『バレンタイン』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
バレンタイン
彼女のいない僕にとって
大きなイベント
それに最近話してくれる君
男子に渡さない理由も聞いたのに
欲しいって言ったら
困らせるかな
「バレンタイン」
バレンタイン夫にあげるチョコレート 半分以上は私が食べるの
初恋の彼が来るのを待っていた手作りチョコを持つ手が震えて
GRe4N BOYZ
玉置 健也
動機
GRe4N BOYZ(旧GReeeeN)好きになったきっかけは、母は流行りの音楽が好きで、当時僕が高校生の時にGRe4N BOYZ(旧GReeeeN)が流行っていたので、母の車でGRe4N BOYZ(旧GReeeeN)流れていました。
GReeeeN聴いて僕は
「GReeeeNっていい曲だな」「GReeeeN歌い方も素敵」と思いGReeeeN好きになりました。
内容
略歴 2002年 たい
恋が錯覚だと言うのなら、
ほんの少しだけ誘導したって
きっと誤差の範囲だろう。
悪意じゃない。
ただ、好かれたいという
未熟で、まっすぐすぎる衝動。
「作りすぎたから」と笑いながら、
本当は包装紙の奥に
鼓動まできつく結び隠している。
君の舌の上でほどけた甘さが、
やがてほのかな苦味へと変わる、そのとき。
ただの化学反応以上の揺らぎが、
胸の奥で静かに増幅してくれたなら。
体温に溶けるチョコレートみたいに、
輪郭を曖昧にして、
距離を今よりやわらかく崩したい。
題 バレンタイン
小ぶりな箱にリボン
むっつに仕切られ
薄手の紙にくるまれる
バレンタインチョコレート
おすすめを信じたが
ひと口食べて
にっこり
来年はあなたに
そう思う私は
あなたが好きなんだな
バレンタイン
学校から帰って
急いで支度
渡したい相手の
家まで行ってみる
家のドアへ
向かう途中
飼い犬に吠えられた
ビクビクしながら
本人に渡した?
ご家族に渡した?
渡さず引き返した?
ビクビク以降が
まったく
記憶に無い
大昔の記憶🤣
✴️666✴️バレンタイン
バレンタインだ!わーい!
チョコって美味しくてすき
"バレンタイン"
君に想いを届ける日。
私の想いが君に届くといいな..
チョコをきっかけに「いつもありがとう」と言えたらいいね。バレンタインは日々の感謝を伝える日。こんな日くらいは怒鳴らず過ごそうよ。自分にも他人にも甘々な一日を笑顔で過ごしたい。
題『バレンタイン』
あ
り
に
霊
前
コ
コ
ア
れ
さ
か
溶
に
丁
寧
と
き
よ
り
た
め
飲
に
ほ
ん
と
う
𖧷バレンタイン𖧷
ドキドキチョコレート
何十年前の経験?笑
懐かしいね〜とも
言えないレベル!
若い子たちにとって
よい日になってたらいいなと
心から思う!
『バレンタイン』
今年もバレンタインがやってきた。
さあ、憎いアイツにチョコを投げてブッ殺そう!!
○○○
昔、バレンタインとは恋する乙女が、愛した男にチョコを渡す日だったらしい。
今、バレンタインとは恋する乙女が、振られた相手に怨嗟を込めてチョコをぶん投げる日となっている。
「なぁ、今年のバレンタインどうする? お前、死ぬの??」
「や、やめてよ……まったく、縁起でもない」
苦々しい顔もイケメン。
顔面格差とは、これ如何に。
朝の通学路。
バレンタインの日に俺は、イケメンの幼馴染と歩いている。
隣には俺と違って顔面が輝かしいイケメンの幼馴染。さぞや告白されて相手を振ってきたことだろう。
つまり、今日はめちゃくちゃチョコをぶん投げられるという事だ。可哀相。
イケメン無罪なんて言葉が流行ったのは昔。
今は、イケメン有罪なんて言葉が流行っている。
「……そういう君は、心配しなくていいの?」
「はぁ? だぁれが俺みたいな平凡男にチョコぶん投げるってぇ? 未だに告白一つされたこたぁございやせんが??」
茶化してケラケラ笑っていると、アイツは真剣そうな顔で俺に向かってこう言った。
「——俺と付き合ってください」
「…………は?」
ポカンとした顔でアイツを眺める。
アイツはしたり顔で俺に笑って「これで振られたら君もチョコぶん投げられる覚悟しといてね」なんて言って足早に先に行ってしまう。
冗談だろ? そう笑い飛ばすにしては、アイツの耳が赤かったのに気づいてしまって、何も言えずに立ち止まってしまう。
……通行人の、何だコイツの目が痛い。
俺はカバンからチョコを一つ取り出した。
「今年、アイツにチョコをぶん投げるつもりだったんだけどなぁ……」
俺は真っ赤な顔でアイツを追いかけるために走り出した。
——この世のバレンタインに幸あれ!!!
