『あなたに届けたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
あなたの決意の理由を
私が届けたい
小さなあなたの双肩を押す
力のこもった詠唱
あなたは私の中で
常に真実だ
真っ黒な髪の毛と
すんとした鼻だち
小さな歯並び
貴女の瞳から落れる涙の
一雫
貴女のくしゃっとした
笑み
貴女の言葉の
一枚一枚
今
顔をきりっと引き締めて
額に青空をくくる
さあ風は吹く
私は貴女をまっすぐにみていよう
ーあなたに届けたいー
最後の君の姿
後ろ姿までかっこいい
最後にあなたに届けたい
ずっとずっと大好きだったよ
あなたに届けたい
不器用で…伝わらない想い
胸に秘めて
心で感じてほしいの
…
都合良すぎるよね…
ごめんね
嫌われたり…傷つくこと
こわくて…なにも言えないの
勇気なくて
あなたに冷たくされたら
病んじゃう
だから…
今のままでいさせて
おねがい
「僕に届けたいものはなんですか」
『あなたに届けたい...?』
「何かしらあるでしょう?」
『ん〜愛情とか?なんてね...』
「そうですかw」
『今のは冗談だかr...』
「でも、他にもあるはずですよね」
「た〜くさん」
「君自身が気づけていないことも」
昔、好きだったあの人に
今はもう連絡も
どこにいるのかもわからない
だけど
『ふぅ、』
マイクを手に握り
一呼吸する。
自分のこの歌で
私の思いが
届けば
いいな。
あなたに届けたい離婚届を
息子に隠された…
「お母さんさぁ決断が早過ぎ!後悔するよッ」
「しないわよ!」
「する!」
「しないわ!」
もういいや
どちらにしても
後悔はしないと思う
だって
息子の気持ちが
痛いほど届いているのだから
#あなたに届けたい
伝えるとすれば、君の選択を僕が正解にするから、していくから
出来れば応援してね。頑張れるように
あなたに届けたい
僕の声、思い、プレゼント
全部貴方に届けたい
貴方に伝わってほしい
でも行動では全ては現せず
願いは儚く散っていくんだ
どんなに頑張っても叶うことのない
画面越しの恋。
何年も見てきた貴方の仕草。
何度も聞いてきた貴方の笑い声。
少しでも、ほんの少しでも多くの愛を伝えたい。
「あなたに届けたい」
あなたに届けたい……。
あなたに……いや、あのゲス女に届けたい。人生を台無しにしてくれた、あのゲス女に。この悔しさを。
人のおもいを躊躇いもなく踏みにじった売女……犯罪者・今井貞夫の娘、人でなしの今井裕子。
あなたに届けたい。
厄介な何もかも……。
着払い、定形外、天地無用、危険物、放射能漏れ注意、爆発可燃物、直射日光不可。
あなたは
わたしが
友達や
家族と
離れて
引っ越してきたこと
寂しくない?
ほんとにいいの?
って
心配して
聞いてくる。
でも
わたしにとって
今
大事なことは
あなたと
家族になること
だから。
家族や友達とは
ラインとか
電話とかでも
繋がれる。
気軽に会える
距離ではなくなったけど
それでも
あなたとの生活が
大切で
楽しいから。
この道を
選んで
わたしは
後悔してないからね。
#あなたに届けたい
あなたに届けたいものがある。
しかし、それは目には見えない。
どうにか届けたいのだ。
私の手の中にあるはずなのに、目には見えない。
そうだ。
気持ちで伝えればいいのか。
私は愛をあなたに届けたいのだ。
#あなたに届けたい
あなたに届けたい
友だちが子宮を取ることになった
子供が欲しかったって泣いてる
卵巣がん
蝕む病
何もできない私
ただあなたに届けたい、この気持ち
私はあなたに生きててほしい
あなたが私に「生きて」と
願っているように
この気持ちが届きますように
あなたに届けたい
もうすぐバレンタイン
このチョコとこの気持ちを伝えたい
結果は…怖いけれど何も出来ないままも嫌だ
あなたに届けたいこの思い。
どうか届け。
心の中で叫んでも届かない。
ならどうする?
この声に乗せて精一杯大きな声で。
あなたが振り向くように。
伝えたい あなたに続く 特別な
糸電話とか あったらいいのに
あなたに届けたい
半年前から
お世話になっていた
気にせずに
一緒にいたなんて
もうすぐある
バレンタイン
チョコレート
選ぶのが楽しみで
この気持ち
あなたに届けたい
なな🐶
2024年1月30日370
『あなたに届けたい』
観客の眩しいサイリウムの光がが目に入る。観客は皆、楽しそうな興奮した表情を浮かべてる。
私の後ろからの光で観客はシルエットしか見えないだろう。
私は歌でしか表現出来ない臆病者。
この歌だって毎回大丈夫かな?誰かに響いているかな?なんて思いながら表現しているの。
でも、皆優しい。私が歌を出すたびに
貴女に救われました。
貴女の歌があるから生きられます
これからももっと歌い続けて下さい。
なんてファンレターが来るから、歌もダンスももっと届けられるようにって努力出来る。
顔を出す自身はないけれど、今もこうやってサイリウムを振ってガンバレーって声援をくれる人がいるならば
どんなに苦手なダンスだって苦も無く頑張れる
だから今日もいつも明るいサイリウムの光を前に受けながら、聞いてくれてありがとう。って観客に思いながら歌い続ける
あなたに届きますように
この気持ちをあなたに届けたい、
抑えきれない
好きだ
信じられないくらいに
愛している
#6
あなたが彼女と笑い合うたび
私の心は土砂降りです
ねえ、この雨雲
あなたに届けたい
その晴れやかな笑顔
濁らせてしまいたい
2023/01/31『あなたに届けたい』