『今一番欲しいもの』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今一番欲しいもの…
心のゆとりかなぁ…
何が起きても何とかなるやと思える心…
これさえあればこの人生何とかなるような気がする…
今一番欲しいものは何も無い。
だって今は幸せだから
「今一番欲しいもの」
俺のみんなに見せてない部分まで
全部共有して共感してくれる友達
どうして、どうして、どうして…
どうしてあの子がいないの…!
もしかして、逃げた…?
しっかり監視してたつもりだったのに。
まぁ、GPS確認すれば…。
…いた。すぐそこの公園か。
ふふっ、すぐ捕まえてあげるから♡
『今欲しいもの:あの子の心♡』
今一番欲しいもの
愛とか 温もりとか そんな生暖かいものは要らない、
私は今、私を取り戻す時間が欲しい。
私が私を取り戻す時間…
でもまだ何もできていない
ただ散らかった部屋の窓際で
虚ろな目をする君のそばにいる
(ねぇ、私はどうしたら蟻になれるの)
(ねぇ、私を蝕むほどの蜘蛛はもうきえちゃった?)
君は窓際で虚ろな目をしているままで
❧
フルーツバスケットより
「高校三年生男子が欲しいもの」
「バイク」
「東大に現役合格できる頭脳」
「運動神経」
「いや、やっぱ、金だろ」
「ロマンねぇな」
「なんだよ、世の中結局は金だろーが」
「けっ。金じゃねーよ。愛だろ。俺は愛がほしい……彼女がっ、彼女が、ほしい!」
昼休み。中庭でいつものメンバーと弁当を食べているのだが、なぜか今一番欲しいものは何か、という話になった。
悪友のひとりは、彼女が欲しい欲しいと駄々っ子のように喚いている。
「あー、また始まったよ……」
「頭も顔も別に悪くないし、背だって平均以上あるのにさぁ。なぁ、なぁ、なんで俺に彼女ができねーの?」
「そういうとこだろ」
「そういうとこだな」
「俺が女だったら、こいつだけは彼氏にしたくねーな」
「うるせーよ。これだから彼女持ちは!」
「彼女持ちは彼女持ちで、それなりに色々悩みもあるんだが?」
「単なる惚気だろ!」
ギャーギャーうるさいやつめ。
普段はいいヤツなんだが、一旦、彼女欲しいと言い出すと、しばらくうるさいんだよなぁ……
「お前ら、うるせーぞ。ほら、チラチラ見られてんだろ。周りの迷惑も考えろ。静かに食え」
「はーい、お父さん」
「誰がお父さんだ。お前らみたいな子供作った覚えは無い!」
「そんな……ボクの本当のお父さんじゃないなんて!グレてやる!」
「おーおー、グレてみろ」
おさまらない騒がしさ。
だが、不快ではない。
俺は欲しいものが特にない。
つまらんヤツだと言われるだろうから、こいつらには言わないが、幼い頃から物欲がなかったので「誕生日になにが欲しい?」と聞かれるたびに困っていた。
今、特に欲しいものはない。
ないのだが……
こんな風に、こいつらといつまでもいられればいいのに。
心の中でそっと呟き、弁当箱の蓋をする。
それは、けっして叶うことがない願い。
────今一番欲しいもの
今1番欲しいもの
髪を切りすぎて
本当に辛いから
髪が欲しいです
鏡みたくない
外出たくない
人に会いたくない
もう短くはしない
今一番欲しいものは
絶対に手に入らないもの
手に入るものなら
もうすでに
手に入れているはずだから
休みが欲しいので
人として当たり前の感覚なのか
キツさは全く感じていないが
今、一番欲しい物、、
それは、1億の、、、
乳酸菌!!
思い切りスッキリしたいんです!!
ボン!ボン!ボン!ボン!
なんちゅう、投稿やねん。。
穏やかに生きられる術?
(今一番欲しいもの)
『今一番欲しいもの』
夏の鮮やかな青い空と緑豊かな庭を眺めながら
優雅にティータイムを楽しむ悪役令嬢。
「セバスチャンは何か
欲しいものなどございませんの?」
ローズティーの甘い香りが漂う中、悪役令嬢は
好奇心に満ちた目で執事を見つめた。
「欲しいもの、ですか……」
「ええ、あなたの働きぶりには本当に感謝して
おりますの。だから御礼がしたいと思って」
彼女の気遣いに慎ましく微笑むセバスチャン。
「俺はあなたの幸福と安全を
第一に考えております。あなたが
健やかでいてくれたらそれで十分です」
「そういった模範的な返答はなしですわ!
