『友情』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
友情じゃなかった。あれは友情でも愛情でもなかった。もっとドロドロした悲しいような優しいような、複雑な何かだった。愛してるなんて言葉じゃ足りなくて大嫌いでも足りないただ愛してた。恋や愛の火は友情を残すことなくただ残酷に燃えたぎった。
女の友情は
難しいからね。
昔
母から
言われたことがある。
当時
友達が
ちょこちょこ
結婚
出産
をし始めて
なんとなく
疎遠になる友達が
増えていった。
遠くに引っ越したり
子育てや仕事で忙しかったり
多分
色々あったんだろうな
って
今は想像がつくけど
当時は悲しかった。
でも
数年に一度会うだけでも
年賀状のやりとりだけでもいい。
細く長く
わたしと
付き合ってくれる
友達もいるから。
その友達こそ
大切にしていこう。
#友情
3日目
何が友情で何が友情じゃないのか、私には理解できない。
なんでも話せるから友情がある?
信頼できるから友情がある?
私は人を信じることができない。
それほど傷ついた代償は大きい。
私も人間だ。
話したくないことなんて山ほどある。
その中で、「友達だから」、「親友だから」という上辺だけの「友情」に縛られるのが何より苦痛である。
偽物の友情なんてなくていい。
私には心から友達、親友と呼べる人がいない。
だから今日もまた1人上辺だけの「友達」のために偽物の「私」を見せる。
貴方と恋人になれないのなら、
深く築きすぎた友情などいらない。
そう思っているけれど、今日も今日とて
私は貴方の友達の振りをする。
『友情』
大切に思っていた
いつも一緒にいた
ボクはキミのよう
キミはボクのよう
何を思っているか
ボクには分かるよ
だから懸命だった
キミの軽率な行動
引き止めなければ
いけない気がした
ボクはキミでなく
キミはボクでなく
自由な存在なんだ
それなのに
近くになりすぎた
キミとの境界線
『友情』
お題:友情
Title【君がいる世界】
こえをあげるんだ、、、
声を張り上げるんだ、
君、夢ではなかったと
くるくる回るんだ世界が色ついて。
↓ はじめてラップLyric考えてみた(●´ω`●)↓
Title【つよつよ系ラップ?みたいなの?】
ここは今ビル何階?心配性な心難解?
解らないだろ俺の損壊した、音階の音楽
メソメソするな、クヨクヨするな、
それがどうした?なんかした?
一応それでも生きてきた、
ここから目覚めた来た来た本来の俺は
もうとめられない、止まることない
隠しきれないヴァイブスおいそこの性格ブス
生きてんのは邪魔じゃねぇが、そこどけ
心障の俺が通るからさ、だからさ
ソワソワしている、ゾワゾワしてくる
この感情、衝動、突き抜けろ咆哮。
…これらまだ考え中です…💦
つよつよですが、どうなのだろうか…と
いろいろな文章書けて楽しいです(●´ω`●)
話すことないと喋れない友達、
話すことなくても喋れる友達、
一緒に遠くまで行ける友達、
クラス離れたら多分もう話さない友達、
友達の友だち、
部活の時だけ話す友達、
昔は仲良かったなあってくらいの友達、
挨拶だけする友達、
インスタのDMだけやる友達、
ライン繋いでるけどラインではあんま話さない友達、
一緒に登下校する友達、
本当は嫌いだけど、席が近いから話す友達、
自分の趣味を共有している友達、
共通の友達がいないと話さない友達、
好きな人を話せる友達、
朝から晩までずっと喋っていられる友達、
本音で語れる友達、
友達っていったって、いっぱいあるよね。
今、一人一人友達の顔を浮かべながら書いてみたけど、友情ってなんか難しいし、うまくいかない。
でも、一億人以上いる日本で人生の中で深く関われるのってそんなにいないじゃん?だから、その中で仲良くなれた友情に乾杯🍺!!
