『一年後』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
まだ生きていた。まだ死んでいなかった。
もう立てないと思っていたのに、まだ歩いていた。
どこに辿り着かずとも、進んでいた。
逃げるようにではなく、目指すために。
馬鹿馬鹿しいほど往生際悪く、呆れるほど愚かしく。
ひとつ、ひとつ、手にとっては捨てて。
ひとつ、ひとつ、踏みしめては過去にする。
あれから一年。
まだ行こう。もう少し。もう少し。
あと一歩だけでも。
#一年後
光陰矢の如しっていう言葉がありますけれども
年取る度に実感するわけです。
もう1年経つのかとか、そんな昔だったかな?とか。
1年後なんてあっという間。
さっき年明けたばっかじゃないの?的な。
1年1年大切に生きようとか思っても、
仕事にかまけてこの1年何してたか記憶すらない。
ただのんびり過ごしたいなぁって思う。
人生80年もあるとしたら生き急ぎ過ぎな気がしてる。
ただゆっくりと周りの風景を愛でる余裕を持ちたいなぁ。
そして周囲から取り残されるのかなぁ。
シーラカンスっぽい感じで、カッコいいかもしれない。
こんな仕事やめてやる
真面目に勤務するだけ馬鹿らしい
そう思い続けて、ずるずる働いている
来年もそうなのかな
一年後。自分の人生のことかな?
となると、正直考えたくも無い。
…と思ったけど、改めて考えるに。
きっと、変わるところと変わらないところがあるだろう。
自分の内外を考えると、
10年単位で変わるもの、1年単位で変わるもの、1ヶ月、なんなら毎日、毎分、毎秒。
気が遠くなるほど、細かくたくさん、何か起きてるはず。
つまるところ変化していくのは、目に見えない抽象的なもの。
今は変わりたいような、変わりたく無いような、複雑な気持ちだけど。
無理して変える必要はない。
きっと何かが変化している常に、と意識するだけで、それ自体、良い変化の流れに導かれるような。そんな気がする。
お題 一年後
一年後なんて、あっという間だよ。
今日寝て、明日寝たら、あら?
気付けばもう一年経ってるわ。っていうくらいに早い。
いや、ちょっと盛ったけど。笑
でも、そのくらい早いの。体感的には。
ちなみに来年のG.Wは四日間ですってよ。
昔付き合った年上の彼氏に
『きみと僕じゃ、流れてる時間の感覚が違うんだよ』と言われたときは意味が分からな過ぎて絶句したな。
今こうして一緒にいて、同じ時間を生きてるのに、そんな筈ないでしょ。
本気で彼のことを愚鈍で間抜けなだけだと思い込んでいた。
あれから何十回と季節が巡って、今さらあの時言われた言葉が記憶から蘇ってきて、ジワジワ体に広がっていく。
全然違ったわ。びっくりするくらい、違った。
なるほど。確かにね。
本当にその通りだった。ごめんね。
突然死とか、余命とか、何か大きなアクシデントが自分に降りかからない限り、私は一年後も生きている。
生きてるけど、一年前になる今日のことは、たぶん忘れてる。
そうやって再来年も、再々年も、私はわたしを消費しながら生きている。
一年後に対して、特別心踊ることもなければ、気負うこともない。
生活が続いていくだけです。
「一年後」
きっとごく普通の、連休明けの怠い仕事日
空は蒼く、雲は真っ白、風は花の薫り、
新緑がきらきらしていたら、
それでじゅうぶん
『一年後』
友達:おぉ~い!アニオタこっちこっち!
私:大声で言わないでよ!
友達:えぇ~w?なんで?
私:注目されるの苦手なの…!
友達:ふぅ~ん?
私:てか今から行くとこどこだと思ってるの?
友達:どこだっけ?
私:そこ忘れる~?
アニメイトだよ!アニメイト!
友達:そうそう!アニメイトと、ライブ!
私:え、いつライブ見ることになったの?私チケットない…
友達:大丈夫!二人分とってるから!
しかも最前列!
私:ナイス~!
友達:そんあとどうする?
私:私コンカフェに行ってみたいんだ!
友達:いいねいいねぇ~、
どんなとこ行く?
私:男装喫茶に行ってみたいんだよね
友達:面白そう!
確か実装すること出来るらしいじゃん!
楽しみぃ~!
私:そんあとさ………
家でアニメ鑑賞大会~!!
パフパフ!
友達:今日が私の命日かも……
最高じゃん!
ちょっとお墓の用意しといてくれる?
私:先に私が倒れるよw
今日はとことん楽しむぞ~~~!
友達:去年は受験 どうなるかと思ったけど、
奇跡的に同じ学校に入れたし、
もういいこと三昧で夢のよぅ……
私:そう言えば彼氏つくったらしいじゃん。昨日
友達:耳がはやいね
そうなんだぁ~!サッカー部のキャプテンと付き合うことになりました!!
私:よりにもよって肩書きが凄い…
いかにもアニメ感あるのはおいといて、
どしたんいきなり
友達:あ~、実はLINEで個別に繋がり合って
彼氏と別れた話したら
よかったら~みたいなノリで?
私:くっくやしい…!
顔面とスタイルがよかったらこんなにもてるのか…!
友達:ふぅ~ん?
