『バレンタイン』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
俯瞰で見てしまうと
ちょっと切なくなるから
貴方の机に置かれたソレは
あくまでも想いの一つだから
私のでは無いソレが
貴方に届くなら
私のソレは
届かないだけだから
終わりの日が決まると
全てがあっという間で
悲しいけれど
カレンダーは現実しか
教えてはくれないから
あなたの願いは
とっても素敵だからね
〚バレンタイン〛
気持ちを隠したい。
貴方にばれたくないの。
僕の本当の気持ち。
近づきたいけど、貴方の周りは素敵な人
ばかりで近づけない。
自分の気持ちばかり隠して、どうしたら
行動が素早くできるのだろう。
彼にちゃんと伝えれたら。
テーマ「バレンタイン」
1日目
「これやるよ、友チョコでも本命でもないからな。」
僕は彼にチョコレートをあげた。
あまり僕の心情は…よく分からない。
「…お返しはいつものやつ?」
「ああ、構わないよ。」
けれども、渡さないことはないと思っていた。
まだこの気持ちを言葉にはできないが、
いつか、本当のことを言えたらいいな。
――これからもよろしく
バレンタイン
チョコが嫌いな子にバターケーキ作る。
バレンタイン過ぎるけど渡さない方がいやだから明日作る。
バレンタイン
私には関係のない日だ。高校1年生の時、失恋をしてから恋愛について分からなくなった。もちろん恋人は欲しいと密かに思っているが、私の恋愛はそう簡単には上手くいかないようになっているみたいだ。唯一出来た彼氏は、朝準備をする時、学校から帰って晩御飯を食べるまで、そして寝る前まで、毎日3回は長々と電話していた。無理だった。だから別れた。まだ関係が浅かったから良かった。しかも浮気癖があり、本当のクズだった。
私にはバレンタインが待ち遠しくなる日が来るのか?
「バレンタイン」
真っ赤なチョコレイトを一つ頂戴な。
ねぇ、あなたのその甘ったるいハートを、頂戴な。
甘すぎて、毒になった、あなたのそれはもう手遅れね。
きっと、誰かを殺すでしょう。
甘ったるいそれで苦いのを包み込んで、なかったことにしてしまいましょう。
だから、ねぇ。
あなたの、一つ、頂戴な。
ブランド
ショコラティエ
アニメ
キャラクター
パロディ
手作り用
バレンタインの時期は
チョコ商品がたくさん並ぶ
誰にどんなチョコを買うか
悩んだり迷ったりしている時も
自然と笑顔になるのだろう
甘い香りの甘い時間
(今年は誰にあげるの? もしかして彼氏?)
チョコレートの甘い匂いをリビングで嗅ぎながら
無粋な言葉をゴクンと飲み込む、親心とバレンタイン
#バレンタイン
『バレンタイン』
私にはもう関係のない行事だと思い始めて数年。
送る相手もいないし、
かと言って自分に作るのはめんどくさい。
自分の不器用さを感じるこの行事は
昔からあまり得意ではなかったなと、
ビターチョコを食べながらしみじみと思った。
あなたを食べる
あなたを舐める
最高で最低なバレンタイン。
バレンタイン
あまりよくない思い出がある。
ちょうど一年前、君と離れた。別れを告げずに。
ずっと両思いだった。
お互いがお互いのことを大切に思ってて、長い間育んだ愛がようやく通じ合ったからこそ、不器用なりに上手くいってた。
終わりなんて考えてなかった。
変わり始めたのはバレンタインの10日前くらいかな?
