ。


キミ達と一緒に、生活を遅れて幸せになる運命です。

1/7/2023, 2:48:44 AM

君と一緒に
お城跡をゆっくり歩いてみたい

ささやかな願いが一番大切だったあの頃
今 どうしてるかな

1/7/2023, 2:20:32 AM

幸せとは言えない

でも変化をこばむ

これでも満足だから

苦しみはまた増える

それでも生きていく

君と一緒に

小さな幸せを守りながら

1/7/2023, 2:00:06 AM

【君と一緒に】
食事のときも
眠る時も

苦しいときも
楽しいときも

君と一緒に
君が一緒に
いてくれたから

でももう
こんなに大きくなってしまって

ありがとう
これからはさ

新しく君の隣に立つ人と
新たな君の人生を

1/7/2023, 1:54:35 AM

君と一緒に

24歳の時母が亡くなった
すでに家を出て一人暮らしをしていた私は、いなくなった事は嘘のようで、それよりも、いろいろな感情が混ざり合った挙句
海外に行こう、と思った、
以前、母は、私が海外で住んでみたいと言ったところ、縁を切ると言い出した
なので諦めかけていた時だった
行きたいという気持ちに、この場から逃げたいという気持ちが重なって速攻で用意をした

そんな中、一連の流れを見ていた同僚が、一緒に行くと言い出した
私も行くとは言ったものの、不安が大半だったので、この要望を都合よく‥いや
快く受け入れた

こうして一緒に旅立ったのです
ワーキングホリデー制度を使って
君と一緒に

そして数年経ち別の君と一緒に日本に戻り、今は家族となりました
       おしまい

1/7/2023, 1:50:45 AM

君に近づきたい、触れたいって思うことなんて沢山あった

でも君と一緒にいてほしいのはあの子なの、
あの子と一緒に話して笑ってるの、やっぱ好きだったから。
どうしても嫉妬出来ないから、多分そういうこと

「頑張ったね」 「頑張った!」
そのやりとりを聞いてるだけで十分…って言いたい
ーーーーーーーーーーーーーーー
#君と一緒に 2023/01/07

1/7/2023, 1:25:40 AM

君と一緒がいいと思ったりしたけど、
私じゃ嫌だと言う君。(笑)

だからかな、いい男だなって思ってしまったのは。

1/7/2023, 1:23:04 AM

『君と一緒に』


嘘でも幻でも構わないから
君の声で呼んでください

瞼を閉じていれば
ただ其の音だけが事実

よろこんで
騙されも惑わされもしよう

「はやく、おいで」

目隠し鬼さん
手の鳴る方へ

其処がたとえ地の底でも

1/7/2023, 12:38:52 AM

この小さな世界を壊そう

許されない関係だとしても

叶わない夢だとしても

たとえ世界が滅んでも

君と一緒なら―――。

1/7/2023, 12:19:53 AM

【君と一緒に】
【創作】【宵(よい)と暁(あかとき)】

1/1 PM 1:00

 (……何なの)
 いつの間にか真夜(よる)と暁は
 少し前方を歩いていて。
 今、アタシの隣には槇(まき)くんがいる。

「あー…マジで旨かった。
 あんだけ旨いと、他のも食ってみたくなるな」

 全メニュー制覇はキツそうだけどな、と
 明るく笑いながら言う。

「初詣の後は必ず行くんだろ。
 それ以外で行くことってあるのか?」
「……気が向けば」
「じゃあ行く時はまた誘ってくれ。
 さすがにひとりスイーツは勇気がいるし」
「え?」
「ん?」
「……槇くんは……、その、アタシたちに
 付き合わされるの……迷惑じゃないの?」
「ははっ、何だそれ。宵たちと一緒にいるの、
 俺は楽しいだけだよ」
「……そう」

 アタシは……キミと一緒にいるのが苦手。

 身体が緊張して変に力が入ってしまう。
 呼吸がおかしくなってクラクラする。
 鼓動がどんどん早くなる。

 ――いつもの自分でいられなくなる感覚。
 それがとても苦手、なのに。

 甘いものが嫌いじゃないということを
 新たに知ってしまった。
 アタシたちといる時間が嫌ではないことも。

1/7/2023, 12:05:32 AM

冷たい。を言い訳に同じ褥についてみる一緒なら怖い夢も見ないから

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