『優しくしないで』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
優しくしないで
『この人なら大丈夫。』
そう信じちゃうから、
もう裏切られたくないの。
-優しくしないで-
優しくしないで
完全に離れちゃいたいくらい
君のせいで悩んでも
『優しくしないで』なんて言えないんだ
それはまだ 期待してるからかなあ
ねぇ お願い
優しくしないでください
その優しさが、私の心を刺すのです。
その優しさが、誰かを傷つけるのです。
その優しさが、貴方を傷つけるのです。
ですから、優しくしないでください
優しさが救うとは限りません。
「頑張れ」ではなく、「力になるよ」でも無い。
それを理解しない限り、優しさというものを本当に理解することは出来ないでしょう。傷つかなければならないのです。だから、傷つかない為にも優しくしないでください。苦しいです。
#優しくしないで
こんな僕に優しくしないで
楽しいことを一緒にできない僕に
毎日を一緒に過ごせない僕に
未来を約束できない僕に
優しくしないで...
きみを見つけて 目で追いかけて 恋をして
優しい貴方を知りました
私をみていた君は 振り返って歩き出した
私から離れるなら 優しくしないでほしかった...
優しさって何だろう。
そんなことを考える間もないままに日々は過ぎゆく。
だけど、改めて考えてみたいと思った。
辞書を引いてみる。思い遣りや慈しみのことらしい。じゃあ思い遣りとは? 相手の身になって考えることらしい。
相手の身になって考えること。
この言葉通りに行動できたらどれだけ楽なんだろう。誰もが自分とは違うのだ。教え方の一つに「自分がされて嫌なことはしない」とある。その嫌なことさえ人によって変わってくる。相手は他者であり、その気持ちを完全に慮るなんて不可能だ。
多様性がどうのこうの言われる時代に、優しさの定義はどう変わるのかなと思う今日この頃。
優しくしないで
そう言われると、優しくしてみたくなるね
おいで?
抱きしめてあげる。
分かってる。届かないって。
だから、
優しく…しないで。
『優しくしないで』
優しくしないで
優しくされると泣いちゃうじゃん
今まで生きてきて、
優しくなんてされたことなかったから
優しくされると
閉ざされてた心の扉が
少し開いて
涙が出てくるの
でもね、ありがとう
優しくしないで
期待しちゃうでしょ
期待したくないよ
どうせ裏切るくせに
裏切るくらいなら
初めから期待なんて
させないで欲しかった
勘違いしちゃいけないって分かってるけどこれ以上優しくされると勘違いしちゃうからもう優しくしないで