『スマイル』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
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どんなに辛くたって
苦しくなったって笑っていよう。
そしたらきっと笑顔とともに感情も隠せるから
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Theme:スマイル
ずっと笑ってるから
俺まで笑顔になっちゃった…
一緒に笑うと 温かいね…
一緒に笑うと 温かいね…
いつの間にか見えなくなった姿
高い高い空の下の
街灯の明かり一つ
温かな空気をまとい
笑顔だけが道しるべになった
【スマイル】
友人からその店でバイトをしていると聞きつけ、
冷やかしがてらに行ってみることにした。
「スマイル1つくださーい」
「――断る。注文する気がないのならさっさと帰れ!邪魔だ」
即座に普通のメニューを注文し、
席につき、遠目から愛しの恋人の働きっぷりを見つめる。
(なんとか君の笑顔が見たくて、思いきってお願いしたのにな)
今回は、相手の眉間の皺の数を増やしただけだったようだ。
スマイル
感情をなくせ
感情をなくせ
私が私であることから離れて
私の周りにバリアを張れば
何を言われても
どんな目で見られても
それは私に対するものじゃない
私はただ
望まれる言葉を返して
望まれる笑みを振りまく機械になるのだ
感情をなくせ
それはもう私のものではない
#スマイル
スマイルになれるか。
今日は泣き泣きの1日になってしまった。
もう来年から本性見られても構わない。
大切な人を守るためなら止めてやる。
あぁぁ長文書いてたのに全部消えたぁぁ(;o;)(;o;)
もうあれを書き直すのは重すぎるから簡単にまとめとこう。
「スマイル」
自分が笑顔の写真を日常的に撮って見返すことで、毎日の幸福度を上げることができるらしい。
だかしかし、私は自分の顔がそこまで好きでは無い。私のスマイルでフォルダを埋めたいと思えるほどかわいい顔をしていない。そこが重要じゃないのは分かっているんだけど。笑
そこで思いついたのが、スマイルカウンター。
スマイルカウンターとはその名の通りその日1日のスマイルになった瞬間をカウントしてくれるもの。面白いこれといったエピソードがなくっても、かわいい犬を見たり、ご飯が美味しかったり、ふとした瞬間のスマイルをカウントしてくれる。それを見返すことで、自分の顔に一喜一憂することなくその日の自分のスマイルを知ることができるのだ。
今日は特になにもなかったな、と思う日にも「☺︎5」とでていたらその日の小さな幸せを思い出したくなる。
友達と一日中笑っていた日、「☺︎100」とでていたらまた遊びたくなる。
毎日の幸せを簡単な数字にしてくれるスマイルカウンター。
今の最先端の技術を使ったらできそうじゃない?できないかな?腕時計型とかかわいいな。
そんな今日の妄想でした。
『スマイル』
誰でも、お金をかけなくても、その場で
浮かんでくる笑顔は、人を幸せにする。
だけどそれは、豊かで穏やかな心が
必要になる。簡単なようでそうじゃない。
そのスマイルは、愛でできている。
だから、笑顔でいる人を大切にしたい。
子供達は笑顔が1番。それが貴方達親御さんの最高のご褒美。
子供達の笑顔を見ると大人達は皆癒やされる。
子供達の笑顔が国の宝であり、子供は宝物。
言われてみればスマイル0円って試した事がない。
今もあるのだろうか。
某有名ハンバーガー屋のスマイル0円。
注文する方が恥ずかしいやつ。
スマイル____
『笑うのが疲れた』
とどこかで見た記憶がある。ネットなのか本なのか誰かが言ったのかすらわからないが、その言葉が頭の片隅に残っていた。
当たり前じゃん。その時は何を当たり前のことを言っているんだと思った。愛想笑いなんてするのは普通のことだしそんなことで疲れていたら生きていけない。そう、思っていた。
でも、今ならその気持ちが痛いほどわかる。
笑うのが疲れた。
『スマイル』
ねぇ
難しい顔して どうしたの?
いつもなら
どこからそんなにってくらい
言葉があふれ出して
おしゃべりが止まらないのに
やっぱり気づいてたのね
自分は長く生きられないと
じわじわと進行し
生と死の狭間を 行ったり来たり
死ぬことにおびえ
生きることにおびえ
手放したくない生に
しがみつき
手放したい死への恐怖から
目をそむけ
おしゃべりをやめられなかった
あなたが
ベッドに横たわったまま
痩せた腕をゆっくり伸ばし
私のほほを
そっと撫でて
最後にくれた言葉
「スマイル」
次の日
あなたは 天に還った
かすかな笑みと共に…
なーんにも見ないふり
そうやったら笑っていられる
私は笑わない
笑った瞬間に周りから見下されるから
私は笑わない
気に食わないあいつに舐められるから
私は笑わない
笑っても良いことなんて
絶対に起きないから
私は笑わない
笑ってしまったら
涙が止まらなくなるから
『スマイル』
🍀スマイル
「笑顔」って聞くと色んな形の笑顔が思い浮かぶけど
「スマイル」って聞くと太陽みたいにニカッと輝かしい笑顔が思い浮かぶ
君が笑ってくれる度に
私の世界に色がつく
鮮やかになるんだ。
暖かい色が君を映し出してくれる
マフラーを外した
それだけで少し笑顔になれる
階段をいつもより
早くかけ登る
気がついたら
一つ上の階にいた
誰もいないけど照れくさい
苦笑い
~スマイル~
「えへへ!」
と私の子供は笑う
転んでも熱が出ても
どんなに苦しくてもあの子は笑う
ある日聞いてみた
「なんで我慢するの」っと…
そしたら口をパクパクし小声で話した
「怒った顔で歩いてるより
笑顔で人と話した方が幸せじゃない?」
気付かされたのだ
毎日、私が怒ってる姿を見て
自分が変わらなきゃと行動したのだろう
私は決心した
怒ってる人を見ても何もならない
笑顔で話したり会話したりが
今、そしてこれからも「幸せ」が続くという
鍵になるのだと
「スマイル」
いつも貼り付けてる笑顔(スマイル)
本当の笑顔ってなんだっけ...?
スマイル
忘れられない
あなたのスマイル
あなたのスマイルが
私のスマイルをつくる
所謂、クラスのマドンナを見るとぼくは少し怯えてしまう。その笑顔の裏に何か感情を隠しているのではないか、といらぬ勘ぐりが働いてしまうのだ。
窓際の席でぼーと授業を聞いていると、ちょうど男子から一際人気を集める女子が消しゴムを落とし、コロンコロンとぼくの元へと転がってきた。
「あ、これ……どぞ」
「わぁぁ、ありがとうっ!」
真夏の太陽にも負けない輝かしい笑顔だ。
ところで、「スマイル」という言葉は、ラフと違ってどこか作為的で作り笑いの意味を含む。
今の彼女はスマイルとラフ、一体どっちで笑ったのだろう。彼女の笑顔にあてられて、バクバクと脈打つ胸を押さえつけながら、大きな溜息をついたのだった。