君からのLINE』の作文集

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君からのLINE』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

9/15/2024, 1:36:59 PM

君からのLINE。

正直なところ、「ついに来たか」という感じだった。

大掃除やら年賀状の準備やら、何かと忙しい年の瀬。

年を越させたくはなかったのだろうと思う。

タイミングとしては妥当か。

君は清々しく新年を迎えるのだろうね。

だけど、きっと私はしばらく引きずる。

今後の人生、この季節の色が決まった瞬間だった。

9/15/2024, 1:35:32 PM

「君からのLINE」

あの日そこに僕が居れば君を送っていたら
こんな思いをしなくても済んだのかな
君がいない世界じゃ息ができないよ、、
今もずっと待っている「君からのLINE」を。

9/15/2024, 1:33:28 PM

「夜明け前はいちばん暗い」と聞いたのは何十年前だったろう? 今の世を見る限りでは、暗さの中のネオンもたけなわ…といった印象だ。

先日の「不可解な体調不良でかなり消耗」した理由と必要について、なんとなく理解する出来事があった。事実に基づいたことを知って尚、自分がこの現実で進む覚悟と選択を改めて確認する機会があったのだ。このところヘタレていた私を心配した者の来訪を受けて対話した。

もの悲しくさえある区別の観を持ちながら、子らの平穏と幸いを願う、「創世の女神」と表現するのが近いだろうか。対話を終えて暫く考えたが、彼女と私の観は違う気がする。何が違うのか……?

「本流である現実があって、あなたはそこにも居る」
知っている。確かに私はそこにも在る。
「ここは本流じゃない。私が理に背いたからここもできた。だから罰が当たった…」
技術の知を与えた?
「そう。そして本流には無い苦しみが顕れた」
互いのつながりを閉ざし、恩寵に背を向けたことか?
「そう。ここは閉ざされている。ここが顕れたと同時にここの理ができて、違う現実にスライドしたことに皆気づかない。私の意識もその前がどうだったかわからない。皆本流にも居てここにも居る。夢、幻、やがて消えてしまう、夢のようなここ」
ここは可能性の深いところだ。ここでしか開かない可能性がある。
「あなたはこれからここに居るの?」
そうだね……“あちら”の私はリスクヘッジのために居てもらおう。“この私”はこのまま行く。
「本流のあなたの人生にこの状況は無い。本流では一緒に居る人もある。ここは……理を違えた牢獄のようなところ」
スライドを起こしたライン(流れ)は徐々に収束統合しつつある。蓋然性は全ての可能性へ向かうもの。
「それでいいの? そう決めるのね…」

………どうやら、彼女と私は出自が違うようだ(当然だし珍しくもない)。彼女の観には罪と罰があり、私の観にそれは無い。時間も空間も無いのが私のホームフィールドだ。罪と罰は同時に発生しうることになり、罰が先もあり得る。罪なき罰など無い。罪は区別の都合が定義する「判断」に過ぎず、ゆえに絶対の罪などというものも無い。「罪と罰を基にした悲しみと苦痛」という表現のインデックスではなく、同じその事象に私は「様々な姿で顕れる、チャレンジにして成長の資材」というインデックスを付ける。

彼女は言う、「流刑地で燃え尽きるのか」と。
私は思う、「燃やし尽くすほどに白熱して、もっと生命を引き出す。限りなく」と。

創世の女神はたしかに創世者だった。しかし、生きる一人一人と多くの種族もまた、自分自身の世界を瞬間瞬間すべて作る創世者なのだ。だからこそ、希望の兆す物事への認識集中が、集合意識を大きく助ける。