何でもいいですから、正直に欲しいものを
仰ってくださいまし」
「何でも……」
セバスチャンは困惑した様子で目を伏せた。
二人の間に沈黙が流れる。悪役令嬢は
期待に胸を弾ませ、彼の答えを待った。
やがて、セバスチャンがゆっくりと口を開く。
「───靴下が、欲しいです」
「まあ、靴下ですわね。お易い御用ですわ」
「主の」
「はい?」
「主の靴下が欲しいです」
その日の夜更け、仕事を終えて自室に戻った
セバスチャンは、深呼吸をした後、
人間の姿から白銀の狼へと変化した。
悪役令嬢から受け取った洗濯していない靴下に
顔を擦り付けて、鼻をクンクンとさせながら
匂いを嗅ぎ、はむはむと食みながら味を堪能する。
金色の瞳は幸福感で潤んでいた。
部屋の隅には、彼がこっそり集めた
主の私物が大切に保管されている。
主の愛用する柔らかなブランケット、
お気に入りのクッション、
先日使っていたショールまで。
全て、主の匂いが染み付いていた。
セバスチャンは毎晩こうして狼の姿となり、
主の香りに包まれる。それは彼にとって
かけがえのない至福の時間なのだ。
白銀の狼は満足気に尻尾を振り、
「くぅん」と小さく鳴いた。
新しいコレクションが増えた事への
嬉しさと僅かな罪悪感、そして
主の香りに包まれながら彼は眠りにつく。
瞼の裏に主の笑顔を思い浮かべて────。
【今一番欲しいもの】
今一番欲しいもの
それは時間
本を読む時間
小説を書く時間
レースを編む時間
美味しく食べる時間
寝る時間
心行くまで寝る時間
小鳥の旦那様♥️🏡⋆*小部屋♥️です꒰💌꒱
押し間違えました😊
嬉しいです꒰💌꒱🙊💭🦐💙神隠し小部屋です꒰💌꒱♥️
愛と家族、そして友達
僕にはそれらが備わっていないから
いつもひとりぼっち
ついでに…生きる気力もください
明日を生きられる力。
今日を思い出に出来るほどの、
そんな力をください。
今一番欲しいもの
今やっている勉強に対するやる気。
エアコンをつけてるとはいえ、暑さで集中力も低下している。外に出るには心の準備も必要になってきた。
夏はいろいろな活動に向いていない。
根が真面目なので勉強しないとその事をずっと考えてしまう。
人は禁止している事をやりたくなる心理があるみたいで〝勉強したらダメ〟てなったら習慣化できた事だからやる気はなくても机に向かうかな?
人に優しくしていつも笑顔のあの子も、
立派に事業を成し遂げているあの人も、
毎日の様にテレビでよく見るあの子も、
楽しそうに仲間と笑っているあの人も、
みんなは持っている様な気がして。
自分だけが持っていない様な気がして、
誰でも出来る事を毎日しているだけで、
何をやっても達成感や満足感はなくて、
自分には何も無い、代わりのきく存在。
持っているのに気付いてあげられなくて、
今一番欲しいものとして求めていた。
誰しも優れた誇れる部分を必ず持っている。
それを、こう呼ぶ。
「才能」と。
【今一番欲しいもの】
今一番欲しいもの
何が欲しいかと聞かれたら
一番は何だろうと悩む
お金はあったほうがいいし
切実に時間も欲しい
でもやっぱり一番は
家族皆の健康かな
夢が無く現実的すぎるかなとも思うけど
体の弱い私からすると
何でも健康であってこそだから
今一番ほしいもの⋯それは自由に過ごせるひとりの時間。
結婚して間もない頃はスマホもなく、早く子どもが生まれないかと、ひとりの時間を持て余してた。
ひとりっ子だった私は、早くお母さんになりたくて、自分よりも早くに結婚して、早速ママになった友達を羨ましく思ってた。
友達が揃って、つわりが辛いだの、ひとりの時間がほしいだのというのを聞くたび、それは贅沢な悩みとすら思ってた。
でも実際に経験してみると、つわりは誰よりも重く、一人目も二人目も入院する羽目になった。
一人目を授かったときは、早く会いたくて会いたくて仕方なかった。
この時はまだ、赤ちゃんがあんなに寝かせるのが大変だなんて知らなかったんだ。
だって友達の赤ちゃん、みんな布団で良い子に寝てたんだもん。
赤ちゃんは飲んだら寝るものだと勝手に思ってたし、3時間ごとの授乳って大変そう⋯とすら思ってた。
それが実際に生まれてみたら、3時間ごとの授乳どころか、一時間に一回泣かれるし、飲んで寝たと思って布団に降ろすと泣かれるんだもん。心折れたよね。
一人目は何もわからなくて、助産師さんに言われるがまま。
2ヶ月でミルクも哺乳瓶もダメになって完母になった。
おっぱい星人で、何かあるたびにおっぱい。おっぱいが枯れて泣かれた日には堪らず一緒に泣いた。
それから6年後、二人目が生まれた。
二人目はメチャメチャ新鮮。
一人目のときに入院中になんとか添い乳もマスターしてたから、一人目のときほど寝るのには困らなかった。
二人目は一人目の経験を活かして、生後1ヶ月から混合の練習を始めて混合になった。
二人目は一人目の経験があるからか、うまい具合に手も抜ける。
それでも子どもが起きてるときに、子どもたちだけにして眠いからと言って寝られるわけもなく、掃除したいからと言って思うように捗るわけもなく、サッと買い物に行きたいからと言って思うように行けるわけもなく⋯
今一番ほしいものは、誰にも邪魔されないひとりの時間かな。