題:もしも君が
もしも君が
・・・もしも「あなた」がいなかったら
一つひとつのおこないに
まわりがスリルを感じるくらい
一つひとつのおこないが破天荒だった「あなた」
酒癖が悪すぎて
物理的にも精神的にも
被害を及ぼすこともあった「あなた」
思いつきで行動するわりには
気が小さくて
後でウジウジしていた「あなた」
もしも「あなた」がいなかったら
ワタシノ ココロガ コワレテシマッタトキ
「わたし」は「わたし」で
いることができなかった
「わたし」のままでいいんだと
信じることができなかった
・・・もしも「あなた」がいなかったら
「わたし」は 今 存在できなかった
「わたし」も照れ症だから
ことばにしなかったこと
どんな「あなた」でも
「わたし」はキライでスキでしたよ
・・・おとん。
6/14/2025, 12:51:51 PM