『お祭り』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【お祭り】
私自身は、子供の頃からお祭り好きではなかった
今でもお祭りにこそって参加はしない
自分だけ、祭りの輪に入れないような、孤独感が増してしまう
賑やかな場所が似合わないから
ただ、いつか、祇園祭りに行きたいと思う
ちょうど、私の誕生日の頃だから
暑さは苦手だけど、あの祭りには
惹かれる
以前、京都駅のホームに立って、汗を拭きながら、あーぁ、祇園祭りやってるんって独り言を言ってた
今度は行こう!
きっと、何かが私の中で変わるような期待が高まる~きっとね
題名=お祭り
『お母さん!花火!』
「ふふっまだよ」
「屋台でも見てるか?」
『うん!行く!』
『わぁ美味しそう(´。✪ω✪。 ` )』
「よし!買ってやろう!」
『ありがとっ!』
シュゥゥゥン
パン
『わぁきれぇ』
『また、来年も見たいなぁ』
『ん、』
『夢、、、か』
『コロナで最近お祭り出来てないもんなぁ』
『やりたい、、、な』
私の好きだった人はお祭りみたいな人だった
生徒とワイワイしていた嵐先生とドアの前でぶつかった時
私は貴方に惚れたんだ 先生の驚いた顔は忘れられないや
君にとってのお祭りは新鮮なんだろうな
なんでも喜ぶ君は
いつまで私と一緒に行ってくれるかな
初めて行ったお祭りで買った光るうちわは
どこにしまったかなあ
あの頃の君は光るものが好きで
目を悪くしないか心配したよ
お祭り、かぁ。
もう、何年も行って無いな。
最後に行ったお祭りさえも
覚えていないや。
…だけど、
一緒に行った君の
たのしそうな笑顔だけは
覚えている。
もう二度と見る事叶わぬ
笑顔だけが。
時を止めた僕の心の時計の中に。
#お祭り
地元のお祭りはしょぼい
でも、すぐに君を見つけられるから好きだった
私服姿の君と浴衣姿の私
とっても新鮮な気分だった
しかも、夜
地域の子とお話したあと君を連れ出して君と二人で花火をみて、、、楽しかった
でも、ある年
君はお祭り来なくなった
君が来なくなったお祭りは楽しくなくなった
だから私ももうあの祭りには行っていない行けない
君がいないから
「お祭り」
賑やかな人混み
明る過ぎる提灯
喧しい花火の音
屋台の機械音
一人きりの夜
『お~い』『夜空~!』
『な~に~』
これは、私の妄想。
妄想で、推しとのお祭りに来ている。
妄想だけが、私の生きるために、必要なもの
お祭り
もしお祭りに行けて,あの人が居たとしても、
声をかけることができなさそうだね。
お祭り
今年も地元は延期に
お祭りなかったら
夏じゃなくて
単なる暑いだけの季節
お祭りの時に上がる綺麗な花火になりたい。なんて....
絶対に言えない....