『どこまでも続く青い空』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『どこまでも続く青い空』
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
数時間前あんなことを言っておきながら、本当に申し訳ないのですが、ついに何も書けなくなったのでしばらく休止しようと思います。ありがとうございました。
かけそうな時に書くくらいにします。
ふと、会社オフィスの窓から空を見上げる。透き通った空と白い雲が、目の前の一面に広がっていた。空の広さは、世界の広さだ。世界はこんなにも広いというのに、どうして自分はこんなに狭いオフィスに閉じ込められ、労働なんぞをしているのだろうか。分かっている、生活のためである。今ではなくとも、土日になればこの会社は休みになり、オフィスに閉じ込められることはなくなる。
私は視線をPCに戻し、液晶越しにネットワークの世界を覗き込んだ。ネットワークの中には情報が溢れかえっている。まるでもうひとつの世界がこの中にあるように、色々な人々が集い、意見を交わし合っている。ガラス越しに世界を覗き込むという行動は同じだというのに、どうしてネットワークにはこんなにも開放感が皆無なのだろうか。いや、ネットワークにそんなものを期待しても無駄だ。
どこまでも続いているように見えるのは、空だろうとネットだろうと一緒なのに、真逆の印象を抱くのが不思議だ。
「どこまでも続く青い空」
つまり何が言いたいかというと、
仕事に疲れたから旅行に行きたいです。
果てしなく続く、優しい群青色に恋をした
洗いたてのシーツみたいにシミ一つない雪色じゃなくて
誰もが羨望する、オレンジ色のあなたでもない
泣いた時に、そっと慰撫するように一緒に泣いてくれるあの人でもない
その全てを黙って包み込む、優しい青色の広さに
どこまでも雄大に続く、あなた色の自由に
恋をしたんです
学生の頃は
空を見上げて
逃げたいな なんて思った
社会に出た今
空を見上げても曇ってばかりで
常に何かに覆われて 囚われている気がする
どこまでも続く青い空は
自由という名の永遠の不自由で
青が澄んでいるほどにそれは 哀しく 悲しくなる。
_ ₁₉₃
「どこまでも続く青い空」
どこまでも続く青い空から
連想するのはワーホリで行った
オーストラリアの空
本当に自由で生きているって感じがした
今あの空を思い出すだけで
ゆったりとした気持ちになる
あの時間は
私の人生の休憩ポイントだったのかな
『生きたい』
最近、希死念慮が、私の元へ離れていった、
小学3年からの付き合いだった、
環境が変わり、身体も変わったから、
新しい友達、環境、責任感、楽しみ、
私は、元気を取り戻していった
私は、死を考えた久しぶりに、でも、心の中で、『死にたくない』『生きていたい』
『将来の夢を叶えたい』『まだ、行きたい場所がある』そんな事を考えられた私は、凄い今が幸せなんだな、と思った今日、昔は、消えることを考えていた、私とは、違くて、将来の夢を叶えたい、あそこに行きたい!学びたい!生きていたい
そんな事をおもえる、とっても幸せだ、
私は恵まれているし、最大は、生きているだけでも幸せ、生き地獄とかもあるけど、私は、
生きている今が好きだ、
人間誰しも病むし、みんななにか抱えて生きてる、私だって病むもん、でも、生きる事は諦めないように努力してる、生きていれば、いい事は本当にある、考え方や、感じ方を変えないと、
一生変わらないと思う、
今の世の中は、みんな病んでる、無理をしないと生きてけない人や、不登校、ブラックとか、
他もあるけど、やっぱり変わらないといけないんだよ、自分の人生だし、最後は1人なんだよ、
無理やりでも楽しく生きてみよ、本当に、
1度きりの人生だよ、楽しまなきゃ損、
今人間に生まれてこれたのも、前世の自分の行いが良かったから、頑張ったからだよ、
沢山楽しんでよ、 つらいなら逃げてみて、
逃げて、違う場所に逃げて、考えるの、
今の私には、何がダメで、何が良くて、
どうしたらいいのかってね、
みんなが、暗い闇に呑み込まれませんように、
みんなが、一つでも、何かに向かって歩けますように…
おやすみなさい、いい夢を
どこまでも続く青い空
こんな素敵な舞台が揃ってるのに
地上は薄汚いコンクリートや電線だらけ
カメラを構える手をおろす
もっと自由に自然な風景を切り取りたい
カメラマンになりたい
そう思うきっかけはそんな些細なことでした
題 どこまでも続く青い空
どこまでもどこまでも続いていく。
私は河原に座って空をじーっとみていた。
見れば見るほど色がキレイで見入ってしまう。
私の中から何かこみ上げてくる。
この青いグラレーション、雲の柔らかなふんわりしたデコレーション。
それら全てを写真に収めたとしても、決してそのままじゃないんだ。
私にしか見えない瞬間があるんだ。
その一つ一つを確かめるように、私は空をジッと眺めている。
瞬間瞬間を記憶したい。
この透明感のある、どこまでも続いている、宇宙までも続いている途切れない青い空。
その無限にも思える空を、今見えている私ってとてつもなく幸せなんじゃないかって思う。
奇跡のような確率で生まれてきた人類。
他の星にはまだ生物だって観測されてない。
