今日の心模様』の作文集

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今日の心模様』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

6/24/2024, 2:05:19 PM

*今日の心模様*


梅雨の天候に似てるわ

今日もなかなか不安定で弱々しい

けど、

それが正直に

生きてるって信じたい

希望とは

弱さと同じくらいの

まっすぐな強さ

ものなのかもね

6/18/2024, 10:59:18 AM

🍀 今日の心模様(4)

昨日は日中頭痛が激しく気持ちが沈んでたからか、今日は雨の割にすっきりしてる。

今日はみんなの投稿をみて元気を貰い、文章を書く楽しさを改めて感じた。
だけどリアルで感情が波打つことはなく平凡に終わった気も…

もっと外に出て人との交流を持ち、笑顔が増えればいいなと思ってる今日この頃。

6/14/2024, 5:39:17 PM

本日、晴天も晴天。なんなら夏日の地域もあるなか、わたしはというと片付けきれてない肌触りの良いこたつ布団に包まって冷房とのコンボを貪っていた。
先月の今日はまだ朝晩が寒くて、日当たりの悪いこの家は曇りだと薄い長袖では過ごせず厚手のものに着替えるくらいで、まだ出張から帰ってこない旦那を待ちながら、終わり支度をしている愛娘の仕草ひとつひとつに注視しては答えがわからず、在宅の仕事中も仕事ほっぽり出したいくらいに気も漫ろだった。
明日が月命日だから、お花を買ってこなくちゃと思うが布団から出られなかった。
母方の実家も片付けに行かなくちゃ、と思うが伯母に連絡する気になれなかった。

人生においての区切り事に毎度わたしはスムーズな切り替えができないでいた。
前に進めば、出来事は完全に過去になってしまうから、先延ばしにしたいんだと思う。
ではずっと悲しみの中にいたいのか。
悲しみを受け入れ、乗り越え、楽しかった日々ばかりを思う日常を望んではいる。
でもね、わたしは知っている。悲しみは時間が経てば和らいでくることを。どんなに悲しくて空虚でも日常を取り戻せることを。こんなにも、簡単に、愛する人との終焉の日々を忘れてしまう自分がいることを。

現実逃避をしていると旦那が帰ってきた。彼の声で現実に舞い戻る。晩ご飯なんにしようか。あ、お花買いに行きたいの。あそこでお惣菜も買ってこよう。支度?これで行くよ。うそうそ、着替えるから待ってて。

食卓で骨付きのフライドチキンを食べていると、どこまで食べれるかが話題に上がった。
彼は軟骨も食べるので残る骨は綺麗なものである。対するわたしはというと、子供の頃よりは噛んで食べるようにはなったが硬い軟骨はハードルが高い。
「わたし、子供の頃上手に食べれなくてさ、衣のおいしいとこだけ食べてお母さんにあげては嫌がられてたんだよね」
「ふーん」
「まぁ我が子の食べさしとはいえ、食べたくないよね。食べれる?」
「食べれるよ、それも食べてやろうか?」
「え、わたしの食べさし、食べれるの?」
「食べれるよ」
「まじ…え、家族のは食べれるってこと?」
「んー、いや、無理。愛する妻のだからいけるって感じ?」
ほぉー…。
旦那の中でわたしは、こんなわたしでも特別らしい。大事にしなさいよ、と母に言われたことを思い出した。

我が家で1匹になってしまった黒猫は、1匹になった途端に欠かさず添い寝をしてくれるようになった。というか、枕ごとわたしのスペースを占領している。
遊び相手がいなくなって寂しいのかな。家族構成が変わっちゃったんだもんね、この子の心のケアも大切にしなくちゃいけないな。

散っていくもの、変わらずそばにあるもの、守るべきもの、相変わらず大切なもの。
色んな気持ちを抱きしめて今日は眠りたいと思う。互いに慰め合いながら寄り添いあって。(物理的に)



◇きょうの心模様◇

6/13/2024, 11:00:14 AM

今日の心模様



料理をしていたら指を久しぶりに切った


運が悪かったのか?