「私」がたくさん居ることは知っている。揺るがず愛する者はどの私も変わらない。

9/15/2024, 1:31:57 PM

あなたかと思って画面を見たら違った時、ちょっと寂しくなるのはなんでだと思いますか。あなただけ通知音変えられたらいいんですけどね。

/君からのLINE

9/15/2024, 1:29:17 PM

君からのLINE


待ってる。

暇だからかまってくれよ。
気晴らしに人と話したいんだ。
友だちの少なさわかってるでしょ?
あなたしかいないんだよ。

9/15/2024, 1:26:02 PM

君からのLINE



遠距離恋愛では中々会う機会がないから

毎日LINEしたりよくビデオ通話をする。

俺たちも毎日存在を確かめ合うようにやり取りをしてる。

今もビデオ通話しながら楽しく過ごしてる。

けど次の日いつもならすぐ既読がつくのに絶対返信くるのに

中々返信がこない。なにか用事があるのか。

俺はそのくらい遠距離というのに慣れていたのかもしれない。

たまたま見ていたニュースで返信どころか既読がつかない

理由が分かった。

「速報です。今朝○○市の△△で女性の遺体が発見されました。その方は__さん。□□歳です。」

昨日、彼女が言っていた言葉を思い出す。

「離れていてもずっと一緒だよ。どんなに離れててもね笑」

でもね、それでも。

君からのLINEをずっと待ってる俺がいるんだ。

9/15/2024, 1:25:55 PM

「俺、お前の事監禁したいくらい愛してる」こんな通知が届いたのは高校の頃から絶大な信頼を寄せていた幼馴染の彼から。この文面を見た時、なんでもっと早く返信しなかったのだろうと今でも後悔している。なぜなら私は本当に監禁されて両手足を切断され話す事もできずに彼の部屋にある祭壇に祀られているから。そして何も感情もない私の顔を見て彼は薄ら笑いを浮かべながら毎日こう言うの。「俺の気持ちを無視し続けたお前が悪いんだよ亅と。

9/15/2024, 1:20:35 PM

スマホの通知音が鳴り、画面が光る。
見るとLINEからの通知。
スマホを手に取り、LINEを開く。
通知の相手を見て私は顔を赤らめる。
予想もしてなかった相手からのLINE。
何を返すか考える時間が愛しくてたまらなかった。

【送り主目線】
送ってしまった。
好きな人へのLINE。
送るつもりはなかったのに。
何て返信が来るか怖くてたまらない。
緊張感に溢れる部屋。
返信が来た!!

9/15/2024, 1:20:32 PM

君からのLINE、
君からの彼女できたよLINE、
そっと君のLINEをcut and block
カップルのLINEにexplosion inマジファッキン

9/15/2024, 1:17:40 PM

LINEの通知音がして、スマホの画面を開く。
双子の弟からのLINE。
写真が1枚と『これ見て!』の文字。
そういえば今日は友達と出かけてくるとか言ってたっけ。
送られてきた写真を見て小さく笑いがこぼれた。
珍しいものを見つけて、はしゃいで写真を撮っている姿が目に浮かぶ。
楽しんでいるみたいで何よりだ。

『それで、その珍しい味のソフトクリームはおいしかったの?』

泣いてる顔のクマのスタンプが送られてきた。
ダメだったらしい。

9/15/2024, 1:16:44 PM

君からのLINE

名前を見る
一瞬目を逸らすけど
気づいてしまったら気になって仕方ない
開けずに長押しして内容を確認
うん、急ぎじゃないし今じゃなくていい
スマホを置いて自分の暮らしに戻っても
頭の中では
君の存在とメッセージの内容がずっと回ってる
君からのLINEが来る前の
平穏は戻ってこない


そう、君からのLINEはやっかいだ
というよりLINEがとってもやっかいだ

9/15/2024, 1:16:01 PM

君からLINEが届く度私の心臓は跳ねる
大体複数通をふたりでやりとりするから
何通か来るのを待つのだけれど
些細なやりとりは些細ではなくて
他愛無いことが他愛あって
なんて言葉があるかはわからないけれど
君と毎日話せることが嬉しくて
LINEも通話もボイメひとつ嬉しくて
君を好きだと何度も思う

