『友情』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【友情】
「恋」か「友情」。
別にどっちを取ったっていいんじゃない?
友達と好きな人が被る。
良きライバルできたやん。
よかったね。好きな人にアピールする
チャンスだよ。
もし、自分が勝ったらジュースでも奢ったれ。
自分が負けたら、友達に約束でもしろ。
『いつでも取られる準備はしとけよ』って。
【友情】
あの子とあの子が、友達になりたいらしい。
わたしはあの子と友達だから、間を取り持ってあげるよ。
あの子とあの子が、友達になったらしい。
良かったね、あの子と仲良くなりたがってたもんね。
あの子とあの子が、連絡先を交換したらしい。
昨日は夜遅くまで、色んな話をしたんだって。
あの子とあの子が、二人で遊びに行くらしい。
ふーん、そうなんだ。
「友情」
友情ってなんだろう?
信頼するとか、何でも話せるとか、そういうものなのだとしたら私にはいない。
裏切られるのが怖いから誰のことも信頼できないし、
自分語りが苦手で、人に相談なんてこともできない。
いつかそういう人に出会えたらいいな。
異性恋愛と共に同性恋愛も叫ばれている昨今。
友情と愛情の違いはどこにあるのだろう。
肉体の関係を伴わないのが友情?
でもセックスフレンドという言葉もある。
友情と愛情。
両者の違いは確かにあるのに、人の心の中にしかないのが、不思議。
泣きじゃくりながら愛をなくした。
私に友情は残されてはいなかった。
最近、好きな人は私が1番仲良い子に夢中。
はっ、笑えてくるわ
私の方が先に出会ったのに、
私の方が絶対すきなのに、
なんであの子なんだろ笑
友達なのに、
あの子のことだいすきなはずなのに。
好きな人ごときで嫌いになりそうなんて、
あの子に対する私の気持ちは
「友情」じゃなかったのかしら。
「恋」じゃなくて、「友情」をとればいいのに、
それが出来ないのは、
本当の「友情」じゃないからかしら。
もうどっちからも離れて楽になりたい、、
なんて思ってしまうのは、最低かしら。
友情は大切。
という常識に絡まって。
友だちがいない自分が嫌になる。
そんなに友だちって大切なのか?
他人が言う常識に悩むくらいなら、「自分」が「自分」の友だちになって寄り添えばいい。
友情を育めばいい。
友情
友情って
いい響きだと思うけど
当事者より
周りのための言葉に感じてた
大人になったら
そんなに握りしめてなくていいやって
思うようになった
もっと気軽なもの
一瞬でも心が通じ合ったら
それは友情
電車で変な人から手を繋いで一緒に逃げた、たまたま近くに居合わせた人とも
すごく親切な店員さんとも
snsやコメント欄でごくたまにするやりとりでも
動物たち
植物たち
ピンと来た石とも
成り立つもの
やあ!って挨拶して
じゃあまたね!って別れていく
友情っていいね👍
友達とか、
親友とか。
大切で、かけがえのないもの。
だからこそそうなるまで時間をかけて、
ゆっくり友情を育む人がいる。
また、友情を簡単に作れて信じられ、
いろいろな人と繋がる人もいる。
それを知らない人もいる。
簡単に傷をつけ、後で後悔する。
繋がりを簡単に切る人もいる。
その行動がどれだけの傷を
相手に追わせているのだろう。
一度ついた傷は和らぐことはあっても
完全に消えることはない。
僕はどっちだろう。
ときにどんな形にも変化するその絆は
これからどのように変化していくのだろうか。
「友情」
友情、それは何よりも脆い物。
信じられるかはその人次第で、裏切られるかは、絆次第。
その人を見極める力を磨け。そして、コミュニケーション能力を上げるのだ。
私基準で言っちゃってすみません!
私は、友達との仲が上手くいったことがなくて、私基準で話しました。
皆さんも、友達を信用するのは良い事ですが、一回でも良いので、友達を疑ってみて下さい。
友情
ある日、方向音痴な君が、迷子になった。
帰ってこなくなっちゃったんだ。
かけがえのない、ありふれた日々の中で
傷つけて、傷ついて、失って。
それでもなお、時だけは進んでいく。
この世界は君だけを残してしまったけれど。
……僕は、今でも君を探している。
越えてはいけないもの。
いつかなくなってしまう恐怖に怯えるもの。
大切にしていきたいもの。
友情。
2人の友情は
ずっと仲良しで
いてほしい。
私が真ん中にいて
【ハッピーエンド】が
したいなぁ。
恋をしても、別にオレたちの友情は壊れなかった。
片想いをしてるオレをゆるしてくれた、おまえ。
ありがとう。本当に。
オレの恋が、友人に泥を塗るんじゃないかって、心配してたんだ。
オレのちっぽけで、ドロドロしてて、とても重い感情なんかに、おまえは汚せない。
朝起きる理由が分からない夏に分けたパピコはちょっと溶けてた
友情なんか信じるな。
信じていいのは愛情だけ。
なんて嘘。
本当に信じる友達を作りなー!
『友情』
信頼出来る
何でも話せるのは
どんな私も
聞き入れてくれる
本当に
本当に
ありがたい存在。
ありがとう。
たまにでも、ありがとう。
『男の友情』
喧嘩を経て絆が強まる
友達が傷つけられると自分のことより苦しくなる
何年もずっと一緒にいる
簡単には壊れない
すぐに仲良くなれる
何をするにもいつも一緒
あなたが気まぐれに結んだキーホルダー
目に入るたび胸が音を立てて
そのうちぎゅっと痛んで
いつのまに失くしてしまった時は
キリキリさびしかったけど
それ以上にほっとしたんだ
眩しくてよく見えない
夢のような白光
守りたいなんて幼すぎる背伸びに
あなたはほんとに気づいてなかったのかな
(友情)
友情
あの子と友達になりたかった。だって彼女はおしゃれだし、喋り方がはっきりしててカッコいい。映画の趣味も合う。あんまり女の子っぽくないとこも良かった。僕もあんまり男らしくないから。
彼女を映画に誘ったら、ちょっと顔をしかめて「今私口説かれてんの?」っていわれた。そんなこと言えちゃうとこも最高。と思いながら、僕は首をふった。
「違うよ。映画友達が欲しくて」
彼女は納得顔で頷いて「トム・クルーズのやつなら見に行きたい」って言った。
それ、僕はもうこの間見たんだけど。でも彼女と仲良くなりたかったから「いいね、行こう」って言った。言いながら考えた。
こんなにがんばって、ちょっと無理してでもいい顔したいってのは、ある意味口説いてるって事になるんじゃないのかな。だって僕は実際彼女が好きで、彼女に好かれたくて、今わりと必死だ。下心がある。そこに恋って感情が含まれるかどうかなんて、そんなの些細な違いだ。なのに、恋してるって言った途端に純粋じゃなくなるような、ちょっと汚いもののような気がするのは何でだろう。