いや、私はある本を見て思ったけど、

運が良いと思えば


自分の努力だけで料理が上手くなったんじゃない。


運良く、食べてくれる人がいるから


運良く食べてくれる人がこれの味付けがいいと教えてくれるから


そう、

運が良いと思えば


思い上がること無く


自分の努力だけと思うこと無く


人に感謝して謙虚でいられるのだ。



それが「優しい」
ということらしい。


他者を見下すこともない。


私は運が良い。
今日の心模様は晴れである。

6/1/2024, 11:57:06 AM

梅雨

梅雨の時期は雨と湿度に悩まされる
そして長雨が続くことで私の生活リズムも
一転することになる
まず、出勤前にしている洗濯は除湿器を準備しなくてはいけなかったり、あと私の髪がくせ毛なため普段よりも時間がかかる
通勤時も雨の日だとスムーズに行き着かなくなるし…
あぁ、もうすぐ梅雨に入ると思うと気が重いなぁ

5/25/2024, 10:48:58 AM

あの頃の私へ

2年間 県外の学校へ進学していたあの頃
人生で初めて飛行機に乗ったり、スキーを体験できたり、友達にも恵まれながら充実した2年が過ごせて良かったね。
勉強と同様にたくさんの人たちとの繋がりもできたこと、今改めて思い返し、あの頃の日々を懐かしく思っている。

5/16/2024, 11:22:16 PM

いつも上機嫌な君は今日も晴れ
僕を必要とせずに進む
【今日の心模様】

5/9/2024, 10:57:11 PM

半透明の水玉が淡い緑色の背景を移動している。覗かれている気がする、そんな模様。

5/1/2024, 10:05:13 AM

外は雨

ぽつぽつ雨

心はくもり

この中途半端な心を洗い流したい

4/30/2024, 12:56:15 PM

「なぁ今度旅行にいかないか?」

こちらを伺いながらも幾分か弾んだ口ぶりに
僕は反射的に頷いた。

彼は僕の後ろの席に荷物を置きながらスマホを取り出す。
直に置かれた折りたたみ傘が机を濡らした。

彼は僕の反応に弾みをつけたのか、少し大きくなった声で
「見て。推しが旅のキャンペーンをするらしい。」

スマホの画面には、彼の好きな作家と旅行会社のコラボ企画が表示されていた。

「オリジナルストーリーがあるんだって」

彼の心底楽しそうな声をききながら、雲間から差す陽の光に目を細める。

推しが1番だと公言してはばからない彼。
それを隣で一緒に楽しめる幸福を噛み締めながら
「それは楽しみだな」
と零した。

(テーマ:今日の心模様)

4/27/2024, 4:35:58 PM

[今日の心模様]

悲しみは群青色
苛立ちの紫
心配は肌色で
呆れた気持ちは深緑

今日の心模様は
これらの色のマーブル模様
なんだかな

4/27/2024, 10:48:14 AM

今日の心模様は真っ暗
何もしたくない何も考えたくない
でも、そういう日もあっていいかななんて

4/25/2024, 9:53:29 AM

君が、

自分自身の特徴と闘うのではなく

友達になろうと思った

と言った時

とても感動した

4/24/2024, 12:16:38 PM

『硝子のエレベーター』
地上100m 丸腰になった街並みをただただ見てた 雲を避けながら君を探した 無くした鍵を探すよに 必死になって君を探した 僕は戻らない 多分街には帰らない 心模様に青のアクリル さよならよりも宇宙が近い やっぱり地球は青かった

4/24/2024, 11:59:43 AM

(二次創作)(今日の心模様)

