NoName

Open App

おばあちゃん。
私のおしめを替えてくれて
膝の上に座らせてくれて
段々目線の高さが私より下になった
若かった自分の話も理解をしてくれた
いつでも穏やかに接してくれて
最期のお世話をさせてくれたおばあちゃん
こうして思い返すと、私を見るあの目は
とても穏やかだった
安らかな瞳というものは、きっとそこに愛がある
自分もそんな瞳で大切な人を眺めていたい

3/15/2026, 6:30:25 AM