『一年後』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
一年後の私へ
ねえ、ちゃんと頑張ってる?
友達と仲良くしてる?
忘れ物は?
遅刻してない?
親に迷惑、かけてない?
今の自分を越せてる?
まあまあ、焦んなくていいよ
「人生気軽にいこうよ」
ほら、忘れた?笑
私が辛くなった時必ず唱えてた言葉。
ねえ、みんなが応援してくれてるよ
あの時の小学校の先生
親
友達
どこまでも、諦めずに頑張って
でも、たまには休んでね
時間は有限だよ
私ならいけるよ、「余裕」でしょ?笑
いってらっしゃい!私は君のこと大好きだよ
…泣かないでよ
「一年後」
一年後、私はこの世にはいない。
余命宣言されてしまったからだ。
別に、もう少し生きていたいとかはない。楽しくて生きてた訳じゃないし。
なのに、なんで君に出逢ってしまったのだろう。
こんなにも愛おしくて、痛くて、悲しい。
あーあ、出逢いたくなかったなぁ。
君のために、生きたいと思ってしまう。
焉永
永遠の死
永久な廃
永零に無
軈て訪れる結末…
永光の美
永悠な理
永楽に望
儚さ輪廻の創空…
霞んだ叶わ哭き
傷み疼き
跪く定めの嘆き
刻む雫に
掛けずれた想い
狂気の謳
背け閉じる瞼
刹那の聲
眩暈と耳鳴り
犯されて…
一年も過ぎてしまうと
それだけ経った気が
しないのだから、
未来を大袈裟に
しすぎているのかなァ。
⚪︎一年後
一年後は、死んでるのかなぁ…
事故かな?自殺かな?
ねぇ、未来はかえれるの?
嘘だよ、そんな言葉
綺麗事に疲れちゃったんだ
一年後
一年後、十年後、百年後、もっと先の未来。
未来なんて何が起きるかわからないよね。
実際、コロナだって最初報道された時は
「へぇ〜、中国で新しいウイルスだって!」と
どこか他人事だった私たちがいた。
最近はなにかと不安を煽るニュースが多い。
パンデミック、戦争、世界恐慌、大災害。
歴史は繰り返すというけれど、
未来の日本はどうなるんだろう、ってぼんやりと
どこかに不安があるよね。
一年後
今より少しだけ
からだが良くなっているといいな
あせらないあせらない
わたしのペースで歩いていこう
今より1ミリでも前向きで楽しく居れればいい。
今いる人と笑いあえてれば。
現実にね
彼がもう忘れたんだろな
さよならだ。
『一年後』
何かを成し遂げるための目標設定は、「十年後の自分」を考えると良いらしい。
一年後すら想像出来ないわたしには、難しい設定だ。
一年前、わたしは生死を彷徨った。
目の前に『死』があったけど、今は元気に過ごしている。
十年後や一年後より、今を大切にしたい。
死んでると良いなぁ
1年後と言わず今夜中にでも
すごい夢見た
トムクルーズが出てきた
鼻くそついてたけど
あと身体が腐ってる女の人、死んでるけど死んでない
ほんとはちゃんと死ぬ予定だったのに何かの組織に邪魔されて死ねなくて身体がどんどん腐ってお化粧しても体液で剥がれちゃう
最後は悪役の女に殺された
1年後
死んでるかも
1年後まだキミと生きていたいな
一年後
私は新しい道に進む
自分で決めた自分の道に
題
一年後
何してるだろう。来年やりたいことも無いわ。ただ毎日を無駄に消費してる私には、なにもないわ。
一年後
一年後の私は笑っているかな
今より可愛い笑顔で笑ってて欲しいな
もう十分泣いたから
舞華
一年後
定年を迎えるため、再就職の準備してるかな
どんな職業につきたいかはまだ絞れていないが、朝ゆっくり出勤して5時ピンで帰りたいな。自分の時間を大事にしたい生活をしたい。
『1年後』
昔は当たり前のようにあると思っていたのに、
今は何もみえない。信じていない。
来年もまた来ようね、が言えない。
だけど、
きみが言ってくれるなら、その日のために生きてもいい。
2022.5.8.(日) のこと
この日は、実務者研修だった。
午後からはなんか不安定で
うつむいてた。
そしたら急に先生が声をかけてくださった。
私にこの研修を乗り越えられるのかが
不安で不安で仕方なかった。。
研修が終わり、
掃除も終わると
講師のやまざき さんとせきさんが
心配して声をかけてくださった。
体調悪いの?
大丈夫?
…。大丈夫です。
と言うと
大丈夫じゃなかったら
大丈夫じゃないって言っていいんだよ。
と言ってくださいました。
1年後
1年後も、1ヶ月後も、1日後でさえ
私は、私が生きているとは思えない
一年後……私はどうなっているのだろう。
一年後といえば、そろそろ進路について真剣に考えないといけない時期になる。本当にその道を選ぶのか、自分の意志で決めなくてはならない。
というか、それ以前にコロナ禍はどうなるのか。そう簡単に収まるものではないと思うが、ある程度目処はついてほしい。
改めて考えると、一年後というのは何とも先行き不透明である。それでも命ある限り生きていかなければならないのかと思う今日この頃。