「秘密の標本」秘密の標本といえば小川洋子さんの「薬指の標本」ですよね…小川洋子さんの小説の仄暗さと湿度ってなかなかクセになります。「博士の愛した数式」しか読んでない方はぜひ他の小説も読んでいただきたいです。 ちなみに塾講師をしていた時に生徒に貸した小川洋子さんの短編集「刺繍する少女」を借りパクされたのが口惜しいといえば口惜しいですが、彼の、もしくはブックオフに行ったなら誰かの静かな時間のおともになっていればそれはそれでいいかな…
11/2/2025, 11:44:41 AM