『また会いましょう』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
また会いましょう!
そう言ってキミは姿を消した。
会いたいです
何度でも会いたいです
脈はなかったんですかね。
「また会いましょう」
ごきげんよう
また会いましょう。
上手に騙してくれて
ありがとう。
ごきげんよう
また会いましょう。
本気の恋を教えてくれて
どうもありがとう。
この傷がすっかり癒えて
気付かれない程綺麗になった頃に
また会いましょう。
「また会いましょう」
必ずまた会ってみせる。
あなた方を必ず探し出してみせる。
強い意志を持って逝くから。
絶対に見つけてみせる。
どんなに時が流れても。
さて、そろそろ帰ろうかなぁ
彼女が、バックを肩にかける。
送ろうか?
と、彼女に声をかけてみる
それに、曖昧に笑って首を振る
ううん、遠慮しとく
そう、じゃあ、また
うん、またね
自分は左へ、彼女は右へ
次はいつ会えるのか、期待を胸に帰路に着く
また会いましょう/夜凪
#また会いましょう
たくさんのものを抱えすぎたわ
言えない言葉がどんどん
心の中に積もっていったの
好きが嫌いに変えられなくて
嫌いが憎しみに変わっていった
そんな自分が悲しくて
そんなあなたが哀しくて
目を閉じて耳を塞いで
声を失くした
心から笑い合えないなら
こんな自分が許せないから
私はここから消えようと思った
憎しみが私を変えてしまう前に
だからサヨナラ
また会いましょう
自分を迎えに行くだけだから
また会いましょう
昔話と笑える日まで
ここは2人の居場所じゃなかった
また会いましょう
死にゆく人にこの言葉はどうなのだろう。
向こうで待っていて
待っていてなんて言葉で縛り付けるのは酷いのでは。
向こうは向こうで自由に過ごせばいい。
君にかける言葉が見つからない。
白い部屋、白いベッド、横たわる君。
いつもは繋がっている無数の機械は、今はもう一つだけだ。
君の細い手を両手で包む。
君はもう助からない。
知っていた。
君も知っていた。
天国なんてものはない。
来世なんてものもない。
そんな君にかける言葉を探し続けた。
京子は行方不明の賀川秀樹の行方を探しでいた。
3週間の3日後、警察にも通報した。
それから、2カ月がたったが・・・。
まだ見つかる様子はない。
来世でもまた会いましょう
そう言える仲がいたらよかったのに
お題 また会いましょう
こんなに素顔を見せれたのは
君だけだよなんて言うけど
あなたは私の目を見ない
あなたが夢に出てくる時はいつも
楽しいことでたくさんで
この夢が現実になればいいのにと
ずっと思ってる
また会いましょう
またって中々ないんだよ
会ったとしても
それを思い出せるまでの付き合いがない
話してたら思い出すかも?
あと思いだせても名前が判らない
記憶はなくなりはしないけど
あまり印象にも残らない
だから
なるべく早く会うべきなんじゃないかな?
またって時点では終わってて
会いましょうで更に終わってる
ほっといても続くのは関係がある内です
また会いましょう
繰り返す、それでも君は私を諦めてはくれないの?