友情
何が友情なのか、何が友情じゃないのかわからない。
信じる力を失っているから。
それだけ傷ついた代償は大きい。
ただ、友情というものはその人(友達)のことを話題にしなくても何かのきっかけでばったり会っても気軽に話ができる。
それが友情だと私は思う。
友情ってどうなのかな
あるのかな
残念だけど、あまり感じられない
でも一人じゃないよ
周りは何だろう
舞
『友情』
学生の頃は、友情はすぐそばにあった。
だけど、社会に出ると。
「友情って何」
こうなる。
私だけかな…
会社の人と仲良くしていても、
そこに友情はあるかと聞かれたら
素直に「はい」と答えられない。
仕事する上で最低限のコミュニケーションは必要だから。
私情を挟まない。仲良くいなさい。空気を読んで。
これが普通。これが現状。
でも、学生の時もそうだったかもしれない。
好きでもない子と一緒にいたり。
なんでだろう。
時に「友情」が一番尊くて、残酷で、儚いのかもしれない。
友情
お友達のあの子は「手を繋ぐ」
私の手は熱くなり鼓動する。
お友達のあの子はは「抱擁」する
私は恐る恐る貴方の後ろに手を回す
自分の手がやっと届くと安心する。
お友達のあの子は「好きだよ」って言う
私は戸惑わせられ今までは「ありがと…」としか
言えなかった。
でも今では「私も好き…」って
言えるようになった。
きっとそれは「友達」として「普通」
そのぐらい理解できてる、勘違いはしない。
でもこの感情の「好き」は
理解出来ない。勘違いしてしまいそうだ。
『俺ら、友達だろ?。』そう、お前は笑顔で言う。
違う、違うんだ。辞めろ、辞めてくれ。
お前は死んだ、そうだろう。辞めてくれ。もう、追い討ちをかけないでくれ。
首に冷や汗が垂れる。怖い、怖いんだ。
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意識が覚めた。なんだ、夢じゃないか。
『ア!。やっと起きたか。お前、途中、何でか知らんが気絶したんだぞ?。』
お前は、憎たらしいが、本当に苦しくなるような、大好きな笑顔で言う。
『それより聞いてくれよ。あの人にさ、喋れたんだ。スゴくね?。』
お前は、そう言った。もう、こんな悪夢はごめんだ。
そう言いオレは、返答を返した。
『アア、そうだな。それは、大収穫だ!。』涙が少し、ほんの少し、溢れ落ちた。
+++++++++++++++++++++++++++++++
『友情と云う呪いにすがり付くも』
夏になると鳴きはじめる
ひぐらしが憎らしい。
友情なんてクソ喰らえだ。
「一生一緒にいような!」
なんて言ったときもあったが、
その時は本気だったのが
正気の沙汰じゃない。
約束したのにな。
お題 : 友情 #20
正直、解らなかった。
結ばれていると言えば、そうなんだろうけど。
どちらかと言えば、依存と言える状態で。
頼り頼られ、なんて、自分にはできなくて。
頼ってばっかりで、何にも返せていないのが現状で。
だから、解らなかった。
自分が、頼ってばかりだったから。
そしてそれはこれからもそうなんだろうなって、思ってる。
”友情”なんて綺麗な言葉で済まされないくらい、自分が抱く感情はいつだって最低最悪だって突きつけられるんだ。
友情
数少ない記憶を飾り付けて並べてやる。小鉢に挨拶の類。お世辞の類。お椀には打ち明けた過去。花瓶には丸みを帯びた背骨を挿してやる。メインディッシュはあの動揺した顔を。うろたえる視線を。眺めては楽しんでいる。
茜空を
烏が列をなしてお山へ帰る
一匹
探るように
恐る恐る
少し後ろを飛んでゆく
私は私だったものを思う
はたしてそれは
『ともだち』か
『哀れみ』か
『おとなの差し金』か
私だったものは
孤独よりも恐いものに気がついて
御蔭様
こうしてひとり
茜空にあくびをひとつ。