「へっ?結構行き当たりばったりだよ?」
 牧場主ユカは、素っ頓狂な顔でそう答えた。
 話の発端はジャックの問いかけだった。晴れて恋人同士になった二人は、今日も今日とて*ホテルのレストランにお茶をしに来ていた。雑貨屋が休みの火曜日は、こうしてお昼からお喋りしようと、言い出したのはユカの方。他、金曜日の夜に彼の部屋に行って配信するラジオの内容についてあれこれ打合せしているのは、また別の話である。
 一人であんな広い牧場を切り盛りするのは大変だろう、というのがジャックの意見。母と一緒に切り盛りしている自分でさえ、やることの多さに目が回るぐらいなのに、一人でやるユカはもっと大変だろうと慮ったわけだ。実際、ユカがのんびり歩いているところを見たためしがない。
「確かに、出来ること、やれることは多いけど」
 ユカは手元のカップを傾ける。ミルクをたっぷり入れた珈琲で、砂糖は抜きだがほんわか優しい甘みがする。今はほっとカフェラテだが、夏になればこれをアイスラテで飲むのだと心に決めていた。
「毎朝の水やりも、家畜の餌やりも自動だし?畑は作物が実ってたとして収穫しないで放っておいてもいいし、副産物集めも同じだし。たとえば素材集めだったり、釣りだったり、採掘だったりかいぼりだったり、やらなきゃいけないことはいっぱいあるけど、必ずすぐやらないとってことはあんまりないかな」
 だから、その日一日、何をするかは朝の気分次第なのだ。畑作業がしたければ畑に行く。バケツを振るいたい気分ならかいぼりをする。点在するアイテムボックスの整理に半日掛けることもあれば、ひたすらレイナやブリジットと喋って終わる日もある。何より気ままな自営業、口を出す人もいない。唯一決まっていることがあるとすれば、ジャックと会う火曜日の昼と金曜日の夜だけ。
「そうなんだ」
 意外だと思いながらも、自分が彼女の特別であることを知り、少しだけ嬉しいジャックであった。

4/24/2024, 10:53:42 AM

「貴方の今日の心模様は――

 ――曇りのち晴れ。
 また、今日は雷予報が出ています。
 ご注意ください」

 腕にはめたスマートウォッチが、私の『今日の心模様』を予報する。
 西暦20XX年、人類は簡易的にではあるがついに未来予知を可能にしたのだ。
 予測なので外すことも多いけれど……

 そういった科学の英知を、毎朝学校へ出かける前に聞くのが私の日課。
 聞いたからと言って何ができるわけではないけれど、心の準備が出来るからだ。

 それにしても今日の予報で引っかかることがある。
 曇り予報についてではない。
 あれは、今日体育の授業で長距離走だから、私の心は曇り模様なのだ。

 問題は雷予報。
 本当に雷に打たれるわけじゃない。
 でもそれぐらいショッキングな事が起きるかも、という予報だ。
 たしか、去年の夏ごろ雷予報だったが、海水浴に行ってクラゲに刺された。
 最悪の一日だったのを覚えている。

 『まあ、いいさ。所詮は予報。
 過度に気にしないことが、楽しく生きるコツ』
 と、うそぶく私でさえ、雷予報は聞くのも嫌なのだ。

 けれど、私は学生、今日も学校に行かねばならぬ。
 憂鬱な気持ちのまま、学校に向かう。
 ここまでくると、曇りどころか雨模様だ。
 だって、マラソンはあるし、雷予報は出たし、ホント学校に行きたくない……
 そこでふと、私は名案を思いつく。
 行きたくないなら、休めばいいじゃん。

 このまま仮病使って休もう。
 なんと甘美な響きか。
 なに、雷予報が出て休む子は結構多い。
 学校側も薄々気づいているけど、雷だからなあと、見て見ぬふりしている。
 だから何も問題は無い。

 休んでしまえば、雷に気を付けなくてもいい!
 走らなくてもいいんだ!
 その事実が私の心を晴れ模様にする。
 よし、家に戻るか。
 とUターンしようとした瞬間の事である。

「大丈夫ですか?」
 急に声を掛けれれ、驚いて体が跳ねる。
「さっきから、動かれないので……
 体調が悪ければ人を呼びましょうか?」
 どうやら考え事をして、じっと動かない私を心配してくれたらしい。