おわり
私が幸せにします、なんて言えないから。
どうか私のもとで幸せになって。
【バレンタイン】
幼い頃も、学生の頃も、そして今も
バレンタインはきちんとチョコレートを用意する
生徒だった頃はともかく、
手作りなんて何年も作ってないし、
今じゃチョコレートという形だけ
パックでいくらの市販品
でも、それくらいがたぶんいい
得しちゃった!くらいの気分で貰われていき、
食べたチョコレートと一緒に
貰った記憶も消化されてしまうくらいでいい
チョコレートは捧げ物だから
「チョコレートと引き換えに、
貴方が私の目を見て、
ひと言分でも時間を割いてくれたら」
なんて、義理というには重すぎるかな
"バレンタイン"
差出人が不明なもの、特に手作りのものは食べちゃ駄目だと口酸っぱく言われたっけ。
まぁ確かに髪の毛入りのブラウニーとかあったけれども。
幼い頃に一度飢餓を味わった身としては、食べられる状態のものを無駄にするのが勿体無くて。
どう思う?と、祖父母の検閲を潜り抜けたお菓子を隣でもぐもぐ頬張る貴女に尋ねてみると。
翌日からセコムが一人増えた。
問題がありそうなものは自分で判断できると何度言っても、君の"食べられる"の範囲は信用できないから、と頑として聞き入れてもらえなかった。
信用されないのって、悲しいね……。
今日はバレンタイン
今年は家族以外からもらえるかな
毎年そう願っては何事もなく過ぎていく2月14日
僕はいつでも待っている
気になるあの子からのチョコレートを
お題『バレンタイン』
バレンタイン
女の子から男の子にチョコ渡すの、日本だけなんだって。
海外では男の人が女の人にお花とかが多いらしいよ。ロマンチックだよね。
そう、君が言うから
今朝貰った道端のシロツメクサが
大切に思えてきてしまう。
バレンタイン。
チョコが貰えない。
男はチョコを求めた。
決して、恋に落ちたり、恋人がいるわけでもないが、
他人からのチョコレートを求めた。
男は待ち続け、23:50分。未だにチョコは来ず。
「まだ焦るべきではない。10分もある。」
「いや、焦るべきだ。10分しか。」
男の友人はそう言った。
彼の手にチョコレートは握られていない。
「行動すべきだろうか。」
「かといって通行人にチョコをねだる
変人になる気はないぞ。私は。」
彼らが求めていたのは、他人からのチョコ。
すなわち異性からの愛のこもったチョコレート。
「よし、思いついた。」
「なにを。」
「多様性の時代。私は今から性自認を女性にする。
それで、私がチョコを渡せば万事解決だ。」
「理にかなってるな。」
そうして130円のチョコバーが渡された。
「それじゃ、性自認を男に戻す。
次はお前か性自認を女性にしろ。」
「天才だな。今から性自認を女性とする。」
そうして130円のチョコバーが渡された。
チョコの循環である。
「全く天才的だな。」
「素晴らしい考えだろ?我ながら。」
「もしかしてだけどこれが理由か?」
「理由?」
「根本的な問題の理由。」
「あぁ。」
チョコと恋愛は共に、とろとろととろけるもの。
しかし、時には固くなり、攻撃的になる。
「バレンタイン」
ばれんたいん。
片思いが両思いになったり、ならなかったり、
思いを伝えられる日
女の子も、男の子も、胸を弾ませる日。
今までの人生、片思いの方が多かった。
両思いや、片思いされる側に、あまりなった記憶が無い。
今日、ふと片思いしてた人どの記憶を思い出した。
その人とは、結構面白い出会い方をした。
結構、厭、面白い人だなって思ってた。
毎日会っていたわけじゃないし、喋った量も少ない方だったかもしれない。
でも、その人のことが素敵だなって思った。
一緒にいて、楽しいなって思った。
全力で私でいられたから。
その人は今、高校を中退して、通信に通ってるんだって。
それもあって、会う機会が減ってそのままって感じ。
自分から連絡すればいいんだけど、考えすぎる私は、、、
あんま連絡出来ない。
そういう人、私の中には数人いる。
多分、私の一方的な思いなんだろうなっていうか。