『ゆずの香り』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
12/23/2021, 8:24:04 AM
彼女はいつも余裕がある
横顔は可憐で歩く度に華の匂いがしそうだ
彼女の隣を歩くのはいつも少し緊張する
彼女は唐突に溜息を吐いた
不思議そうに首を傾げる僕に彼女は微笑んだ
「柚子の香りがするね」
12/23/2021, 8:08:30 AM
どこか儚げな雰囲気のある
いつも笑顔の明るい子
居るだけでその場が山吹色に染まるような
そういう子
仲良くなりたいなって思っていたの
けれど貴女は、私の大事な人を盗った
私の言葉で傷付いた、
大事な彼女はふらふらと
貴女の香りに誘われて
私の元から飛んでった
蝶々みたいに消えちゃった
貴女の香りは柚子の香り
私と、同じ香りだったのにね
12/23/2021, 6:04:42 AM
UNDERTALEの事考えた
12/23/2021, 5:53:51 AM
大人のかおり
ゆずの香り