「大丈夫です」
 私は条件反射で答える。
 もちろん体調は万全だし、もし悪くても自分の家はすぐなので、問題は無い

 心配させて悪かったなと、声をかけてくれた人にお礼を言おうとして振り返る。
 そこで私は雷に打たれたような衝撃を受ける。
 そこにいたのは、私の推しのソウマくんだ。
 ソウマくんは、若い世代から絶大な人気を誇る、今を時めくアイドルだ。
 お忍びなのか変装をしているが、私の目はごまかせない。

「あの――」
「しー」
 もしかしてソウマくんですか?
 そう言おうとした私の言葉を、ソウマくんが遮る。
 なるほど、確かに『ここにソウマくんがいる』と私が叫べば、人が集まり大騒ぎになると困るのだろう。
 私は軽率な行為を反省する。

「実は、お忍びなんです」
 ソウマくんは小さな声で囁く。
 やはりお忍び!
 そして騒ぎになるリスクを冒してまで、私を心配してくれたソウマくんはやはり天使であることを再確認する。

「大丈夫そうなら良かった」
 ソウマくんは優しい顔で微笑む。
 こんな顔を間近で見られるなんて、今日私は死ぬのか?
 予報は何も言ってなかったぞ。

「僕はもう行くね」
 そう言って去ろうとするソウマくん。
「待ってください」
「何か?」
 思わず引き留めたけど、何も考えてない。
 ただただ、ソウマくんともっと一緒にいたいだけだ。 
 どう考えてもいいわけが思いつかないので、そのまま思った事を口にする。
 
「……また会えませんか」
 図々しいお願いだとは思う。
 だけど、人生に一度クラスの幸運!
 少し話して、『はい、さよなら』では済ませられない!
 
 しかし肝心のソウマくんは、困り顔だ
 しまった、図々しすぎて嫌われたか?
 私はそんな不安に駆られるも、ソウマくんは急に真顔になる

「あの、これ内緒なんですけど」
 ソウマくんが、私に顔をぐっと近づける。
 近い。
 顔が近い。
 そしてすっと、近所の公園を指さす

「そこの曲がり角にある公園あるでしょう?
 実は来週、そこでドラマの撮影があるんです。
 お忍びなのも、それの下見でして……
 もしよかったら、見に来てください」
 ソウマくんは、ニカっと私に笑いかける。

「じゃあ、また来週」
「はい」
 そういってソウマくんは去っていった。

 今日はなんていい日だろう。
 雷予報が出たので身構えていたけれど、とんだサプライズだ。
 こういう事もあるんだな。
 驚かせやがって。
 私の心は晴れ晴れ澄み渡り、学校に向かって通学路をご機嫌に歩いていく。
 
 長距離走?
 どんとこい。
 ソウマくんと再会の約束をした私は無敵なのだ。
 意気揚々と私が歩いていると、スマートウォッチが急に起動した。

「一週間の貴方の心模様は――
 ――毎日、雲一つない快晴となるでしょう」

4/24/2024, 9:58:56 AM

【今日の心模様】

今日は小説を書こう

そう思い立ってスマホを開いた。

今日は曇のち雨のどんよりとした天気だが、私は過ごしやすくて好きだ。空気が冷んやりしていて、心做しか何時もより、世界が静かな気がしてくる。こういう日は心が穏やかに、思考がクリアになる。
勿論、晴れの日が嫌いな訳では無い。晴れているとそれはそれで空が綺麗で、見える景色が色鮮やかになる。でも、忙しない日常を送る上で、曇り空というものは束の間の休息を与えてくれるのだ。