さては彼氏がほしいのかな?
私:そんなドヤ顔で言ってほしくない……
そりゃ私だって…、!
友達:あ、ついた。
すっご~ひっろ~!アニメイト!!
私:…
か…可愛すぎる……!!
推し尊し!((
あ…!文ストのあった!
太宰さんかっこいい~~!
でもこの中也もかっこいい!!
いや…これはてぇてぇ~…!!
でもゴーゴリもかっこいいんだよねぇ~!
もうたまらん!
友達:さすがアニオタだ……
私:ゴーゴリ声優が「子安さん」だから神ってるんだよねぇ~!
勿論ビジュもバッチぐぅ!なんだけど!
いつもとちょっと違う声でぎゃっぷもえ!
でも時々低くなる声がDIOでかっこいいんだよねぇ!!
それもそれでいい!!
友達:時代を感じる話し方だねぇ………
バッチぐぅなんていつの言葉よ…
私:今は当然!過去を知ってこそ楽しめるものがあるんだよ!
友達:わかった!わかった!
わかったからもう語らないで!
ほら時間になったよ!!
私:ほんとだ!いそぐよ~!
楽しい1日だったなぁ、これからもこれが続きますよに
【1年後】
1年後、僕は君と一緒かな?
だったらずっと一緒にいたいな、最期まで
と言って君はその翌日、川で溺れている子供を助けようとして流されてしまった
子供は助かったが君はどこにも見当たらなかった
君がいなくなって早1年
私は君以外の人と付き合うことは無かった
ねぇ、君は一体どこにいるの?
逢いたいよ
__大丈夫、僕はここにいるよ
ずっと君の傍に__
今日、このアプリをインストールした。
文章なんて、大人になってからまじめに書くことはほとんどない。急に書こうと思っても、ぜんぜん書けない。なんか思ってたのと違う。「思ってたの」って何だ。まあ思えてもない。
でも1年くらい続けていたら、今よりもちょっと思った感じに文章を書けるようになっているのだろうか。…「思った感じ」って何だ。
#一年後
明日は私の誕生日
お題が一年後っていうのがまた運命的ね
豪華なプレゼントにも興味がないし、
特別な食事もなくていい
"明日はケーキ買ってくるよ"
って言ってくれる夫が、
来年もまたケーキを買ってきてくれたら
それでいいかな
これを書いている前後の日に
誕生日の方がもしいらっしゃったら
お誕生日おめでとうございます
同じ時代に生まれたこの奇跡の出会いに感謝いたします
『一年後』
来年のことを言えば鬼が笑う
ということわざがあるが
昔のことを言うと鬼が笑う
ということわざも
あるらしい
予想できないことを
あれこれと
気に病んでも意味がないということなのだろう
明日さえ
どうなるかわからない
この状況で
とにかく
なんとか
今日という日を
生きぬく手段を模索する中で
一年後
なんて 言われてもねぇ~
何も 浮かびはしないですよ
#一年後
一年後、私は何をしているのだろうか
部活に専念しているのか、勉強に悩んでいるのか、はたまた恋に悩んでいるのか…
一年後なんて誰にも分からない。
未来が見える人でもない限りは、明日の私も、明後日の私も、3日後の私も、一ヶ月後の私も、一年後の私も分からない
どんなことをしているのかなんて、誰にも分からない。
でも、だからこそ、未来のことは変えられる。
今の私の行動で、言動で、良くなかった未来が変わるかもしれない。
反対に、私の行動や言動で、いい方向に進むはずだった未来が悪くなってしまうこともある。
今の私は明日の私がどんな"私"になるのかが分かるまでの分かれ道に立っているんだ。
一年後、二年後、さらにそのさきいつまでも私は貴女を忘れることはないだろう。暖かい手と優しい声に瞳、昨日のことのように貴女のことが鮮明に思い出せるのだ。私は紛れもなく貴女を愛していた。貴女はどうでしたか?一年でも、何年後でもいいどうか教えてください。貴女は私を愛していましたか?
1年後
貴方との間に出来ていたらいいな
愛する夫との間に子供が
一年後、私は貴方の隣にいますか?
一年後、私は貴方と笑いあえてますか?
一年後、一年前の私に自信を持って「今、私は幸せだよ」って言えますか?
1年後には私は病気でこの世を去るだろう。
でも、後悔はない。
今まで、たくさんの人に出会って色々なことを経験してきた。
行きたかったところにも行けたし、欲しいものも自分で買った。
あとは、その日が来るのをのんびり待つだけだ。
お題 1年後
1年後私は、何をしているのだろうか。
変わらない生活を送るのだろうか。それとも、何かしらの変化が訪れるのだろうか。願いが叶うなら、1年後もあの人を遠くからでいいから、友達にも(あわよくばなりたいけど)ならなくてもいいから、見守れるようにしたい。私の好きな人、あの人と1年後も入れたらいいな。
私は去年、主人を殺した
一年後、
今年もまた、主人を殺した
【答:再婚したんだね♪】
「君は、卒業したら僕のことなんて忘れてしまうんだろうね」
「どういうことだ?」
「そのままの意味だよ」
「明日も、来年も、何十年先も、お前はオレの隣だろう?」
題.一年後
一年後だって、
あなたは此処にいないのに。