[友達と私だったもの]
友情と恋愛の違いってなんだろう。『仲良くしたい』とか『また会いたい』っていう気持ちは、友達にも好きな人にも感じるし。どこで見分けたらいいのかな。
ただの友達
気があって
楽しくて
でも時間が経てば
少しドキドキ
これが何なのか
分からなくて
少しずつ、少しずつ
カッコつけて
見え張って
強がって
知らないうちに大きくなった
これ以上、大きくならないで
望めば望むほど
自分の気持ちが逆行して
素直になれない
閉じ込めた思いは
濁った空のようで
自由が効かない
つぶやいたその気持ちは
空気と混ざって
遠い遠い貴方に届くかな
友情。
小説を書くことをわたしは享楽としている。尊敬の念を持つ先生に褒められたのは、わたしの観察眼。学校では、友達同士で和気藹々と話している同級生。喧嘩をした後だと思われる独特の空気が流れている友達、だった者共。男子生徒同士の無邪気な馴れ合い。どこか微笑ましいと羨ましがられ、その発言に赤面するカップル。先日、初体験を済ませたと自慢する子供。学校で学べることといえば、様々な人間がいるということだけであった。もっとも、そのままの成績だと、義務教育を終わらせられない。そう教師から忠告を受けられた人間がわたしだが。
前置きはさておき、ひょんなことからこんな奴にも仲良くしてくれる者が出てきた。本当にひょんなことなので、正直友が出来たことや、通り越して、生きていることに実感が湧かないが……名は二戸虹絵。何故か分からないが、非常に好かれている。最初は同級生とは思えないほどに頭が鈍いお子さんだと思っていたが、ただただ真っ直ぐにわたしのことを好いていると確信したときはある賞を受賞したときの心躍りに近いものだった。
「慧奈!なに考えてるの?」
「あ、いえ。次の小説のことについて考えていただけですよ」
「へ〜!わたし小説よめないけど、できるといいね!」
「はい」
あとやたらと距離が近い。世の中にそういう人間がいることはなんとなくと知っていたが、ここまで身近にいるとは……世間は狭いな。
「できたらさ!わたしに一番に見せて!慧奈はわたしの特別だもん!」
「あ……はい分かりました。一番最初に見せますね」
特別。胸が躍る言葉……!悪くないものだ。
「慧奈はわたしの特別なともだちだもん!大切なたからもの!」
『友情』2023.07.24
頼りにしてる。なんて言われて、喜ばないやつがいるだろうか。否、いない。俺はなまら嬉しい。
彼は大学時代からの付き合いで、同じ演劇部に所属していた。そして、今は同じ事務所で同じ演劇ユニットを組んでいる。
ここまでくると腐れ縁である。
昔の彼は有り体にいえば、暴君でガキ大将だった。よくメンバー間で衝突していた。
ある時、うちの最年少と意見が真っ向からぶつかり、大喧嘩になったことがある。胸ぐらを掴みあって、乱闘でもしそうな雰囲気だった。俺や他のメンバーもそれを見て、今までたまりにたまった憤懣をぶつけ、みんなでやいのやいの言い合ったのだ。
結果的に、スタッフに止められるカタチで喧嘩はおさまりはしたものの、その日は稽古どころではなくなった。
いい歳をした大人が、情けないものである。
しかし、そのすぐあと彼から飲みの誘いが来た。しかも、二人きりで。虫のいい話だとは思ったが、こういう時の彼はなにか真面目な話をしたい時だと察した。だから、受けた。
二人で飲みながら、様々な話をした。先のことはお互いに謝らなかった。
激情に任せることなく、まるで世間話をするかのように、つとめてフランクに。
そして、閉店まで語り合って、彼が奢ってくれることになったから、素直に甘えた。
店を出て、駅で分かれる直前、彼は
「頼りにしてる」
と、ポツリと言った。
だから、俺も
「頼りにしてる」
と、答えた。
それ以上言うのは、野暮というものである。