『優しさ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
そういうのを、真綿で締める、って言うのよ。
なんでもない日に
一輪の花を渡したくなる相手
そんな愛おしい人に
いつか私も出会えるのでしょうか
〜優しさ〜
やさしさ
時には残酷だ、案外と脆い。
優しさの名をかりて、押し受け合う。
優しさ、ってなんだろう
そんな頼りなく心細いものを、大事にする。
離れるのが、怖くて。
優しさ、ってなんだろう
あなたは優しくないけど、私を傷つけない。
だから、やさしさを感じるだ。
~いつもありがとう
君のその優しさが痛いんだ。
その温もりに触れたせいで今もまだ思い出してしまう。
『優しさ』
〜優しさ〜
僕は君と友達をやめる
僕は、ずっと君といられないから、、、
『優しさ』
あなたと別れた時
中学生だった姪っ子から
「あんなに優しい人はもういないよ」
と言われた
ずっと一緒にいたんだよ
言われなくても分かってる
優しさ
昨日仕事でやや行き過ぎたサービスをしてしまったような気がして「親切の押し売り」なる言葉が頭をよぎった私にはもはや優しささえも恐ろしく感じてしまってます。
優しさ
ある人には有難迷惑なのかもしれない…
ある人には心の拠り所なのかもしれない…
一人一人色んな捉え方があるから、、
ただ、優しさに気付ける人でありたい。
もう今更優しさなんか要らないよ。
もう何も要らない。
ごめんなさいね。
こんな私で。
そして、
貴方は人の顔を伺って日々過ごしてるでしょう。
たまには自分の心の子の顔を伺ってあげてはいかがでしょう
自分を抱きしめて上げてはいかがでしょうか。
もし出来なければ、私が、貴方を抱きしめます。
(つ´・ω・)っスッ
優しさは難しいとよく思う
時にはしっかり言うのが優しさだとよく聞くけれど私はそれが出来ない
私の言葉で誰かを故意に傷つけることがすごく怖いから
その優しさが
あたしを余計苦しめること
お前は知らないよな
悪気がないから何も言えず
1人で勝手に落ち込んでる
桜色
涙にぬれたあの日
遠くから聞こえる君の明るい話し声
励ましの言葉がまた私の心に…
そんな言葉はもういらないよ
何度聞いても、それを味方に立ちあがろうともがいても
重なるたびに苦しくなるんだよ…
君の優しさに救われるなんて夢のまた夢だったのかな
今日も君と見上げたあの桜を前に
1人立って空を見つめる
君の優しさって何?…
私に見える世界にはこれが優しさってものは存在しないけど、ああこの人は優しいなあと感じる瞬間は山ほどある。
例えば落としたことに気づいていない定期入れを拾ってこちらまで持ってきてくれた人、行動ひとつひとつにありがとうを言ってくれる人。
私は優しい人になりたいけど、優しさを押し付けることはしたくない。
でも、これが優しさってものは存在しないから、押し付けてても気づけない。
優しさ。
転けた人に大丈夫?と心配してあげる優しさ。
その後いつまでも心配する優しさ。
注目されるのは恥ずかしいだろうと少しだけ心配してスルーする優しさ。
優しさは時に盾になり、逃げ道にもなる。
正しい使い方かどうかは、受け取る人と自分が互いに幸せかどうかなのだと思う。
優しさは思いやり。優しくしたいから時には傷つけて思っているからこそ信じ抜く。あなたはそんな優しい人。いつも、優しくしてくれてありがとう。
あなたのココロに触れた。
君のその優しさはすごく好きだよ。
でもね、その優しさが私には辛くて。
優しさ
そうやって俺を、
私はあんまり優しいという言葉が好きではない
優しいだけじゃ少し物足りない
内に秘めたる芯の強さと
人を気づかう鋭い観察力が大切だと思う
優しい単体だと逆に厄介である
しかし、ほっといてくれる優しさは必要だと思う