今まで無色透明だった世界に、少しずつ、かつ鮮明に美しい色が加わって来てしまった。貴方という存在だ。贅沢を覚えると抜け出せないと言うけれど、美しい色を知ってしまったら元の無色透明の世界は寂しく感じてしまうかも知れない。
4/18/2026, 1:26:43 PM