9/15/2024, 1:07:19 PM

スマホに囚われるとはこういう事なんだろう。返信はまだかと画面に張り付いてそわそわ。

ゲームをしてみてもyoutubeを見てもそわそわは無くならず、君以外の通知音を切ってひたすらに待ち続ける。


分かってる。きっと自分以外にも友達以上恋人未満の友達がいる事、きっと自分は1番じゃない事も。

それでも今日の夜は通話してくれるって言ったから、今日の夜だけは自分との時間。

バイト中なんてきっと嘘なんだろう。それでもいいから、なんでもいいから、早く、

“もう少し遅れそうごめんね”

……あぁそうだよね。期待するだけ無駄だ。そっとスマホを消音にして閉じた。


『君からのLINE』

9/15/2024, 1:04:55 PM

君からのLINE

いつもワクワクして待ってる



「ピコン」と通知音がなった

君からのかな?

そうしてLINEを開く

君からだ!!

「草w」「◯◯はどお?」「◯◯に似合うと思 う!イイネ( -`ω-)b」

君からのLINEは本当に面白いなぁ

9/15/2024, 1:04:51 PM

お前と別れてもう3日経つ、俺は全然平気だけど
お前は今頃後悔して、連絡したくてたまらないだろう。
俺にはわかる。なんせ4年、
お前の彼氏をやっていたんだから。
今なら許してやってもいい。
お前もあの時は少し頭に血でものぼっていたんだろう。
今連絡をよこせばまた、付き合ってやってもいい。

ピロン

きっとあいつからの通知だ。と、俺は画面を照らす


「本日お惣菜5%off!ポイント2倍は明日から!」

9/15/2024, 1:03:03 PM

─── 君からのLINE ───


もう受信しないし
既読を付けることもないよ

アンインストールしたから

9/15/2024, 1:01:59 PM

~ September fifteenth 24 ~

[君からのLINE]

ちらり、ちらり
そわ、そわ

スマホの画面が着くのをずっと待って
その時を願う

来るその時、私は震える手で微笑む。

9/15/2024, 1:00:18 PM

【君からのLINE】

震えたiPhoneに光画面

確認して高鳴る気持ち

新しく知るきみの情報に

想いが積もって

また君に会いたくなる



2024-09-15

9/15/2024, 12:59:38 PM

―君からのLINE―

幼なじみからのLINEが

無愛想になったのは

他の男の子と

仲良くし初めてから

だっただろうか。

9/15/2024, 12:57:45 PM

#16 【君からのLINE】


推しのFCに入ると、LINEみたいに会話できる機能がある。

わたしはその推しの子のことが当然、好きなのだが
どうも好きの種類が違うのだ。

異性で、年下。
ステージではとてもキラキラしているけれど、FCの配信やSNSではどちらかというと、いつもなにか思い悩んでいるし
寂しそうな感じ。

仕事柄、彼女もおらず、けっこういい歳になってしまっていることをまた悩んでるし
親の問題があったりして、辛そうなことが多い。

私自身はもう結婚してこどももいるし、そもそも彼の恋人になりたいとかはまず有り得ないし、釣り合わないし、相応しくないと思っているのだが

彼の友人にはなりたいと、とても思っている。
彼と最近読んだ面白い本の話とかしたいし、人間とはなんぞやみたいな話もしたいし、呑みにも行きたいし、寂しそうなら遊びに行くか!みたいなこともしたい。

彼と手を繋ぎたいとか、キスしたいとか、そういうのは別に要らなくて

彼という人間をもっと知りたいし、ここにこういう人間がいることを知って欲しいって思ってるし、めんどくさいからもう直接会って話したいと思っている。

でも、きっとFCのLINE的な機能でそういうことを書いたら、個人的な繋がりが欲しいみたいに見えて、規約違反とかになってしまったら困るな、と思って
まだそう書いたことは無い。


おかしいのかなぁ、こういう感覚って。

楽しいんだろうけどなぁ、彼と実際に会っていろんな話をしたら。

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