スマホの液晶には沢山の文字が踊っている。
今日も上手く書くことが出来たようだ。

ふと、満足して閉じた真っ黒な液晶には、満足そうな笑顔が写っていた。

4/24/2024, 9:47:02 AM

今日の心模様

今日の心模様は明るく晴れました。

最近は、雨が続いてどんより曇っていたので、

晴れないかなと思ってたらお昼につれて晴れました。

外が晴れると心も晴れます。

外が明るいと自分も明るくなれる気がします。

太陽は外に出る気力をくれます。


明日の心模様が楽しみですね。

4/24/2024, 9:38:23 AM

【今日の心模様】#3
※雨、梅雨、梅雨、本当の友達

4月24日水曜日
私達、6年2組は運動会団体戦でのチームを決める事になった。
女子と男子に別れて10分目標でチームの半数決めた。私達女子は3分もせずに決まったが、男子は10分直前に決まった。
そして、男子と女子の半数チームを合体することになった。
だが、中々決まらない。最初は順調だったのだが、私のチーム、凛と美緒そして私、蒼伊。隣のチームの小春、琥珀糖、莉緒、奈々と行きたい男子チームが重なってしまったのだ。隣のチーム、Aチームとしよう。Aチームは勝手に事を進めて私達がその男子チームに入りずらい空気にしてきたのだ。他のチームもみんな決まっているようで、私達のチームは速く決めろと言わんばかりの視線に包まれていた。だが、男子チームで残っているのは春樹、太陽、暁人、義人のチーム。私達から見ると、見るからに余り物チームだった。だがそんな事は言ってられない。人じゃなくてバランスを見ないと白組に負ける。でも....バランスも最悪そうだ。足が速い人は1人もおらず、チームワークもままならない。結論を言うと…絶対に入りたくない。私達は3人で心を通わせお互いにそう思った。なので、1回綾野先生にアドバイスを貰いに行った。綾野先生は
「1回Aチームと男子チームに私達もそこのチームに入りたいんだけどって行ってみてご覧。追い出されたり、悪気言ってたら、そこは違うでしょって先生が言いにいくから。」
と言った。うーん…なんと話そうか。そう考えている内、学級タイムは終わった。綾野先生が5時間目も話し合いにしてくれたので、勇気を出して本格的に勝負に出た。綾野先生はあの最悪チームに私達が君たちを見て嫌だって言ってるんじゃない。と元気づけていた。そのまま話し合いが続き、私達のチームと最悪チーム、Aチーム、男子チーム以外のチームは決まっていた。
そこで綾野先生はみんなに座るように言った。
そこで私は綾野先生に最悪チームのどこが嫌なのか聞かれた。私は勇気を出して答えた。
「バランスもそうなんですけど、..........................太陽さんとかが授業中ずっと喋ってて、運動会の練習も先生の話聞かなかったら一緒に協力できるのかなって心配して…。」
そこでみんなが納得した素振りを見せてくれた。私は安堵感を感じ、力が抜けた。そしてぽつり、ぽつり、涙が出てきた。そして、最終的に仮として私が男子チームに。Aチームが最悪チームに行った。それで授業は終わった。

帰りの会の準備では、それを恨んだAチームの女子が「泣く事は赤ちゃんがやる事!泣けば良いと思ってんの?」とブツブツ言っていたらしい。その近くにいた私の友達が「そーゆー事でブツブツ言うのこそ、赤ちゃんがやる事じゃないの?」と言い返してくれた。気分の浮き沈みが激しくて、なんかちょっと気持ちが悪い。そして守ってくれた友達と、大丈夫だよって声をかけてくれた友達を思い出すとすごく嬉しい。
今日の天気は雨のち晴れのようだ。

4/24/2024, 9:37:26 AM

今日の心模様

春休み明け、久しぶりの学校。憂鬱だ。外は晴天、僕の心は曇り。
いつもの通学電車。いつもの車両のいつもの席にあの子を探す。
名前も学年も知らない他校のあの子。
綺麗な黒髪で白く透き通った肌の綺麗なあの子


“いた!”
僕はあの子にバレないようにスマホを見る振りしながら、視線を移す。
やばい、目が合った!!!!
目を逸らさないといけない。でもあの子の澄んだ綺麗な瞳に呑み込まれて動けない。
僕を見つめ微笑むあの子。
なんて日だ!あの子が僕に微笑んでくれた!

僕の今日の心模様、曇りのち晴れ!!!!

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