「あのさ、…バレンタイン渡したいんやけど、いい?」
不器用で素直じゃない私はこんな言い方しかできなかった。
けど、伝えたいことも気持ちも確かにつたわってたとおもう。
私が期待してたのは、君からの嬉しそうな顔と喜ぶ声。
「え?……んー、まぁ貰ってあげてもいいけど?笑」
なんでかなって、ずっと思ってた。
君ってそんな人だっけ。そんな軽い人だったっけ?って。
知ってる。君が本当は嬉しくて、でも素直じゃないからそんな態度になることは薄々気づいてた。
でも、やっぱり私の中でなにか引っかかって。
「…そっか笑」
「今日LINEしてもいい?」
「え?あー、…いや、返されへんかも」
この日はすれ違ってばかりだった。彼もだけど、私は君の前だと素になれなかった。いつも笑った顔を見せたくて、嫌われたくなくて、ずっとそばにいたかったから。でもこの日から何かが変わり始めたのは確か。
それからも君への態度も君からの言葉も優しさもなにもかも前と変わらなかったけど、徐々にすれ違っていっていたことに私たちは気づけてなかった。
バレンタイン前日。
帰る時に先生が言ってた。
「明日はバレンタインデーで、男女の交換や渡したい気持ちはあると思うけど、学校としては禁じられているから。」
もうダメだなと思って、君には申し訳ないけど、後日渡すか気持ちだけ伝えたいなと思ってた。作ってたけど。君の分。
その時に告白する、って随分前から決めてたのに、
もう遅かった。あの日を境に私たちは話さなくなった。
たぶん私から離れたんじゃないかと思ってる。
知らないうちに私が避けて君を知らぬ間に拒絶してたのかな。
よくわからなかった。始まりも終わりも曖昧だから。
よく言うカップルの「価値観の違い」的なことで別れたとか聞くけど、そんな綺麗事わたしたちには似合わない。
全部タイミングと性格の相性だよ。どこまで続いたとしても終わりは一瞬だし、いつか終わりは来てしまう。
たとえどれだけ愛が深くても。
もう一年か。
今日は駅に、やたらとチョコが売っていたな。
フェアでもやっているのだろうか。
なんて考えながら、出勤する。
おはようございます。
「あ、おはございます!」
よく話す後輩が、皆にチョコのカヌレを配っていた。
そういえば今日はバレンタインだったな。
貰う相手もいないので、すっかり忘れていた。
にしても、俺に配る気配はないな、、。
とくに興味もないが、流石の俺でも悲しいぞ。
そういえば、最後にチョコをもらったのはいつだったか。
きっと、中学生に母親にもらったのが最後だろう。
学生時代も、今も、恋愛などとは縁遠かったからな、、、。
「あの、すみません」
ん、どうした?仕事の質問か?
「こちらをどうぞ。」
そう言って渡されたのは、綺麗にラッピングされた物だった。
えっ、、と。これは、、?
「先輩だけの特別です。ちゃんと手作りです♪
他の方には秘密ですよ?」
なんで俺に、、、?
「ふふっ、いいお返事期待してます♪」
中身を見ると、そこにはドーナツが入っていた。
【バレンタイン】
ぜひカヌレとドーナツの意味を調べてみてください。
渡したかった
でも渡せなかった
事務所で他の女性達と談笑してる貴方を見て、両手に抱えた紙袋に力が入る
挨拶くらいで大した話しさえ出来ない
貴方は他の女性とは笑顔で話しかけるのに、私にはそんなことしてくれないね
どうせ無理なんだ
どうせ叶わないんだ
だからバレンタインの力を借りて、貴方の好きなお菓子を用意した
チョコが食べれない貴方のために伊勢丹にも行った
でも渡せなかった
勇気がなかった
優しい貴方は笑顔で受け取ってくれるだろうけどね
揺れる車窓を覗けばお菓子の家にチョコレートの湖!キャンディーケンの街灯にピンクのリボン!
ここはバレンタインの街
お菓子と薔薇の香りに包まれた街
ウエハースとプレッツェルの橋の向こう、メレンゲの雲が煙突から浮かぶ場所。
道行く皆ホワイト、ブラウン、ピンクの装いで、
女王陛下にご挨拶。
さあ、皆さんご一緒に
ごきげんよう!!
「バレンタイン」 #278
あなたは知らないと思うけど
あなたの分だけはハート型にして
いっとう綺麗な形のを選んでるの
選ばれなかったハートたちは
他の誰にもあげたくないから
あなたのことを想いながら、私が
『バレンタイン』
毎年バレンタイン何もしていない…。
好きな人はいるけれど、遠距離で渡すこともできない…。
喧嘩もしちゃってから距離が空いて最近お話もできていない…。
いつか好きな人に作りたい。
→青いハートに感謝して
Happy Valentines!
贈ってもらったり
贈らせてもらったり
消極的なその交流が
生きるための大きな原動力です
テーマ; バレンタイン
バレンタイン
年に一度しか買えないチョコ
毎年貴方に渡した
貴方が大好きなチョコだったから
貴方に渡せなくなっても
毎年チョコを買っている
今後の人生で誰にもおすすめしない
わたしだけの思い出のチョコ
"バレンタイン"
じっくりと一晩寝かす決意まで
固めてしまえ 袖は捲った
「バレンタイン」
通常。
この日だけで
左右されたくない。