赤い日はまた迷い火に、青い雪は凍え行き。桃の憂いはもう古い?緑の砂地は憩いで穿ち。鉄の心臓も寂れゆく。木の脳味噌は汁びたし。それでも乾いたこの眼、再び潤う、このマートで。――サメの言うことにゃ、初恋の日。
5/8/2026, 2:05:05 AM