だから、私という存在がこの星に生まれて、平和で、この河原で、とてつもなく魅力的な空を見ている瞬間は、私だけの奇跡なんだ。
いくら見ていても飽きない。
そうして放課後ジッと、空を眺めていると、いつしか空は優しいピンク色に色づいていく。
濃いオレンジに変わり、それから紫色に・・・。
夜の気配がしてきた頃、私は名残惜しく感じながらその場を去る。
今日観測出来た軌跡を心の中に記憶しながら。
明日には見られない今日だけの空を心のスクリーンに投影しながら。
もう過ぎたね、その時期は。今帰り遅いから朝の日ぐらいしか見る機会がない。帰りは真っ暗闇だからね。見るとしたら休日?と思うけどお外に出ないんだよね。だから見るのはまた来年になるかな?来年、どんな空を見ているんだろうね。気持ちがいい空だといいな。いつもと変わらない空。
「どこまでも続く青い空」
【どこまでも続く青い空】
僕が百面相している日々でも変わらぬ空よ
天変地異が起これば僕は変わらなくなるのだろうか
どこまでも続く青い空
その青い天に
雲があって 太陽があって
それは初めて
美しいと言われるのだろう
─── どこまでも続く青い空 ───
その先にあるのが宇宙
【人間の目に光として感じる波長範囲の電磁波。波長範囲の下限は360-400 nm、上限は760-830 nmである。可視光線の波長は、nm(ナノメートル)単位で表されることが多い。1 nm = 1×10-9 (0.000000001) m。波長によって異なる色感覚を与え、紫(380-430 nm)、青(430-490 nm)、緑(490-550 nm)、黄(550-590 nm)、橙(590-640 nm)、赤(640-770 nm)として認識される。
また、赤外線は、780~10万nmの波長域の光のことを指し、日焼けの原因になることで知られている紫外線の波長域は10~380nmです。】
科学の本をそっと閉じて空を見上げる。
今まさに430nm〜490nmの可視光線で満たされたどこまでも続く青い空が広がっている。
心地よい空のしたの読書というのもたまには悪くないなと思う反面、紫外線対策をちゃんとして来るべきだったなと図書館へ逃げ込んだ。
(どこまでも続く青い空)
グランドに立ち
どこまでも続く青い空を眺めながら
進むべき道を考えていた
あの時決めた道が今でも
正しかったのかはわらないけれど
それでもこうして生きている
今でも忘れられない
あの日の
どこまでも続く青い空を
「泣くなよ」
「うう、だって」
遠くまで引っ越すことが決まった日、僕はいの一番に親友に伝えた。幼い頃から泣き虫だった彼は話を聞くやいなやすぐに涙を流した。
「二度と会えなくなる訳じゃないんだからさ」
「それでも、ずっと一緒にいた君と別れるのは嫌なんだよ」
泣き止む気配が一向に無い。困った。ふと空を見上げると、秋晴れの空が広がっていた。
「あ…。なあ、見ろよ。綺麗な空」
「え?…本当だ、どこまでも青いや」
「寂しくなったら、この空を見あげればいい。離れていても、空で繋がってるって考えれば多少は寂しさも薄まるだろ」
「うん…そうするよ。見上げる空は同じだもんね」
親友はブランコから立ち上がり、改めて空を見上げた。その目からもう涙は流れておらず、代わりにどこまでも続く青が写っていた。
どこまでも続く青い空
青い
青い
広い
広い
空
どこまでも続く青い空
やけに澄んだ青色に
君の背中が透けて見えた
輪郭がぼやけて、空に溶ける
恋しくて、寂しくて、
それなのにいつのまにか
君が誰なのかも、忘れてしまった
それでも。今も。
この青に君を探している
【どこまでも続く青い空】
どこまでも続く青い空、青い海、そして夢は
きっとゴールはなくて、ずっと目標に進んでいく
【どこまでも続く青い空】
「行ってらっしゃい。」
いつもと変わらない朝の見送り。
ドアが開き青い空が見える。
「気をつけてね。」
今日も彼が何事もなく帰ってきますように。
そう思いながら彼が居なくなった部屋で私も
仕事の準備をする。
いつもと変わらない朝。
この日々がずっと続きますように。
どこまでも続く青い空
その先にあるのは一体何だろう?
僕は、目の前にいる先生に質問してみた。
先生は、悩んだ様子を見せたものの答えを聞かせてくれた。
答えを聞いた僕は、唖然とした。
自分の想像していた答えとは全く違かったからだ。
僕は、寂しかったが先生の答えはいつも真剣だからきっとそういう事なんだろう。
残念だな、先生ならもっと良い答え方してくれると思ったのに…
手に持った銃で、僕は先生を○した。
世界がぼやけるのが分かる。
『ごめんね…先生。さようなら』
私は、目の前にいる敵国へ行ってしまった教え子に難しい質問をされていた。
この答えは分かりきっていた。
だからこそ、言える訳が無かった。
答えは、『何もない』
人も街も自然も何もない。
だって、空だから。
当たり前だろ?
空中に何が存在するというのだ。
でも、これを答えたら目の前の君はがっかりするだろう。だって、そういう事じゃないから。
優しい君が求める答えは、ただ一つ。
『君の国の勝利』
そう言う答えを言えば、
捕虜である私を殺さずに済む。
ごめんな
君には苦しい思いをさせてばかりだ。
でも、国や他の仲間を見捨てることはできないんだ。
さようなら、愛する私の生徒
『答えは、私達の国の勝利のみ!
お前達の好きにはさせない!』
タイトル:どこまでも続く青い空