もも

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楽園

私の楽園はベットだ。ふかふかの大好きな布団と、自分好みの硬めのマットレスで眠る。とても贅沢な時間。牛になるのにも構わず、ご飯の後暇があればベットに潜ってしまうほど、私はベットが好きだ。
嫌なことがあった時に、ベットに泣きながら飛び込むのもよくあることだ。その時、ベットは慰めてはくれない。励ましてもくれない。だけど、ただ黙って私の体を受け止めてくれる。気づけば眠りについて、嫌なことは気づけば全て消えている。
私を支えてくれる存在、それがベットなのだ。

5/1/2026, 10:02:38 AM