私のせいで、この、君の居る世界は終わるのに。
それでも君は、手を、取ってくれる。
君は、なんで、
……もう、終わってしまうよ。
僕はまた繰り返す。
でも、今生きている君は繰り返せない。
繰り返すなんて、させない。
そんな目で、見ないで。
君の選んだ後悔だ。
君の望んだ選択だ。
もう、僕を追うことは出来ないよ。
ねえ、"プレイヤー"さん。
何度あなたがリセットしても
この世界の結末は変わらない。
繰り返す。繰り返す。ただ、ループするだけ。
それでも、あなたが望むなら。
「私は君と、また、出逢いたい……!」
「きっと……きっと、私を……見つけてね──」
涙無しでは語れない物語はもうすぐ閉幕。
その選択は彼女と君の物語を彩っていく。
悲劇か、はたまた喜劇か、それはあなた次第。
ぜひ、物語の中で、また会いましょうね。
「それは、僕じゃ、ない」
また会いましょう
ドアーズのCrystal Shipが聴こえる。私をメランコリーの闇に落としたあの暗くてきらきらした音楽が。また会いましょうの声。繰り返す悪夢のように繰り返す「また会いましょう」…原文でいうとWe'll meet again, we'll meet again。誰がまた会うというの? また会わなければならないの? 自宅のドアを開ければぐらぐらとたくさんの口にそれぞれ牙を生やした闇が私に噛みつこうとする。それをいなして廊下を走って寝室のドアを開ける。あふれる波のように連なる眼球の群れがこちらをぎろりと睨みつける。それでも私はドアを開ける。望んでドアを開ける。私の意志で。また会いましょうの呪いを胸に…いやこの鼓膜に刻んでしまったから。私はあなたにまた会うためにドアを開ける。
いつの間にか
どこかにいってしまったあなた
なぜ、どうして姿が見えなくなったのか
また、いつものように笑っていたらいいな
いつか会いましょう
また会いましょう
できればすぐ、早急に、今からでも、
あなたに会いに行きます。
「また会いましょう」
そう言って別れられれば、どれだけ良かったでしょうか。
最初はあんなにお互いが好きで、大切で。
毎日が輝いていて、逢えない時間が淋しくて。
それがいつの間にか。
同じ空間にいても言葉を交わす事もなく。
たまに会話があっても事務連絡だけで、しかもそれだけの会話でもお互いに刺々しくて。
明確にいつからなのかはわからないけど、気が付いたらもう修復できない所まで来ていた。
顔も見たくない、同じ空気を吸うのも嫌。
もう、あの頃には絶対に戻れない。
何処かで元通りになれるタイミングがあったのかもしれない。
せめて、憎み合う事だけは避けられたのかもしれない。
でも、努力はしたけど、どうにもならなかった。
そもそも、あれだけ頑張っても駄目なら、もうどうにも出来ないと思う。
そして、お互いに我慢を重ねて、ここまで来てしまった。
私達に、「また」はない。
きっと、何処かで会ってもお互いに声もかけないだろう。
一度は愛した人だから、嫌いになりたくなかった。
憎みたくなかった。
好きになった自分を、貴方を、否定したくなかった。
せめて、いい思い出にしたかった。
だけど……もう、ここまで来てしまったら。
もう二度と会わない。顔も見せないで。
二度と私の人生に、関わらないで。
サヨナラ。
果たされることはもうない。
あなたは嘘つきだ。
沢山した約束のなかで、それは一段と輝いて見えた。
『また会いましょう』
そう言われたときの高揚たるや。
私は嬉しくてあなたの前でも帰宅してからも泣いて。
それで、結局最後だった。
期待させないで。
私が人間の形を持とうとするような希望を持たせないで。
この思考をあなたは理解できないだろう。
また会いましょう、そう言った次の日に、
バラバラになり発見された初恋の人であり、
初の恋人でもあったのに、どうしてよ。
私の初恋報われないの?これで何度目よ。
恋愛をする内に絶望ばかりを味わう凶悪の悪魔が
付きまとっているようにしか感じないようになる
いつになったら、私の初恋叶うのかしらぁ?
"僕を見てよ。僕の運命の人。思い出して…。"
何かを忘れている気がするのだけれども、
次の恋に期待でもしてよ~。
努力が報われないとはこの事のようだ。
また会いましょう
また会いましたね。
これで何度目でしょう。
持病もないのに、どうしてこんなに会うのでしょうね。
あなたは私に会いたいのですか?
会いたくないなら来ないでください。
別の場所で死ねば別の病院へ行けますよ。
何故そんな事を言うかって?
優しく接しても、貴方が自殺をやめないからですよ。
これからもやめないのでしょうね。
また会いましょう。
チャレンジ115(また会いましょう)
再会を約束したのに会えなかった友人が、昨日の夢に出てきた。就職してから1度会って、そのままになっている。また会おうとの約束は、努力しないと叶わない。彼の学生服姿を夢で見て、胸騒ぎを覚えた。何かあったのだろうか。彼に連絡しようか。悩んでいる。
ボランティア先やらイベント先やら、出会った人々と別れた後になって"あ、連絡先交換しておけば良かったな"と思うことがよくあります。
一期一会と言えば聞こえは良いですし、実際に交換したとて次会うのかと言われると中々厳しいものがありますが、そういった話はこの際なんでも良いのです。
ふとした瞬間に、あの人はどうしているだろうか、元気にしているだろうかと、思いやることのできる相手が増えた。それだけで世界の温度が高まっていくような気がします。
(地球温暖化の話じゃないですよ)
#また会いましょう